P.D.ジェイムズのおすすめランキング

P.D.ジェイムズのおすすめランキングのアイテム一覧

P.D.ジェイムズのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『女には向かない職業 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』や『皮膚の下の頭蓋骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫 129-2)』や『ナイチンゲールの屍衣 (ハヤカワ・ミステリ文庫)』などP.D.ジェイムズの全43作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

女には向かない職業 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

839
3.57
P.D.ジェイムズ 1987年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物語の始まりに、共同経営者が自ら命を絶ったことを発見する主人公。 なんという辛い幕開けなのよ、もう・・・といきなり重たい気持ちで、どんよりと読み始めたこ... もっと読む

皮膚の下の頭蓋骨 (ハヤカワ・ミステリ文庫 129-2)

259
3.68
P.D.ジェイムズ 1987年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4+ 物語はゆっくりとゆっくりと進んで行く。そして、じわじわと、染み入るように、心と頭に刻み込まれていく、欲望、打算、不安、焦燥、衝動、憎悪、計略、恐... もっと読む

ナイチンゲールの屍衣 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

73
3.83

感想・レビュー

残念ながら私にはイマイチ。 他の作品に比べてなぜか読みづらく、ペースが上がらず中弛み。濃密な人間ドラマが持ち味の作家だが、その人間関係が描かれる前に事件が... もっと読む

灯台 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

63
3.78
P.D.ジェイムズ 2007年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

英国、ミステリー女流と言えばアガサしか読んでいなかった。大好きという訳でないアガサ作品。pDジェイムズお初の当作。読み易いと言うより、知的に練り上げた熟達... もっと読む

黒い塔 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

58
3.50

感想・レビュー

禍禍しい「黒い塔」の設定と身体障害者施設の複雑な人間関係。相変わらずの細密描写であるが、いつになく次から次へと殺人が起こり、意外に「エンターテイメント」し... もっと読む

神学校の死 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

58
4.14
P.D.ジェイムズ 2002年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発表と同時代を設定にしていて、携帯もPCも出てきて、この21世紀の時代に、などという表記もあるが、舞台がイギリス南東部の崖の上の神学校。神父、神学校生徒2... もっと読む

死の味〈上〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

53
3.73

感想・レビュー

相変わらず、世界観に入り込むまでには時間がかかるが、一度入れれば冗長な展開も全く気にならない稀有なジェイムズ作品。 レビューは下巻にて。 もっと読む

殺人展示室 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

46
3.56
P.D.ジェイムズ 2005年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

殺人事件に関する展示を行う私設博物館で博物館の理事であり、創設者の次男である男が殺された。過去に起きた殺人事件と似たような方法で。これは模倣殺人なのか、そ... もっと読む

ある殺意 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

43
3.25

感想・レビュー

アダム・ダルグリッシュ警視シリーズ第2作。 精神科診療所の地下室で、事務長の他殺体が発見された。現場の状況から、犯人は事件があったときに診療所内にい... もっと読む

策謀と欲望〈上〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

41
2.92

感想・レビュー

今回、読んでいて気付いたのはアダム・ダルグリッシュという存在を作者は暗鬱な日常性から解放する導き手に想定しているのではないかということ。 悲劇が繙かれた... もっと読む

死の味〈下〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

40
3.91

感想・レビュー

(上巻より) あれやこれやと楽しめるボリューム感も良い。 ただ、犯人が意外な人物ではなかったことだけが残念。 準男爵ではなく、一緒に殺された... もっと読む

罪なき血 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

37
3.78

感想・レビュー

ジェイムズ作品で数少ないノンシリーズの作品。今のところ、これが私にとって彼女の№1作品だ。 離れ離れになっていた実の両親を探り当てたらなんと父親は少... もっと読む

不自然な死体 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

37
3.30

感想・レビュー

アダム・ダルグリッシュ警視シリーズ第3作。 休暇を叔母の家ですごすために人里離れた岬を訪れたダルグリッシュ警視。ところが、両手首を切断された推理小説... もっと読む

ディナーで殺人を〈上〉 (創元推理文庫)

36
3.42
P.D.ジェイムズ 1998年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【食】にまつわるアンソロジー。 ガストン・ルルーの『胸像たちの晩餐』の怖さたるや! 下巻に続く。 もっと読む

正義〈上〉 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

36
3.83

感想・レビュー

『高慢と偏見、そして殺人』で久々にP.D.ジェイムズを読んで、普通のダルグリッシュものも読みたくなった。上巻はかなりの部分が、被害者の殺人に至る、いわばゼ... もっと読む

人類の子供たち (ハヤカワ・ミステリ文庫)

35
3.14

感想・レビュー

イギリスの小説だからなのか全編を通して陰鬱な雰囲気が漂っていてなかなか読み進めるのに苦労した。まあ、人類が静かに滅んでいくストーリーなのでそれにはあってい... もっと読む

正義〈下〉 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

35
3.69

感想・レビュー

★4.5 読み応えのある非常に重厚で良質なミステリ。事件そのものより、濃厚な人間ドラマが素晴らしく秀逸。加害者はもちろん、被害者を始め彼らを取り巻く人間... もっと読む

原罪〈上〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

34
3.75

感想・レビュー

何か軽快なテンポのいいストーリー展開が生まれ、非常に愉しく読み進めることが出来た。 もっと読む

策謀と欲望〈下〉 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

34
2.75

感想・レビュー

このミス海外編1992年版1位。巻末の解説にもあるように「結末まで行き着けないかも知れない」とか「悪く言えば退屈」ってやつです。しんどかった。反原発活動と... もっと読む
全43アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×