「小説」部門は、2017年5月1日~2018年7月31日の期間に国内で発売された作品の中から、5タイトルのノミネート作品を選出しています。この中から一番好きな作品に投票してください!
このページから行える「ブクログ投票」では、応援コメントもお待ちしております。いただいたコメントは、今回のノミネート作品刊行の出版社へ送らせていただきます!

かがみの孤城

  • 辻村深月
  • ポプラ社
  • 学校に行きたくない―そんな少女の自室で、突然光り始めた鏡。その鏡をくぐり抜けた先にあった別様の世界。謎の城、狼の面をつけた少女、そして6人の男女が待っていた。傑作ミステリ長編にして、本屋大賞受賞作。

余命10年

  • 小坂流加
  • 文芸社
  • 死ぬ前って、もっとワガママできると思ってた。20歳の茉莉は不治の病にかかり、余命10年。未来に対する諦めから死への恐怖はうすれ、淡々とした日々を過ごしていく茉莉。恋はしないと心に決めていたが―。

たゆたえども沈まず

  • 原田マハ
  • 幻冬舎
  • 天才画家であり、売れない画家だったフィンセント・ファン・ゴッホ。あるとき彼の前に現れた、商才あふれる日本人画商・林忠正。二人の出会いによって大きく運命が動き出す。誰も知らない、ゴッホの真実がここに。

キラキラ共和国

  • 小川糸
  • 幻冬舎
  • 依頼者が誰かに伝えたい思いと言葉を、筆で代書する鎌倉のツバキ文具店。店主の鳩子は家庭を持ち新たな生活に入り、穏やかに、けれど確かな日々を送ってゆくのだが―。小説『ツバキ文具店』、待望の続編。

そして、バトンは渡された

  • 瀬尾まいこ
  • 文藝春秋
  • 森宮優子、17歳。彼女には父親が3人、母親が2人いる。継父継母が変わるたびに名字は変わったけれど、いつでも両親を愛し、愛されていた。全然不幸ではないのだ。身近な人が愛おしくなる一冊。
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