黒川博行のおすすめランキング

プロフィール

1949年3月4日愛媛県生まれ。京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業。大阪府立高校の美術教師を経て、83年、『二度のお別れ』が第1回サントリーミステリー大賞佳作。86年、『キャッツアイころがった』で第4回サントリーミステリー大賞を受賞。96年、「カウント・プラン」で第49回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞。2014年、『破門』で第151回直木三十五賞を受賞。他の著作に、『悪果』『繚乱』『離れ折紙』『後妻業』『勁草』『喧嘩』『果鋭』『雨に殺せば』『切断』など。

「2019年 『海の稜線』 で使われていた紹介文から引用しています。」

黒川博行のおすすめランキングのアイテム一覧

黒川博行のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『破門 (単行本)』や『後妻業』や『疫病神 (新潮文庫)』など黒川博行の全271作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

破門 (単行本)

1268
3.51
黒川博行 2014年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(はっ!!極道小説だったのか~~) 直木賞を受賞した、とNEWSで知り、 いち早く図書館へとNET予約。 そんな興味本位でのみ、手にした作品... もっと読む

後妻業

1045
3.72
黒川博行 2014年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生き物は どうしたって他者の命を奪って食わねば 生きてはいけぬものだけど、 同じ種同士の 食い合い(共食い)にはさすがに (わっ…!) と、目... もっと読む

疫病神 (新潮文庫)

966
3.69
黒川博行 2000年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お互いを『疫病神』だと罵りあい、 「こいつ、嫌いや。」「もう行ってしまえ。」 言葉では反発しながらも 本当にヤバイ時には必ず傍にいる。 命を張って... もっと読む

後妻業 (文春文庫)

715
3.65
黒川博行 2016年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とんでもなく恐ろしいオンナを主人公にした犯罪小説。 冒頭から描かれる小夜子の犯罪が物語の全てかと思ったらば、とんでもなく恐ろしい犯罪が次々と描かれ、ゾッ... もっと読む

暗礁〈上〉 (幻冬舎文庫)

528
3.83
黒川博行 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

迷ってる人は読んでおくべき一冊。 桑原と二宮のコンビが堪らなくいい。  桑原に賭けマージャンを打つよう言われて打ったのが運の尽き。次から次ぎへと災難が... もっと読む

国境 (講談社文庫)

521
4.16
黒川博行 2003年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イケイケやくざ桑原さんの男気を どーーしても、息子に知って欲しい私は、 「なぁ~~、読んでみぃって!←(読後はしばらく関西弁が抜けない…。) 絶対、... もっと読む

悪果 (角川文庫)

492
3.60
黒川博行 2010年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 大阪府警今里署のマル暴担当刑事・堀内は、淇道会が賭場を開くという情報を拇み、開帳日当日、相棒の伊達らとともに現... もっと読む

破門 (角川文庫)

478
3.86
黒川博行 2016年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

このヤクザめちゃくちゃ優秀な人間じゃね? もっと読む

国境 上 疫病神シリーズ (文春文庫)

477
3.79
黒川博行 2014年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒頭の北朝鮮旅行と称した人探しから幕が開けて、北朝鮮という国の実態を知る。 ニュースなどでもその国の事はよく聞くが、それでも知らない事がたくさん書かれて... もっと読む

暗礁〈下〉 (幻冬舎文庫)

472
3.93
黒川博行 2007年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

軽快さと巧みなやり取りがクセになる。続編を読まない人は損をする。 イケイケやくざの桑原 サバキを生業にしている二宮 二人のコンビは最強の一言 東西急便... もっと読む

国境 下 疫病神シリーズ (文春文庫)

423
3.99
黒川博行 2014年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北朝鮮から始まる、筆致の圧が凄い。 もっと読む

螻蛄(けら)―シリーズ疫病神 (新潮文庫)

406
3.88
黒川博行 2012年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒川博行〈シリーズ疫病神〉の4作目。私にとっては3作目(『破門』『国境』と順番バラバラ)。 建設コンサルタントの二宮とイケイケヤクザの桑原が、好むと... もっと読む

疫病神 (角川文庫)

376
3.47
黒川博行 2014年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先に「破門」を読みシリーズ物だと知って買った一冊。 会話中心で進む話は読みやすく面白かった。 途中組関係の繋がりなどが混乱してわかりづらくなったが、な... もっと読む

喧嘩

318
3.60
黒川博行 2016年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

疫病神コンビの第六弾。『破門』の映画化もあり、楽しみに読んだ。 この2人、本当に最悪最凶だけど最高のコンビ。丁々発止、というかああ言えばこう言う2人のやり... もっと読む

二度のお別れ (創元推理文庫)

308
3.41
黒川博行 2003年9月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒頭───  風呂あがり、やっとありついた晩飯。冷めたアサリの吸物をひとすすりして、さてこれからと箸をとりあげた時、電話が鳴った。反射的に壁の時計を見る... もっと読む

勁草 (文芸書)

301
3.46
黒川博行 2015年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「綺麗な表紙だなぁ…。」 荒波打ち寄せる月明りの岸壁に はらはらと零れる可憐な花と舞うアゲハ蝶にうっとり見入る。 >でも、黒川氏の小説や。 ... もっと読む

煙霞 (文春文庫)

298
3.37
黒川博行 2011年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スピード感がある展開であっという間に読めた。 日常が非日常に転がっていく展開が面白い。 大阪の女は強い。 肝が座ってるから清々しい。 会話も大阪らしく... もっと読む

文福茶釜 (文春文庫)

271
3.55
黒川博行 2002年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容(「BOOK」データベースより) 古美術でひと儲けをたくらむ男たちの騙しあいに容赦はない。入札目録の図版さしかえ、水墨画を薄く剥いで二枚にする相... もっと読む

泥濘 疫病神シリーズ

267
3.74
黒川博行 2018年6月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

桑原&二宮コンビ、疫病神シリーズの新作、老人を食い物にしている悪徳警察OBに勝負をかける。今回も二人の掛け合い、楽しませてもらいました。ワンパターンな風で... もっと読む

悪果

257
3.54

感想・レビュー

2019_05_31-058 もっと読む
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