龍口直太郎のおすすめランキング

龍口直太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

龍口直太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ティファニーで朝食を (新潮文庫 カ-3-1)』や『フォークナー短編集 a collection of short stories (新潮文庫)』や『秘密の花園 (新潮文庫 ハ-10-3)』など龍口直太郎の全138作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ティファニーで朝食を (新潮文庫 カ-3-1)

1146
3.39
龍口直太郎 1988年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ムーンリバーの弾き語りも、ショーウィンドウ前の朝食も、雨中の感動のラストも小説には出てこない。 映画化にあたり、作者のカポーティは不満であったようだ... もっと読む

フォークナー短編集 a collection of short stories (新潮文庫)

880
3.40

感想・レビュー

小川洋子さんのラジオで紹介された『エミリーに薔薇を』がミステリー的に読みたくて。南北戦争後の南部アメリカの退廃した生活や暴力や欺瞞が色々な場面を通し生々し... もっと読む

秘密の花園 (新潮文庫 ハ-10-3)

485
3.92
龍口直太郎 1993年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

100年以上前に書かれて70年ほど前に訳された本なので時代を感じるものはやっぱりあるのだけど、今読んでも面白いのが流石これだけ有名な名作なだけある。 最初... もっと読む

コスモポリタンズ

298
3.70

感想・レビュー

人間とは矛盾したものである。人に対する温かい眼差しに満ちた短編集。なかでも「ルイーズ」が一番印象に残った。 もっと読む

キリマンジャロの雪 (角川文庫)

296
3.46

感想・レビュー

ヘミングウェイの短編集です。表題は聞いたことはあるのですが読んだのは初めて。そう言われてみるとあまり作品数は読んだことなかったかなあと思いました。 老... もっと読む

冷血 (新潮文庫 カ-3-3)

241
3.64
龍口直太郎 1978年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本の476ページ以降、2人の殺人犯に関する精神病医の分析が書かれた箇所は、特に私たちの目を開かせ、深いため息をつかせる。 まずヒコックの分析。 ... もっと読む

劇場 (新潮文庫)

195
3.49

感想・レビュー

なべて世界は一つの舞台。あらゆる男女はただこれ俳優。作中のシェイクスピアのセリフです。ジュリアはさまざまな感情を経験します。そのただ中にいる間は、感情に振... もっと読む

女ごころ (新潮文庫 モ-5-6)

171
3.66
龍口直太郎 1989年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

モームは面白いとは思っていたけれど、これは今まで読んだモーム作品の中で一二を争う面白さなのでは。ヒューマンドラマかと思いきやミステリーのようで、けっきょく... もっと読む

毒ガス帯 (創元SF文庫)

73
3.29

感想・レビュー

1913年発表のチャレンジャー教授シリーズ第2作。前作『失われた世界』は未開の大地への冒険だったが、本作では̪死都となったロンドンへの旅路という特殊なSF... もっと読む

アーサー王宮廷のヤンキー (創元推理文庫)

61
3.42

感想・レビュー

資料番号 : 011353489 請求記号 : 933.6ト もっと読む

月と六ペンス

59
3.38
サマセット・モーム 電子書籍 2012年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“私”がタヒチに渡った後の話が好き 神秘的で美しくて野生的な様子がありありと描かれていて、”私”がそこで経験した浮世離れした光景の描写と語り部による臨場感... もっと読む

学校の殺人 (創元推理文庫)

54
3.13

感想・レビュー

専門作家以外の後に文豪となる著者の有名になる前の作品。古臭い、推理部分が長い等感じる方もいるかと思うが、中々味わい深く、純粋に面白かった。 もっと読む

霧の国 チャレンジャー教授シリーズ (創元SF文庫)

53
3.25

感想・レビュー

チャレンジャー教授はお恥ずかしいながらこの作品が初。晩年に書かれたこの作品で取り扱っているものが心霊術で、読みながら感慨深いなあと... チャレンジャー... もっと読む

犯罪文学傑作選 (創元推理文庫)

48
3.42

感想・レビュー

エラリー・クイーンがいわゆる「文学者」が書いた犯罪小説を集めた短編集。 スタインベックやパール・バック、フォークナーなど名だたる作家が「犯罪」をテーマに... もっと読む

月は沈みぬ (新潮文庫)

31
3.20

感想・レビュー

「月は沈みぬ」ジョン・スタインベック著・瀧口直太郎訳、新潮文庫、1953.11.20 205p ¥120 C0197 (2018.03.20読了)(20... もっと読む

秘密諜報部員 (創元推理文庫)

20
3.60

感想・レビュー

本作に限らずアシェンデンシリーズのスパイ物は全て面白い。モームってとにかく人物描写が上手いよね。そして妙に登場人物に入れ込む事もない。 但しモームは「汚い... もっと読む

月は沈みぬ (1953年) (新潮文庫)

19
3.80

感想・レビュー

著者は1962年にノーベル文学賞受賞したアメリカ人作家である。代表作は、1939年『怒りの葡萄』1952年『エデンの東』など...家の本棚にあるので追々読... もっと読む

エリダー 黄金の国 (アラン・ガーナーのファンタジー)

17
3.00

感想・レビュー

訳のせいなのか? この作者さんの描き方なのか? 移入できずに、終わってしまったような。 もっと読む
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