C.ダグラス・ラミスのおすすめランキング

プロフィール

1936年サンフランシスコ生まれ。カリフォルニア大学バークレー本校卒業。政治学者。1980~2000年まで津田塾大学教授。現在は沖縄を拠点とし、沖縄キリスト教学院大学で客員教授をつとめている。著書に『ラディカル・デモクラシー―可能性の政治学』(岩波書店)、『要石:沖縄と憲法9条』(晶文社)、『戦争するってどんなこと?』『憲法は、政府に対する命令である。』(平凡社)などがある。

「2017年 『世界がもし100人の村だったら お金篇 たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

C.ダグラス・ラミスのおすすめランキングのアイテム一覧

C.ダグラス・ラミスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『世界がもし100人の村だったら』や『戦争するってどんなこと? (中学生の質問箱)』や『【Amazon.co.jp 限定】世界がもし100人の村だったら お金篇 たった1人の大金持ちと50人の貧しい村人たち』などC.ダグラス・ラミスの全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

世界がもし100人の村だったら

2778
3.69
池田香代子 2001年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有名な本だけど、勝手に説教臭いイメージがあり、敬遠していた本。 もっと早く読むべきでした。反省。 グローバルな世の中になったと言われて久しい。 ... もっと読む

戦争するってどんなこと? (中学生の質問箱)

117
4.39

感想・レビュー

元米海兵隊員だった著者が、日本の中学生に向けて、戦争がどんなものかを説明した本です。 非暴力抵抗の事例や、良心的兵役拒否に関する話、 「テロに対す... もっと読む

国家とアイデンティティを問う (岩波ブックレット)

68
3.71

感想・レビュー

萱野さんの言語についての話辺りから内容に近づけたかも!対話を続けていく重要性を漠然と感じたのと、良い意味で国家ってものが個人的にますます曖昧なものなりそう... もっと読む

ガンジーの危険な平和憲法案 (集英社新書)

66
3.85

感想・レビュー

「レクサスとオリーブの木」と並んだ実践の書。「君主論」だけで戦えない時に。 もっと読む

増補 憲法は、政府に対する命令である (平凡社ライブラリー)

39
3.50

感想・レビュー

憲法学者ではないと思われる著者による、日本国憲法に関するエッセイといった感じで読みました。憲法のテキストにはなりえないです。 さて、内容としては、憲法とい... もっと読む

ラディカル・デモクラシー―可能性の政治学

15
3.67

感想・レビュー

ラジカル・デモクラシー ダグラス・ラミス 岩波 可能性の政治自学 政治など無関係に 人間として生きる最重要な意識を得るために 是非とも読んでお... もっと読む

内なる外国―『菊と刀』再考 (1981年)

3
3.00

感想・レビュー

ルース・ベネディクト『菊と刀』の批判的検討を中心とした日米比較文化論。著者の沖縄基地での経験も踏まえられている。 本書は、国民国家の問題点を浮き彫りにし... もっと読む
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