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プロフィール

クロード・レヴィ=ストロース(Claude Levi-Strauss, 1908-2009)
ベルギー生まれ。パリ大学で法学を修め、1931年に哲学教授資格を取得。1935年、新設のサンパウロ大学社会学教授として派遣され、同地で人類学の研究を始める。1941年、戦禍を避けアメリカ合衆国へ亡命、ニューヨークの社会調査新院で文化人類学の教鞭をとる。1947年の帰国後、1959年から82年までコレージュ・ド・フランスに新設された社会人類学講座教授を務める。おもな著書に『親族の基本構造』(番町書房1977-78、青弓社2000)、『悲しき熱帯』(中央公論社1977)、『構造人類学』(みすず書房1972)、『野生の思考』(みすず書房1976)、『神話論理』四部作(みすず書房2006-2010)、『仮面の道』(新潮社1977、ちくま学芸文庫2018)、『やきもち焼きの土器つくり』(みすず書房1990)、『みる きく よむ』(みすず書房2005)、『大山猫の物語』(みすず書房2016)などがある。

「2019年 『われらみな食人種(カニバル)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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