麻耶雄嵩のおすすめランキング

プロフィール

ミステリ作家。1969年、三重県生まれ。1991年に『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件』で講談社からデビュー。著作に『夏と冬の奏鳴曲』(講談社)、『メルカトルかく語りき』(講談社)、『貴族探偵』(集英社)など。

「2022年 『円居挽のミステリ塾』 で使われていた紹介文から引用しています。」

麻耶雄嵩のおすすめランキングのアイテム一覧

麻耶雄嵩のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『神様ゲーム (講談社文庫)』や『隻眼の少女 (文春文庫)』や『翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 (講談社文庫)』など麻耶雄嵩の全164作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

神様ゲーム (講談社文庫)

2824
3.47
麻耶雄嵩 2015年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんだろう。子供の頃、年上の従兄弟の部屋に積まれていた、サンデーとかマガジンとか盗み読んだ時のような感じ。 神降市(かみふりし。名称がもう良い。)で連続猫... もっと読む

隻眼の少女 (文春文庫)

2446
3.24
麻耶雄嵩 2013年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

御都合主義というのが半分、ミステリーとして面白いと思うのが半分と、ビミョーでした。 長い作品だけど最後まで犯人の予測出来ず、どいつだーと叫びたくなった笑... もっと読む

翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件 (講談社文庫)

2042
3.60
麻耶雄嵩 1996年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これはまた…新しい空気。 とても好みな作品です(♥ω♥*) 私の大好きな「黒死館殺人事件」テイストの世界観。 言葉使いも詩的なやりとりも、雰囲気が独特... もっと読む

螢 (幻冬舎文庫)

1970
3.52
麻耶雄嵩 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

蛍とはなんなのか… 梅雨の山荘に奏でられる恐怖の調べ、過去の凶悪事件が交錯する本格ミステリー #蛍 オカルト探検サークルの大学生たちが、かつて凄惨な事件... もっと読む

貴族探偵 (集英社文庫)

1823
3.16
麻耶雄嵩 2013年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

良くも悪くも貴族頼み。 TV5話まで見て、面白そうなので読んでみました。 著者の本は「神様ゲーム」「さよなら神様」で一風変わった作風というのは... もっと読む

鴉 (幻冬舎文庫)

1199
3.53
麻耶雄嵩 2000年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神話的最高傑作…。なのだろうか? ある程度ミステリーを読み慣れてる人にはそこまでの強い衝撃はないように感じる。 むしろ色々とツッコミ所の多い作品だった... もっと読む

さよなら神様

1128
3.42
麻耶雄嵩 2014年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この世界を作った神様、イケメン小学生の鈴木がまず犯人の名前を宣うところから始まる連作短編集です。 推理の部分はもちろん、登場人物のキャラとか関係性とか、し... もっと読む

さよなら神様 (文春文庫)

1070
3.44
麻耶雄嵩 2017年7月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同著者『神様ゲーム』の続編となる短編連作。 各篇の一行目で、自称神様から犯人の名前が明かされスタートするという斬新な仕掛けがあった。 しかしながら、な... もっと読む

隻眼の少女

1043
3.31
麻耶雄嵩 2010年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

麻耶雄嵩に期待していた分、がっかり。 もっと読む

夏と冬の奏鳴曲(ソナタ) (講談社文庫)

1031
3.51

感想・レビュー

平成の奇書とも言えるほどの問題作。麻耶雄嵩最大の問題作と考えて良いかもしれない。衝撃の展開と前代未聞の構造、そして未だに続く考察と議論、何をとってもこれは... もっと読む

神様ゲーム (ミステリーランド)

946
3.57
麻耶雄嵩 2005年7月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

話題になっていたので気にはなっていたのですが、ようやくやっと読むことができました。いやはやこれは確かに問題作ですね。麻耶雄嵩らしいと言いますか。「少年少女... もっと読む

メルカトルかく語りき (講談社ノベルス)

910
3.36
麻耶雄嵩 2011年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

論理の果てを見るがいい! もっと読む

7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー (講談社ノベルス)

865
3.43
綾辻行人 2017年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

番外編的な綾辻行人さんの話が一番好きです。 もっと読む

貴族探偵

861
3.20
麻耶雄嵩 2010年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020/10/21読了 #このミス作品51冊目 全て使用人にお任せの 捜査も推理もしない貴族探偵。 オムニバス作品。 設定は面白いけど ミステリ慣れし... もっと読む

貴族探偵対女探偵 (集英社文庫)

719
3.35
麻耶雄嵩 2016年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作を読み終わってすぐに読み始めたけど、ドラマ開始に読了出来ずヽ(´o`; 前作に続き今作も面白かったです。 まさかのラストに実は御前は名探偵なんじゃない... もっと読む

メルカトルと美袋のための殺人 (集英社文庫)

674
3.68
麻耶雄嵩 2011年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「なんだこれ!」 読んでいる最中、読み終わった後、私の頭に浮かんでいたのはその一言であった。本のジャンルは何かと聞かれれば、もちろん『本格推理小説』にあた... もっと読む

メルカトルかく語りき (講談社文庫)

632
3.49
麻耶雄嵩 2014年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

常識破りのミステリー。「答えのない絵本」オタク教師殺人事件。明らかに殺人事件だが、探偵が犯人はいないとする理由は、依頼人の子供が犯人で、犯人隠蔽の必要から... もっと読む

痾 (講談社文庫)

610
3.16
麻耶雄嵩 1999年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まず、『翼ある闇』『夏と冬の奏鳴曲』を読んでないと理解できない部分があると思うし、リンクしてるところにも気づけないと思うので前二作を読んでからこれを読むこ... もっと読む

7人の名探偵 (講談社文庫)

563
3.23
綾辻行人 2020年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「十角館の殺人」刊行30周年記念のアンソロジー。7人の作家の書き下ろし競作ということで期待したのだが、本格ミステリーではないものが多くて当てがはずれた。こ... もっと読む

メルカトルと美袋のための殺人 (講談社文庫)

521
3.57

感想・レビュー

メルカトルが活躍する作品は「翼ある闇」と「~かく語りき」のみ読んでいる。前者は濃厚な小難しいミステリという印象、後者は麻耶ビギナーへの洗礼でも受けているの... もっと読む
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