J.L.ボルヘスのおすすめランキング

J.L.ボルヘスのおすすめランキングのアイテム一覧

J.L.ボルヘスのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『伝奇集 (岩波文庫)』や『創造者 (岩波文庫)』や『詩という仕事について (岩波文庫)』などJ.L.ボルヘスの全14作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

伝奇集 (岩波文庫)

1678
3.78
J.L.ボルヘス 1993年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一番好きな作家、アルゼンチンの巨匠、ルイス・ボルヘス。言葉で迷宮を作る人です。アルゼンチン出身で、幼い頃から諸国を周り、国会図書館長も勤め、その博識は神学... もっと読む

創造者 (岩波文庫)

330
3.80
J.L.ボルヘス 2009年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボルヘス作品は難解だと噂に聞いて尻込みしていたのですが、読書家の知人に薦められて読んでみました。いや~素晴らしくて感激です! 彼の迷宮と宇宙観、時空の広が... もっと読む

詩という仕事について (岩波文庫)

252
4.34
J.L.ボルヘス 2011年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は、ボルヘスがハーバード大学ノートン詩学講義(1967年~1968年)でおこなった講義内容を編集したものです。イタロ・カルヴィーノやウンベルト・エー... もっと読む

汚辱の世界史 (岩波文庫)

151
3.67
J.L.ボルヘス 2012年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ブロディーの報告書』の訳者鼓直氏によれば、本書におさめられた短編集は中途半端な出来らしい。 私的には『ブロディー〜』の短編より、こちらにおさめられた超... もっと読む

続審問 (岩波文庫)

148
4.00
J.L.ボルヘス 2009年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボルヘスが30代後半から50代前半にかけて執筆されたエッセイ集。ここでは小説や詩作で用いられる意匠=衣装は剥ぎ取られ、工匠者としてのルーツを考証可能とする... もっと読む

ブロディーの報告書 (岩波文庫)

124
3.26
J.L.ボルヘス 2012年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

様々な人物の末期(まつご)が淡々と叙述されていくところは 山田風太郎『人間臨終図鑑』のようだ。 表題作を除いては幻想的でもメタフィクショナルでもないが... もっと読む

架空の町 (書物の王国)

110
3.58
J.L.ボルヘス 1997年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

頭がくらくらしました。 この書物の中には、この世ではない何処かにある町や国が押し込められていて、ページを捲ったら最後、町のざわめき、あるいは静寂の彼方へ連... もっと読む

アレフ (岩波文庫)

83
3.57
J.L.ボルヘス 2017年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

翻訳の違いで以前に二度読んでおり、これが三度目のアレフ、あるいは不死の人。 翻訳とは肉を切らせて骨を断つようなものだ、と別な本のレビューで目にしたが、これ... もっと読む

語るボルヘス――書物・不死性・時間ほか (岩波文庫)

75
4.20
J.L.ボルヘス 2017年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル通り、小説ではなく1978年ベルグラーノ大学での講義の書籍化。全5回のテーマは、書物、不死性、エマヌエル・スヴェーデンボリ、探偵小説、時間。 ... もっと読む

永遠の歴史 (筑摩叢書)

12
3.00
J.L.ボルヘス 1986年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

杉田英明「アラビアンナイトと日本人」つながりで。「千夜一夜」の翻訳者たち、のみ読了。バートン、マルドリュス、エンノ・リットマンの三人に焦点を当て。バートン... もっと読む
全14アイテム中 1 - 14件を表示

J.L.ボルヘスに関連する談話室の質問

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