E.S.ガードナーのおすすめランキング

E.S.ガードナーのおすすめランキングのアイテム一覧

E.S.ガードナーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ビロードの爪 (創元推理文庫 127-1 ペリー・メイスン・シリーズ)』や『どもりの主教 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-1)』や『吠える犬 (創元推理文庫 127-4 ペリー・メイスン・シリーズ)』などE.S.ガードナーの全223作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ビロードの爪 (創元推理文庫 127-1 ペリー・メイスン・シリーズ)

32
3.43
E.S.ガードナー 1961年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自身弁護士であるガードナーが手がけた、処女長編の弁護士ペリー・メイスンシリーズ第一巻。 一癖も二癖もある登場人物の間を、メイスンが飄々と潜り抜け、最終的... もっと読む

どもりの主教 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-1)

29
3.56

感想・レビュー

このシリーズの他も本も読んでみたいね もっと読む

吠える犬 (創元推理文庫 127-4 ペリー・メイスン・シリーズ)

25
3.11

感想・レビュー

今回はまた一見したら なんてことはない事件から 恐ろしい事件へと発展していくんだよなぁ。 そしてメイスンの裏活動もまた スケールが大きいのです。 ... もっと読む

嘲笑うゴリラ (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-5)

24
3.00

感想・レビュー

「ゴリラ」については、うーん、「嘲笑う」については、なるほどという内容でした。 でも、この巻はデラとメイスンの距離が今まで読んだ中で一番近い!ってところ... もっと読む

奇妙な花嫁 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-27)

23
4.00

感想・レビュー

静かな作品だけれども その静かさがたまらない 極上の法廷ミステリー。 静かな作品だけれども 依頼人やその周辺人物は 静かなテイストに似つかわ... もっと読む

義眼殺人事件 (創元推理文庫 127-6 ペリー・メイスン・シリーズ)

21
3.33

感想・レビュー

1962年の文庫本。印刷が悪く、活字が所々読めない。この長編は百数十編もの作品を残したというガードナーの代表作だそうだ。探偵は刑事弁護士ペリー・メイスン。... もっと読む

門番の飼猫 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-7)

21
3.57

感想・レビュー

原題は The Case of The Caretaker's Cat で、 「管理人の飼猫」の邦題でも知られる、ペリー・メイスンものの一つ。 猫好き... もっと読む

傾いたローソク (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-6)

19
3.20

感想・レビュー

物語のすべりだしは、まったくいつものペリイ・メイスンである。ありふれた交通事故から始まった話が、あれよあれよという間に大きくなっていく感じは、いつもながら... もっと読む

怒りっぽい女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-18)

18
3.50

感想・レビュー

玄人向け法廷ミステリー第二作。 またもや依頼人が振るっております。 今度は癇癪もちであります。 そして明らかに依頼人そのものに 不利な状況。 ... もっと読む

カナリヤの爪 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-9)

18
3.25

感想・レビュー

比較的短い話の割にプロットがややこしい。ペリイとデラの関係において重要な一冊。笑 もっと読む

義眼殺人事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-14 ペリイ・メイスン・シリーズ)

17
4.29

感想・レビュー

玄人好みの法廷ミステリー。 今回も一筋縄じゃいかない 手の込んだ事件で玄人の目を 楽しませてくれることでしょう。 基本落ち着いているメイスン。... もっと読む

怪しい花婿 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-3)

17
3.25

感想・レビュー

夜なべをして仕事をしているメイスン弁護士がふとオフィスの窓から外を見ると、オフィスのあるビルの非常階段に美女がたたずんでいて風にふわりとスカートが巻き上げ... もっと読む

車椅子に乗った女 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-23)

17
3.67

感想・レビュー

これ、私にとっては意外な犯人でした。もちろん、このペリー・メイスンシリーズはいつでも、意外な犯人なんだけど、これは予想もしませんでした。というか、主犯か共... もっと読む

日光浴者の日記 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-10)

16
3.20

感想・レビュー

謎解き、探偵活動のスピード感、メイスン自身が窮地に陥るスリル、法廷でのハミルトン・バーガーとの対決、とメイスンシリーズの楽しさが詰まっている。 もっと読む

幸運な足の娘 (創元推理文庫 127-3 ペリー・メイスン・シリーズ)

16
3.33

感想・レビュー

玄人好みな シリーズ第3弾。 今回はある詐欺師を有罪にしてほしい という依頼からすべてが始まります。 もちろんただで終わるわけがなく その有... もっと読む

駈け出した死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

16
3.00

感想・レビュー

やっぱり、法定場面が多い方がペリー・メイスンシリーズはおもしろいですね。 いつも依頼人はややこしいんだけど、今回は珍しくおとなしい依頼人です。脇のおばさ... もっと読む

そそっかしい小猫 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

16
3.67

感想・レビュー

ペリイ・メイスン初めて読みました。 あんなに警部さんを敵対視しなくても良いのに… それにしても色々な意味でドジな猫だ。 そして猫飼いのくせに猫が... もっと読む

ブロンドの鉱脈 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

16
3.00

感想・レビュー

少しばかり体重を増やすことを条件に、事実上働く必要がない立場になれたら、それはまあありがたいことなのかもしれない。もちろん、おいしい話には裏があるし、弁護... もっと読む
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