G.K.チェスタトンのおすすめランキング

G.K.チェスタトンのおすすめランキングのアイテム一覧

G.K.チェスタトンのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ブラウン神父の童心 新版 (創元推理文庫)』や『英国古典推理小説集 (岩波文庫)』や『ブラウン神父の無心 (ちくま文庫)』などG.K.チェスタトンの全51作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ブラウン神父の童心 新版 (創元推理文庫)

830
3.23
G.K.チェスタトン 2017年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブラウン神父の第一短編集。時代背景による描写や難解な言い回しは読みづらいところがあったが、どれも奇想天外なトリックが面白かった。1話目「青い十字架」はなぜ... もっと読む

英国古典推理小説集 (岩波文庫)

299
3.75
佐々木徹 2023年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「古典というと干からびたという印象があるかもしれないが、推理小説の場合は人間味が濃く現れています。」(まえがきから意訳) 私は現代文学が苦手で「古典」の... もっと読む

ブラウン神父の無心 (ちくま文庫)

259
3.78
G.K.チェスタトン 2012年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ブラウン神父シリーズ、初読み!  神父が探偵、という設定故の面白みと、このブラウン神父の、一見隙だらけに見えるのに実は冴えてるというキャラクターの魅力。... もっと読む

詩人と狂人たち ガブリエル・ゲイルの生涯の逸話 (創元推理文庫)

205
3.08
南條竹則 2016年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

画家であり詩人であるガブリエル・ゲイルが、特異な観察眼と狂人の理論に寄り添える想像力によって、不思議な事件の真実を明らかにする連作短編集。 チェスタトン... もっと読む

知りすぎた男 (創元推理文庫)

203
3.06
南條竹則 2020年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20世紀初頭の英国を舞台にホーン・フィッシャーを探偵役とする約270ページの連作短編推理小説集。 年の割に禿げ上がったフィッシャーは温和でありながら... もっと読む

ブラウン神父の知恵 新版 (創元推理文庫)

176
3.38
G.K.チェスタトン 2017年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブラウン神父シリーズの2冊目。良くも悪くも時代がかったクラシックミステリで、前作「童心」よりも面白くなかったかなあ。 もっと読む

ブラウン神父の不信 新版 (創元推理文庫)

176
3.38
G.K.チェスタトン 2017年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今まで再読してるシリーズ中で一番読みずらかった。ミステリー部分よりそこに至るまでの会話が難解。あと似たような設定の話が多かったかも。『ブラウン神父の復活』... もっと読む

夜の夢見の川 12の奇妙な物語 (創元推理文庫)

163
3.19
アンソロジー 2017年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冒頭から文章がスッと入ってきて馴染む感じ。 いわゆる「奇妙な味」に属する英米の短中編集だが、 予想外にモヤモヤせずストンと胸に落ちる話が多かった。 ... もっと読む

聖トマス・アクィナス (ちくま学芸文庫)

161
3.88
G.K.チェスタトン 2023年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 本書は読者を選ぶ本である。山本芳久氏の解説で興味を持った読者もいることと思うが、哲学史で語られるような概要やトマス哲学の体系を学ぼうとする人にとっては期... もっと読む

四人の申し分なき重罪人

149
3.75
G.K.チェスタトン 2010年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

連作中編集。内容を覚えてないが懐かしくて再読。訳者あとがきにもあるように修辞家であるチェスタトンの言い回しが難解で手こずった。巽昌章さんの解説読んで、風景... もっと読む

奇商クラブ 新訳版 (創元推理文庫)

142
3.39
G.K.チェスタトン 2018年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前例のない独創的な商いによって生計を立てていることが条件になる『奇商クラブ』。 そんな不思議な商いの事件に巻き込まれる短編6篇が収録されています。 もっと読む

ブラウン神父の秘密 新版 (創元推理文庫)

135
3.61
G.K.チェスタトン 2017年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高山宏氏の解説を読んでコナン・ドイルとチェスタトンが「同じ時代の空気を吸ってた」事に驚いた。やはり難解だが少し前に読んだシリーズで知ってた話『ヴォードリー... もっと読む

新ナポレオン奇譚 (ちくま文庫)

130
3.61
G.K.チェスタトン 2010年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

訳:高橋康也、成田久美子、原書名:THE NAPOLEON of NOTTING HILL(Chesterton,Gilbert Keith) もっと読む

裏切りの塔 G・K・チェスタトン作品集 (創元推理文庫)

129
3.41
南條竹則 2021年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

100ページ強の中編「高慢の樹」、表題作と「煙の庭」「剣の五」の三つの短編、70ページほどの戯曲「魔術」の混成からなる日本オリジナルのコンピレーション。戯... もっと読む

ブラウン神父の醜聞 新版 (創元推理文庫)

118
3.22
G.K.チェスタトン 2017年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

回りくどい台詞や理論に取り残されとても読みにくいのに時々浸りたくなる。若島正氏の解説にもあるが色彩を感じるのも物語の魅力の一つ。『緑の人』と『ピンの意味』... もっと読む

マンアライヴ (創元推理文庫)

85
3.00
G.K.チェスタトン 2023年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 はじめの50ページ辺りまでは、一体どういう話なのか良く分からずなかなか読み進められなかったが、イノセント・スミスの不可解な行動ー会って間もない女性にプロ... もっと読む

毒薬ミステリ傑作選 (創元推理文庫)

61
3.63
アンソロジー 1977年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毒薬にまつわるミステリを集めた12編のアンソロジ-です。アントニ-・ウィン作の『キプロスの蜂』は<アナフラシ-ショック>と<アレルギー性ショック>による毒... もっと読む

G.K.チェスタトン著作集 1

18
5.00
G.K.チェスタトン 1973年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

チェスタトンの言う"Orthodoxy"とはカトリックのことですが、キリスト教徒ではない私の心も熱くさせてくれる素晴らしい本です。 価値相対主義に蝕まれ、... もっと読む
全51アイテム中 1 - 20件を表示

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