麻見和史のおすすめランキング

プロフィール

1965年千葉県生まれ。2006年『ヴェサリウスの柩』で第16回鮎川哲也賞を受賞してデビュー。『石の繭』から始まる「警視庁殺人分析班」シリーズで人気を集める。その他著書に「警視庁文書捜査官」シリーズ、「特捜7」シリーズ、「重犯罪取材班・早乙女綾香」シリーズ、『深紅の断片 警防課救命チーム』『共犯レクイエム 公安外事五課』『骸の鍵』『擬態の殻 刑事・一條聡士』などがある。

「2020年 『銀翼の死角 警視庁文書捜査官』 で使われていた紹介文から引用しています。」

麻見和史のおすすめランキングのアイテム一覧

麻見和史のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)』や『蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)』や『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)』など麻見和史の全167作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

石の繭 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

775
3.67
麻見和史 2013年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誉田氏の「姫川玲子」とは違うタイプのヒロイン刑事。犯人との電話のやりとりを通じてヒロインが成長していく様子が新鮮。予想を超えた展開でラストに向かってストー... もっと読む

蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

469
3.39
麻見和史 2013年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん。 最後までピンとこないまま終わった。 よくわからなかったという感じかなぁ。 シリーズ一作目が面白かったので 期待が高すぎたというのもあるかも。 で... もっと読む

水晶の鼓動 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

396
3.43
麻見和史 2014年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2作目がイマイチだったけど これは面白かった。 なんだろ。2作目って ちょっと難しかったのかなぁ。 このシリーズは 塔子の魅力というより 脇を固めるチーム... もっと読む

虚空の糸 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

335
3.53
麻見和史 2015年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ4作目。これが1番面白かった。 3作目くらいから グッと成長してきた塔子。ずいぶん逞しくなってきた。鷹野主任とのコンビも すっかり板についてきた感... もっと読む

警視庁文書捜査官 (角川文庫)

276
3.26
麻見和史 2017年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

麻見和史『警視庁文書捜査官』角川文庫。一風変わった女性刑事を主人公にした警察小説。 右手首が切断された遺体。捜査一課文書解読班の班長にして異常な文字... もっと読む

聖者の凶数 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

266
3.61
麻見和史 2016年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったし 読みごたえがあった。 こんな切ない結末になるとは思わなかったなぁ。 初めてこのシリーズを読んだ時 塔子にはあまり魅力を感じなかったし 2作目... もっと読む

女神の骨格 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

245
3.39
麻見和史 2016年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作同様に 最後にどんでん返し。 途中で あれ?と思った正体はこれかー?と思った。 最後の方で 鷹野主任がまさかの誕生日プレゼントを渡すシーン。とーとつだ... もっと読む

蝶の力学 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

194
3.56
麻見和史 2017年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ一作目から読んでいるので、読むともはや家に帰ってきたかのような安心感がすごい(笑) シリーズもここまでくると、塔子さんも先輩方までにはいかず... もっと読む

緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ (角川文庫)

190
3.42
麻見和史 2018年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警視庁文書捜査官シリーズの第2弾。 内容は、鳴海 理沙が、文書捜査官になる前、所轄署時代のエピソード(ゼロ)。 ソフトウェア開発会社の社員が殺された。 ... もっと読む

警視庁文書捜査官

170
3.33
麻見和史 2015年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラマが面白かったので原作読んでみました。 だいぶ設定変わっているんだなぁと。 原作も面白いですが、ドラマが印象強くてちょっと違和感ありました。 もっと読む

雨色の仔羊 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

162
3.51
麻見和史 2019年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「警視庁殺人分析班」シリーズものみたいですね。最初から読んだのではなく、この本がこの作者の初めての本でした。シリーズのほかの本も読んでみたくなりました。 もっと読む

屑の刃 重犯罪取材班・早乙女綾香 (幻冬舎文庫)

161
3.44
麻見和史 2014年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事件記者をメインとした報道ミステリー。 上司と衝突し、大手の東陽新聞を退職し、CS放送のクライムチャンネルに転職した早乙女彩香。 そして、日本橋で発見さ... もっと読む

永久囚人 警視庁文書捜査官 (角川文庫)

156
3.41
麻見和史 2018年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

警視庁文書捜査官という副題がついていて、事件の遺留品や証拠の中の文書に関するものを解読・分析する班の活躍を描くものだ。リーダーの理沙が文書オタクで頼りなく... もっと読む

灰の轍 警視庁文書捜査官 (角川文庫)

143
3.20
麻見和史 2018年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今作品は、犯人目線の描写が少なく、チーム内の人間関係が中心に書かれていた。 1人1人のキャラが濃くなってきて、ストーリーが軽やかになっている気がします。 もっと読む

聖者の凶数 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

135
3.48
麻見和史 2013年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ5作目。 これも結構意外な展開で面白かった。 まだ、あと2作あるので、楽しみです。 ドラマもまたやって欲しいなあ~ もっと読む

影の斜塔 警視庁文書捜査官 (角川文庫)

133
3.56
麻見和史 2019年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

麻見和史『影の斜塔 警視庁文書捜査官』角川文庫。 警視庁文書捜査官シリーズ。今回は文書解読班主任の鳴海理紗が岩下管理官から、とある失踪人物から文書を... もっと読む

擬態の殻 刑事・一條聡士 (朝日文庫)

132
3.06
麻見和史 2019年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「一度何かを疑い出したらキリが無い」、そんな一言が零れそうな内容でした。信頼という言葉は簡単には言えないものだと考えてしまいました。最後まで内容が明かされ... もっと読む

ヴェサリウスの柩 (創元推理文庫)

130
3.38
麻見和史 2012年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

麻見 和史氏のデビュー作。 様々な謎に包まれた医療ミステリー。 深澤 千紗都は、尊敬する園部教授の元で、今年から東都大学の講師として働くことに。 ある... もっと読む

奈落の偶像 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)

130
3.53
麻見和史 2019年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

麻見和史『奈落の偶像 警視庁殺人分析班』講談社文庫。 シリーズ第9弾。このシリーズは陰惨な殺人事件の捜査を通じて主人公の如月塔子が刑事として成長していく... もっと読む

石の繭 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

128
3.25
麻見和史 2011年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなか面白かった。 一風変わった犯行が、興味を引く。 捜査会議に、犯人から電話があるのも、珍しい。 本格ミステリと警察小説の融合が、売りとのこと。... もっと読む
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