J.M.クッツェーのおすすめランキング

J.M.クッツェーのおすすめランキングのアイテム一覧

J.M.クッツェーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『恥辱 (ハヤカワepi文庫)』や『夷狄を待ちながら (集英社文庫)』や『鉄の時代 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-11)』などJ.M.クッツェーの全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

恥辱 (ハヤカワepi文庫)

407
3.88
J.M.クッツェー 2007年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

インテリ性欲おじさんの失墜物語、と言ってしまうと冗談みたいだな。確かに前半はそのとおりで、ウワこんなおじさんキッツイ、キツすぎるキモい、と笑いながら読んで... もっと読む

夷狄を待ちながら (集英社文庫)

163
3.77
J.M.クッツェー 2003年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

南ア旅行中に読んだので、南ア、アパルトヘイトに近づけて読んでいた。これが初期の作品なのか、なるほどクッツェーが描き続けるテーマは共通している。ディストピア... もっと読む

鉄の時代 (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-11)

154
3.91
J.M.クッツェー 2008年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み易い本ではなかったけど、興味深く読めたと思う。珍しく。100冊読んで99冊はつまんないからなあ。。苦笑 訳者や選者池澤夏樹氏の解説はまだ読んでない。... もっと読む

マイケル・K (ちくま文庫)

148
3.65

感想・レビュー

移住に必要な許可は、待てど暮らせど公的機関から発行されない。夜間外出禁止令の禁を破り、徒歩で母親の故郷へ旅立つ男に、数々の困難が立ちはだかる。捕らわれの生... もっと読む

恥辱

107
3.67

感想・レビュー

途中これはどうなるんだろうかと結構のめり込んで読んでいたのに完全に肩透かしを食らわされた感あり。 主人公と読者の彷徨のシンクロナイズを狙ったんだろうか?... もっと読む

マイケル・K (岩波文庫)

82
4.18
J.M.クッツェー 2015年4月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 これがクッツェー初読みで、南アフリカの作家ってチュツオーラみたいな感じかね、と思ったら全く違った。正統派の端正な文学。  主人公のマイケルは、いろんなも... もっと読む

ヒア・アンド・ナウ 往復書簡2008-2011

56
4.33

感想・レビュー

https://www.opac.lib.tmu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB02227473&initFlg=_RES... もっと読む

エリザベス・コステロ

46
3.58

感想・レビュー

世界をまたにかける女流作家エリザベスコステロの声を通して伝えるクツェー先生の文学講義。 最後の章のカフカ度たるや。 もっと読む

モラルの話

41
4.00
J.M.クッツェー 2018年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「犬」「物語」「虚栄」「ひとりの女が歳をとると」「老女と猫たち」「嘘」「ガラス張りの食肉処理場」の八編からなる、モラルについての短篇集。はじめの二篇を除く... もっと読む

ダスクランズ

21
3.50
J.M.クッツェー 2017年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クッツェーのデビュー作。 ベトナム戦争を巡る前半と18世紀のアフリカを巡る後半、異なる2編が含まれる。暴力、「バーバリアン/下流民族」との対峙、荒涼とし... もっと読む

少年時代 (Lettres)

19
3.71

感想・レビュー

繊細な少年時代を描く自伝だが、主人公は「その子」。人種問題、気候、宗教、言語が、多感な南アの白人少年の描写や考え方の中に埋めこまれていて、砂浜から顔を出す... もっと読む

石の女 (アフリカ文学叢書)

15
4.00

感想・レビュー

閉ざされた空間である植民地で閉ざされた性である処女によって語られる息苦しい言葉。 全てが妄想のようにも思えるし、そのくらい現実離れした現実が彼の地にはあ... もっと読む

ダスクランド (アフリカ文学叢書)

11
3.50

感想・レビュー

南アフリカ、ケープタウンなどを舞台とした作品です。 もっと読む
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