黒崎政男のおすすめランキング

プロフィール

1954年仙台市生まれ。
哲学者。東京女子大学教授。東京大学大学院博士課程(哲学)満期修了。専門はカント哲学。
人工知能、電子メディア、カオス、生命倫理など現代的諸問題を哲学の角度から解明している。NHK Eテレ「サイエンスZERO」(2003-12年)やNHK BS2「熱中時間~忙中“趣味”あり~」(2004-10年)にレギュラー出演するなど、テレビ、新聞、雑誌など幅広いメディアで活躍。著書に『今を生きるための「哲学的思考」』(日本実業出版社)、『身体にきく哲学』(NTT出版)、『デジタルを哲学する』(PHP新書)、『カント「純粋理性批判」入門』(講談社選書メチエ)、『哲学者はアンドロイドの夢を見たか』(哲学書房)など多数。

「2016年 『哲学者クロサキの 哲学超入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

黒崎政男のおすすめランキングのアイテム一覧

黒崎政男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『カント『純粋理性批判』入門 (講談社選書メチエ)』や『今を生きるための「哲学的思考」』や『コンピュータには何ができないか―哲学的人工知能批判』など黒崎政男の全22作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

カント『純粋理性批判』入門 (講談社選書メチエ)

335
3.80
黒崎政男 2000年9月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カント二冊目。相変わらず難しくて文字の上を目が滑る滑るorz けれどそれなりに分かりやすく、所々砕けた文章で書いてくれているので読むこと自体は苦ではあり... もっと読む

今を生きるための「哲学的思考」

107
3.63
黒崎政男 2012年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学のキホンは「常識を疑ってみる」ことにある! 哲学的思考を持って生きよう。 もっと読む

コンピュータには何ができないか―哲学的人工知能批判

103
3.35

感想・レビュー

『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』松尾豊 著 KADOKAWA:参考文献 もっと読む

高校生と考える世界とつながる生き方 (桐光学園大学訪問授業)

50
4.00
石川九楊 2016年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://sayusha.com/catalog/books/pisbn9784865281422c0036 もっと読む

ライティング スペース―電子テキスト時代のエクリチュール

46
3.29

感想・レビュー

8月1日読了。電子テキスト(コンピュータ上で見る文章)がテキストの本質を変えたわけではなく、岩に彫られたり紙に印刷されたりして現存していた既存のテキストの... もっと読む

新書810哲学者クロサキの哲学超入門 (平凡社新書)

45
3.88
黒崎政男 2016年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

多趣味なおじさんの雑学エッセイという趣きだった。 ただ、メディアの性質が文化や思考を規定してしまうというのは本当にそうだと思う。 カレーという文化も、かつ... もっと読む

身体にきく哲学 NTT出版ライブラリーレゾナント013

32
3.13
黒崎政男 2005年8月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

曰く、「情報を見きわめる判断力や、断片的知識の寄せ集めから統一的な意味を見出す洞察力を身につける(のが教育の目標)。」(「大学制度 揺さぶるネット」『朝日... もっと読む

カオス系の暗礁めぐる哲学の魚

22
3.33

感想・レビュー

電子テクスト、人工知能、カオス理論、ヴァーチャル・リアリティなど、現代のコンピュータやテクノロジーをめぐる問題を哲学的に考察する試みです。 コンピュ... もっと読む

哲学者クロサキの憂鬱 となりのアンドロイド

19
3.43

感想・レビュー

知性は「ある」のか「感じる」のか? 人工知能を語る前に人間の知能とは何なのかをまず知る必要がある。 もっと読む

哲学者クロサキのMS‐DOSは思考の道具だ

19
3.33

感想・レビュー

カント哲学の研究者であり、人工知能や認知科学における哲学的問題についても考察をおこなっている著者が、PC-98マシンを駆使しながら、コンピュータと人文科学... もっと読む

哲学者クロサキの哲学する骨董

17
3.50
黒崎政男 2012年4月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いちおう「古いものについての文章」ってことでテーマは通底しているんだけど、なんかちぐはぐ感があるのは、原文を違う雑誌から取ってきたからなんだね。 個人的... もっと読む

岡倉天心 茶の本―何が“和”でないか (叢書=精神史 (1-4))

6
3.00
岡倉天心 2006年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

教養が問われている。 本書は必須。著者の著作物はかなり読んできたので、即買いしてしまった。 読み進むと、日本文化を見直す良い視点になる部分と、少し... もっと読む
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