黒岩重吾のおすすめランキング

プロフィール

作家。1924-2003。大阪府生まれ。60年、釜ヶ崎を舞台とした『背徳のメス』で直木賞受賞。社会派の推理・風俗小説から古代が舞台の歴史小説まで執筆。

黒岩重吾のおすすめランキングのアイテム一覧

黒岩重吾のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『落日の王子―蘇我入鹿 (上) (文春文庫 (182‐19))』や『落日の王子―蘇我入鹿 (下) (文春文庫 (182‐20))』や『天の川の太陽〈上〉 (中公文庫)』など黒岩重吾の全840作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

落日の王子―蘇我入鹿 (上) (文春文庫 (182‐19))

147
3.53
黒岩重吾 1985年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史の教科書だと1行で終わってしまう「大化の改新」。 この話で、悪者のようになっている蘇我入鹿の方が、実は高貴だったと知り、飛鳥時代に興味を持ち今では歴... もっと読む

落日の王子―蘇我入鹿 (下) (文春文庫 (182‐20))

116
3.61
黒岩重吾 1985年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『落日の王子 蘇我入鹿 上 (文春文庫)』では蘇我氏がクーデターで物部氏を失脚させて、政治の中枢を握るところまで、『落日の王子 蘇我入鹿 下 (文春文庫)... もっと読む

天の川の太陽〈上〉 (中公文庫)

105
3.76
黒岩重吾 1996年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

苦手なストーリーです。 もっと読む

聖徳太子―日と影の王子 (1) (文春文庫)

94
3.59
黒岩重吾 1990年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登場人物の名前が漢字ばかりで読む速度がグンと落ちました^^; 後に聖徳太子と呼ばれる厩戸皇子。まだ1巻で17歳の若者(当時は立派な成人かもしれませんが…)... もっと読む

天翔る白日―小説 大津皇子 (中公文庫)

85
3.79
黒岩重吾 1996年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文武ともに秀でた大津皇子が、どう生き、どのように非業の最期を遂げるにいたったのか。 壬申の乱に勝利した天武天皇の改革、外交戦略の中で、大きな存在感を放つ... もっと読む

天の川の太陽〈下〉 (中公文庫)

82
4.03
黒岩重吾 1996年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いよいよ大海人は吉野に逃れ、美濃・伊勢・尾張の豪族や飛鳥や河内の官人を動員し、来るべき日に向けて着々と準備を進めます。美濃での動員が近江側に知られ、大海人... もっと読む

斑鳩王の慟哭 (中公文庫)

80
3.76
黒岩重吾 1998年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

みんな大好き聖徳太子が主人公の、『紅蓮の女王』に接続するようでしない作品。『紅蓮』以降の推古天皇がしっかり出てくるんだけど、なんか『紅蓮』の時と人が違う!... もっと読む

中大兄皇子伝〈上〉 (講談社文庫)

79
3.46
黒岩重吾 2004年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前半はそれほど面白い展開もなく、クライマックスの場面もイマイチ盛り上がりに欠ける。 古代史は想像力が掻き立てられる面白い時代。 後半への伏線のような描写も... もっと読む

茜に燃ゆ―小説 額田王〈上〉 (中公文庫)

79
3.23
黒岩重吾 1994年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

額田王の視点から描かれた本も読んでみようと思い購入。恋愛小説としては面白いのかもしれないが、恋愛についてあまり興味がないのかついつい冷めた目で読んでしまっ... もっと読む

斑鳩宮始末記 (文春文庫)

76
3.50
黒岩重吾 2003年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

謎は特に凝っていなく、人間関係の描写が主体。 もっと読む

天風の彩王〈上〉―藤原不比等 (講談社文庫)

74
3.45
黒岩重吾 2000年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鎌足の子、史(不比等)は天智天皇の子供だが、それを告げられず、山科の地で田辺史大隅に養育される。鎌足が亡くなり、政変(壬申の乱)が起こると、史は一時逼塞す... もっと読む

鬼道の女王 卑弥呼〈上〉 (文春文庫)

72
3.23
黒岩重吾 1999年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻に続く。卑弥呼の存在はそれまでにないものだったのだな。 2018/4/7 もっと読む

聖徳太子―日と影の王子 (2) (文春文庫)

68
3.68
黒岩重吾 1990年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒岩重吾の聖徳太子第二巻。 相変わらず歯切れのよい文章と、適度な解説が入り、読みやすかった。 17歳〜18歳までの思春期真っ只中の厩戸を描く。 刀自古と... もっと読む

紅蓮の女王―小説 推古女帝 (中公文庫)

67
3.60
黒岩重吾 1995年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まず断っておかなくてはならないのは、黒岩氏が本作(以外でも)採用している蘇我氏百済系説は、現在の学会では受け容れられていない、ということ。70年代当時はけ... もっと読む

聖徳太子―日と影の王子〈4〉 (文春文庫)

64
3.65
黒岩重吾 1990年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名前が長いので黙読するのにも時間がかかります(笑)。4巻目にしてようやく長い名前にも慣れた気がしました。 廐戸皇子が権力者の馬子とぶつからないよう上手く... もっと読む

聖徳太子―日と影の王子〈3〉 (文春文庫)

63
3.52
黒岩重吾 1990年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒岩重吾の聖徳太子第三巻。 後半戦に突入。 三巻では、厩戸19歳〜23歳までの青年期を描く。 菟道貝蛸皇女との結婚、刀自古郎女の出産(山背皇子・財王)... もっと読む

北風に起つ―継体戦争と蘇我稲目 (中公文庫)

63
3.37
黒岩重吾 1991年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北風に起つ 黒岩重吾 中公文庫 ISBN4-12-201851-X 1991年11月10日発行 もっと読む

中大兄皇子伝〈下〉 (講談社文庫)

61
3.48
黒岩重吾 2004年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーーん。軽皇子も石川麻呂も思慮が足りない人物として軽く書かれていて、それが何かひっかかってしまいました。この話だと、藤原不比等が天智の息子になってしまい... もっと読む

茜に燃ゆ―小説 額田王〈下〉 (中公文庫)

60
3.38
黒岩重吾 1994年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

王権をめぐって権謀渦巻く宮廷。やがて壬申の乱に至る訌争のなか、天智は大海人皇子から額田王を奪う。両帝の妃になるという運命をたどりながら、つねに激しい情熱を... もっと読む

鬼道の女王 卑弥呼〈下〉 (文春文庫)

59
3.38
黒岩重吾 1999年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

卑弥呼のお話。下巻は卑弥呼の人間らしい部分に焦点があたっていて、女性としての思いや老いのことが描かれていて、読んでいてちょっと辛い。 2018/4/30 もっと読む
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