黒井千次のおすすめランキング

プロフィール

作家

「2022年 『ベスト・エッセイ2022』 で使われていた紹介文から引用しています。」

黒井千次のおすすめランキングのアイテム一覧

黒井千次のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)』や『働くということ -実社会との出会い- (講談社現代新書)』や『ベスト・エッセイ2020』など黒井千次の全175作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

こぽこぽ、珈琲 (おいしい文藝)

515
3.19
阿川佐和子 2017年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みたい本の、隣の本棚にあった本。 ぱっと見たとき、「こぽこぽ、珈琲」というタイトルで、ぱっと頭の中にコーヒーカップに珈琲がそそがれる絵が浮かびました。... もっと読む

働くということ -実社会との出会い- (講談社現代新書)

301
3.42
黒井千次 1982年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

労働の本質について。 仕事と遊びの違いと共通点。 企業意識と職業意識の違い。などなど。 就職前や、就職中でも現状に漠然とした不安を抱いている人などにおすす... もっと読む

ベスト・エッセイ2020

225
3.24
日本文藝家協会 2020年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好きなエッセイストの作品をきっかけに 2014年にこのシリーズを初めて手に取り 途中2回とばしたけど 毎年この時期読むのを楽しみにしています。 (... もっと読む

ベスト・エッセイ2022

209
3.88
角田光代 2022年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々にベスト・エッセイを購入した。 というか、前はいつ買ったかなぁと思って棚を探したら、2011年だった。 表紙がなんだか良かった。 オビから虎... もっと読む

春の道標 (新潮文庫)

133
3.62

感想・レビュー

烏兎の庭 第五部 書評 7.7.15 http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto05/diary/d1507.html#... もっと読む

老いのゆくえ (中公新書)

113
3.18
黒井千次 2019年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者自身の「80代後半の赤裸々な「老い」の実体験を披露、真の老いの実態を知り、老いへの覚悟(精神的)を準備する もっと読む

高く手を振る日

82
3.32

感想・レビュー

譁ー閨槭?譖ク隧輔r隕九※縲∝峙譖ク鬢ィ縺ァ蛟溘j縺溘b縺ョ縲 荳サ莠コ蜈ャ縺ョ蠢?炊謠丞?縺ォ蜈ア諢溘r隕壹∴繧九?ゅ%繧後□縺第ュウ繧偵→縺」縺ヲ繧ゅ... もっと読む

老いのかたち (中公新書)

77
3.21
黒井千次 2010年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

老いのかたちは白骨死体、手厚く箪笥の中や床下に入れられたり庭に埋められたり、離れたくないと身近に置いて、死んだことにはしたくないと死亡通知を出さず代わりに... もっと読む

群棲 (講談社文芸文庫)

75
3.58
黒井千次 1988年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

谷崎潤一郎賞、解説:高橋英夫、作家案内:曾根博義 もっと読む

老いの味わい (中公新書)

71
3.55
黒井千次 2014年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初出は読売新聞夕刊の月一回の連載「時のかくれん坊」.第一弾は「老いのかたち」こちらは未読.本書は第二弾. 私自身も私の両親もどんどん年を取っていく.... もっと読む

群像短篇名作選 2000~2014 (講談社文芸文庫)

61
4.00
辻原登 2018年5月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この文庫に載っている作品で改めて読みたいと思った作家は 村田喜代子 小川洋子 竹西寛子 本谷有希子 川上未映子 長野まゆみ 筒井康隆 藤野... もっと読む

時間 (講談社文芸文庫)

48
3.73

感想・レビュー

企業の中にあって生の感覚を模索すること もっと読む

珈琲記

46
3.24

感想・レビュー

さほどマニアックではないコーヒー好きのコーヒーエッセイ。こだわりがほどほどなので読んでいても肩がこらなくてよい。 近所にできた喫茶店も同じような感覚で著者... もっと読む

老いるということ (講談社現代新書)

45
2.92
黒井千次 2006年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

老いることの意味、肉体的に、精神的にあると思いますが、86歳で没した幸田文さんが70歳の時のエッセイに次のようなくだりがあります。「自らの限界を認め、今迄... もっと読む

枝の家

42
2.57
黒井千次 2021年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

26穴のルーズリーフ、本立て。なんかこの用語に触れただけで、すれ違ってしまった。読めない。高校の教科書に春の道標があって読みたいと思っていたけど、違う人だ... もっと読む

たまらん坂 武蔵野短篇集 (講談社文芸文庫)

41
3.69
黒井千次 2008年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多摩の話ということで手に取った。思ったより文学だった もっと読む

高く手を振る日 (新潮文庫)

35
3.22
黒井千次 2012年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作品との出会いは、大学入試センター試験の模試だった。 冒頭が小説問題として取り上げられていた。 雪の日のお寺の境内で、足を滑らせた女性を主人公が支... もっと読む

現代小説クロニクル 1995~1999 (講談社文芸文庫)

35
2.60
川上弘美 2015年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近現代を小説を通して知りたいな、好きな作家を見つけたいなと思ってこのシリーズをよんでいます。今回、新しい発見がありました。角田光代さんの学校ごっこ、阿部和... もっと読む

流砂

35
3.25
黒井千次 2018年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

父親夫婦と息子夫婦、同じ敷地内の二世帯住宅。元検事の90代の父親と70過ぎの息子の物語。途中、検事の娘と検事の息子の出会いが。なんとも不思議な雰囲気を醸し... もっと読む

日の砦 (講談社文庫)

33
3.18
黒井千次 2008年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

具体的な事柄を淡々と組み上げることによって生じる、意外なリアリティ。 もっと読む
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