麻見和史のおすすめランキング

プロフィール

1965年、千葉県生まれ。『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也を受賞しデビュー。新人女性刑事・如月塔子が警視庁捜査一課のチーム「殺人分析班」の面々と猟奇的な怪事件に挑む、警察ミステリー『石の繭』(講談社文庫)が人気を集め、シリーズ化される。他のシリーズ作に『蟻の階段』『水晶の鼓動』『虚空の糸』『聖者の凶数』などがあり、連続ドラマ化されブレイクした。他の著作に『警視庁文書捜査官』『特捜7―銃弾―』などがある。

「2018年 『深紅の断片 警防課救命チーム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

麻見和史のおすすめランキングのアイテム一覧

麻見和史のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)』や『蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)』や『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)』など麻見和史の全122作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

637
3.67
麻見和史 2013年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブクログレビューで興味を持ち、著者の作品を初読み。 最近数多い女性刑事が主人公の、類型的な警察小説かと思いきや、この主人公は、ユニークな設定になっている... もっと読む

蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

359
3.39
麻見和史 2013年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性刑事を主人公にした物語は多い。 だからこそ、他の物語とは差別化したキャラクターを描かなければならない。 如月塔子は男性社会と言われる警察の中で、捜査一... もっと読む

水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

299
3.44
麻見和史 2014年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猟奇殺人事件を追う女性刑事 如月 塔子が活躍する「殺人分析班」シリーズの第3弾。 殺人現場は、スプレーで真っ赤に染められた寝室であった。続く猟奇殺人、第... もっと読む

虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

230
3.53
麻見和史 2015年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

捜査一課十一係シリーズ4作目。 このシリーズの面白さは伏線の見事さにある。 何気ない会話、つい聞き逃してしまいがちな証言、そして捜査の最中に見聞きした記憶... もっと読む

警視庁文書捜査官 (角川文庫)

189
3.26
麻見和史 2017年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

麻見和史『警視庁文書捜査官』角川文庫。一風変わった女性刑事を主人公にした警察小説。 右手首が切断された遺体。捜査一課文書解読班の班長にして異常な文字... もっと読む

聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

174
3.66
麻見和史 2016年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警視庁殺人分析班の若手女性刑事の如月塔子を主人公にしたシリーズの第5弾。 今回は顔や両腕を薬品で損壊する残酷な猟奇殺人を巡り、如月塔子ら殺人分析班のメン... もっと読む

女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

153
3.42
麻見和史 2016年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作家の作品を初めて読んだ。多くの刑事もの、そして主人公が女性刑事と言う話はかなり多いと思うが、その中でも大変面白かった。最後のドンデン返しとはならない... もっと読む

警視庁文書捜査官

141
3.34
麻見和史 2015年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文書解読班の主任 鳴海理沙警部補と矢代朋彦巡査部長が殺人事件で残された文書を手掛かりに,犯人のアジトや被害者を特定する話だが,理沙が文書から様々なことを推... もっと読む

屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)

132
3.42
麻見和史 2014年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中央区日本橋。男性の“損壊”遺体が発見された。腹部を切り裂かれ、煙草の吸い殻と空き缶が詰め込まれた死体の意味は?大手新聞社を辞めCS放送の報道記者として取... もっと読む

緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)

128
3.47
麻見和史 2018年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

顔面を殴打された遺体が見つかった。傍には「品」「蟲」の赤い文字がー。所轄巡査部長の鳴海理沙は、この文字を追う特命班として捜査に加わることに。被害者はIT企... もっと読む

聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

120
3.43
麻見和史 2013年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ5作目。 これも結構意外な展開で面白かった。 まだ、あと2作あるので、楽しみです。 ドラマもまたやって欲しいなあ~ もっと読む

虚空の糸 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

115
3.43
麻見和史 2013年4月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好調シリーズ第4作。小柄ながらも強い想いを持った 女性刑事「如月塔子」。派手さはないながらもその 上司でもありパートナーでもある「鷹野」との コンビ... もっと読む

石の繭 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

112
3.27
麻見和史 2011年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなか面白かった。 一風変わった犯行が、興味を引く。 捜査会議に、犯人から電話があるのも、珍しい。 本格ミステリと警察小説の融合が、売りとのこと。... もっと読む

深紅の断片 警防課救命チーム

110
3.62
麻見和史 2015年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警防課救急第二係 真田隊に出場要請が入る。 「少女を閉じ込めた。早く助けないと死ぬ」 匿名通報で出動した現場には、鎖で閉じられた冷蔵庫があった。 冷蔵庫よ... もっと読む

蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

108
3.59
麻見和史 2017年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警視庁殺人分析班シリーズの「女神の骨格」を読んだ。面白かったので、次にこの作品を読んだ。タイトルの「蝶の力学」はあまり意味はなかった。警視庁捜査第一課殺人... もっと読む

水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

104
3.46
麻見和史 2012年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

凄く良かった。ドラマと共鳴した。 もっと読む

蟻の階段 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

102
3.21
麻見和史 2011年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

201610/面白かったけど、今回も犯人側がコンタクトしてくるスタイルなので、ちょっと物足りなかった。捜査や犯罪部分がちょっと強引かなー。出てくる警察OB... もっと読む

女神の骨格 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

102
3.47
麻見和史 2014年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

8月-12。 殺人分析班。如月塔子。 火事で焼けた古い洋館。奥の部屋から、頭部が男性で 体が女性の白骨遺体が。何故別人の白骨死体が合体されたのか。 ... もっと読む

ヴェサリウスの柩 (創元推理文庫)

101
3.45
麻見和史 2012年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

麻見和史『ヴェサリウスの柩』創元推理文庫。 この作者にしては珍しい医学ミステリー。しかもデビュー作。献体解剖の実習中に遺体の腹部から摘出された謎のメ... もっと読む

蝶の力学 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

98
3.47
麻見和史 2015年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 シリーズ読破中。  安定感があります。  塔子の鈍さも安定していて、思わずニヤニヤしてしまう。   もっと読む
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