G.W.F.ヘーゲルの新刊情報

プロフィール

(Georg Wilhelm Friedrich Hegel)
1770年、南ドイツのシュトゥットガルトで生まれ、テュービンゲンの神学校で哲学と神学を学んだのち、イエナ大学講師、ハイデルベルク大学教授、ベルリン大学教授となる。発表した本は6点、翻訳『カル親書』(1798年)、小著『差異論文』(1801年)、主著『精神現象学』(1807年)、大著『論理学』(1812–16年)、教科書『エンチクロペディー』(1817年、1827年、1830年)、教科書『法哲学綱要』(1821年)である。1831年にコレラで急死。その後、全18巻のベルリン版『ヘーゲル全集』(1832–45年)が出版される。前半は著作集で、後半は歴史・芸術・宗教・哲学の講義録である。大学での講義を通して「学問の体系」を構築し、ドイツ観念論の頂点に立って西洋の哲学を完成した。

「2017年 『美学講義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

G.W.F.ヘーゲルの新刊情報のアイテム一覧

G.W.F.ヘーゲルの新刊一覧です。発売日順に並んでいます。
2018年12月11日発売『精神現象学 上 (ちくま学芸文庫)』や2018年12月11日発売『精神現象学 下 (ちくま学芸文庫)』や2018年11月11日発売『世界史の哲学講義(下) ベルリン 1822/23年 (講談社学術文庫)』などG.W.F.ヘーゲルの全55作品から、発売日が近い順番で作品がチェックできます。

精神現象学 上 (ちくま学芸文庫)

46
G.W.F.ヘーゲル 2018年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2019年3月2日図書館から借り出し。意外と字が小さく難渋し、とりあえず序文を原文を横目に読み始める。文庫オリジナルみたい。批判する言説が誰かは名前がカッ... もっと読む

世界史の哲学講義(下) ベルリン 1822/23年 (講談社学術文庫)

23
3.00
G.W.F・ヘーゲル 2018年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます> https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/boo... もっと読む

ヘーゲル・セレクション

G.W.F.ヘーゲル 電子書籍 2017年3月10日 ブックパスで見る ブックパス ¥ 1200
廣松渉がヘーゲル学者の加藤尚武とともに、ヘーゲルの哲学体系を鳥瞰できるよう、テーマ別にその全作品からポイントとなる箇所を... もっと読む

哲学史講義 1 (河出文庫)

39
3.00
G.W.F.ヘーゲル 2016年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

単行本時代の分厚い翻訳書を読み通すのは,難儀だったが,文庫本は手軽に読み通せそう. もっと読む

自然法と国家学講義―ハイデルベルク大学1817・18年

4
5.00
G.W.F.ヘーゲル 2007年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヘーゲルによるハイデルベルクでの「法哲学」講義の筆記録である。ヘーゲルは、『法哲学綱要』においては明確に君主制を支持しており、これが一貫したモチーフなのか... もっと読む
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