麻見和史のおすすめランキング

プロフィール

1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞してデビュー。『石の繭』から始まる「警視庁殺人分析班」シリーズで人気を集める。その他著書に「警視庁文書捜査官」シリーズ、「特捜7」シリーズ、「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ、『深紅の断片 警防課救命チーム』『共犯レクイエム 公安外事五課』『骸の鍵』『擬態の殻 刑事・一條聡士』などがある。

「2023年 『琥珀の闇 警視庁文書捜査官』 で使われていた紹介文から引用しています。」

麻見和史のおすすめランキングのアイテム一覧

麻見和史のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)』や『蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)』や『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)』など麻見和史の全172作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

2275
3.67
麻見和史 2013年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中途中に今までにわかったことをまとめてくれるので、今何がどうなっているかを把握しやすかった。 徐々に犯人に繋がって居るはずなのになかなか姿が分からないこ... もっと読む

蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

1398
3.38
麻見和史 2013年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

皆目見当もつかないということもなく、ただかと言ってすぐ犯人にたどり着く訳でもなく。 すごいいい塩梅でサクサク読める。 前回同様、途中に今残ってる謎リストが... もっと読む

水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

1186
3.46
麻見和史 2014年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

赤のスプレー塗料で家中を染めまくった連続殺人事件。おりしも都内では連続爆破事件が起こる。捜査一課の如月塔子たちは地道に連続殺人事件の捜査を続けていたが、爆... もっと読む

虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

1069
3.51
麻見和史 2015年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

十一係のシリーズ4作目。 意外と気に入っているこのシリーズ。魅力は半人前の女性刑事・如月塔子と指導役の鷹野とのコンビだ。 毎回塔子は襲われて傷を負うので少... もっと読む

聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

984
3.67
麻見和史 2016年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警視庁殺人分析班シリーズ第5弾。 本作はミステリー要素が強く、犯人やその動機などはとても興味深く描かれている。ホームレスに対する差別や臓器移植の問題といっ... もっと読む

警視庁文書捜査官 (角川文庫)

955
3.31
麻見和史 2017年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警視庁文書捜査官シリーズ第1弾 文書解読班の鳴海理沙と矢代朋彦が 現場に残されたさまざまな文字から 連続殺人事件の真相を解き明かす 事件は複雑でこんが... もっと読む

女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

926
3.48
麻見和史 2016年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

麻見和史の警視庁捜査一課十一係「殺人分析班」シリーズ第6作。 冒頭、江戸川乱歩作品を思わせる雰囲気の奇妙な日記から始まる。 更に火災現場で発見された白骨の... もっと読む

蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

825
3.61
麻見和史 2017年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警視庁捜査一課十一係"殺人分析班"シリーズ第7作。タイトルの「蝶の力学」は所謂バタフライエフェクトのこと。 一見、劇場型犯罪かと思いきや特定の人間を狙った... もっと読む

雨色の仔羊 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

791
3.57
麻見和史 2019年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警視庁捜査一課十一係"殺人分析班"シリーズ第8作。もうこの作品では十一係のメンバーで飲みながら分析をするという"殺人分析班"の場面はほとんど出てこず、それ... もっと読む

奈落の偶像 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

716
3.48
麻見和史 2019年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

銀座のショーウィンドーに飾られるように遺棄された遺体。 続く拉致事件と不可解な手がかりに、捜査は難航する。 殺人分析班が、歪んだ犯意の核心へと迫る... もっと読む

鷹の砦 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

659
3.73
麻見和史 2020年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

麻見和史『鷹の砦 警視庁殺人分析班』講談社文庫。 シリーズ第10弾。もしかしたらシリーズ最高傑作ではなかろうか。ストーリーはダイナミックに展開し、事件の... もっと読む

緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (3) (角川文庫)

646
3.46
麻見和史 2018年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文書捜査官ができる前の話。殺人現場に残されていた品字の漢字これが第3の事件までで6文字現場に残されていた。この字を元に鳴海理沙は操作していき、最後は犯人の... もっと読む

凪の残響 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

631
3.67
麻見和史 2020年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

麻見和史『凪の残響 警視庁殺人分析班』講談社文庫。 シリーズ第11弾。リーダビリティが高く、毎回楽しみにしている警察ミステリー小説。冒頭から異様な事件の... もっと読む

天空の鏡 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

623
3.51
麻見和史 2021年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ、第12弾。 解体予定の廃ビルで左目を抉られた変死体が発見される。 遺体の状況は、10年前の未解決事件と酷似していた。 アヌビスと名乗る犯人が、再... もっと読む

時の呪縛 凍結事案捜査班 (文春文庫)

582
3.54
麻見和史 2023年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

麻見和史氏の作品を読むのは、今回が初めてだった。手に取ったのは『時の呪縛 凍結事案捜査班』。未解決事件を扱う「凍結事案」という題材に惹かれて読み始めたが、... もっと読む

永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)

571
3.46
麻見和史 2018年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

殺人分析班と並んで、大好きなシリーズ。 いやぁ、今回も面白くてほぼ一気読みしてしまった。 最後の方で殺人に至る経緯やそれらに関するオチが色々と出てくる... もっと読む

灰の轍 警視庁文書捜査官 (角川文庫)

531
3.30
麻見和史 2018年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警視庁文書捜査官シリーズ。 昔、理沙が文書解読班に配属される前に捜査でコンビを組んだ国木田が登場。 殺人現場から見つかった謎の脅迫文のようなメモ。 捜査を... もっと読む

邪神の天秤 警視庁公安分析班 (講談社文庫)

530
3.67
麻見和史 2021年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

公安分析班シリーズ1冊目。 鷹野が十一係から異動になり、公安部での初仕事。組織犯罪を扱う公安のやり方に馴染めない様子ですが、公安部と刑事部の捜査を融合さ... もっと読む

殺意の輪郭 猟奇殺人捜査ファイル (朝日文庫)

515
3.35
麻見和史 2024年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

麻見和史『殺意の輪郭 猟奇殺人捜査ファイル』朝日文庫。 新シリーズ。 謎に包まれた惨殺された被害者の関係、なかなか見えぬ犯人の姿、何故犯人は猟... もっと読む

影の斜塔 警視庁文書捜査官 (角川文庫)

509
3.51
麻見和史 2019年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

麻見和史『影の斜塔 警視庁文書捜査官』角川文庫。 警視庁文書捜査官シリーズ。今回は文書解読班主任の鳴海理紗が岩下管理官から、とある失踪人物から文書を... もっと読む
全172アイテム中 1 - 20件を表示
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