「ビジネス書」部門は、2017年5月1日~2018年7月31日の期間に国内で発売された作品の中から、5タイトルのノミネート作品を選出しています。この中から一番好きな作品に投票してください!
このページから行える「ブクログ投票」では、応援コメントもお待ちしております。いただいたコメントは、今回のノミネート作品刊行の出版社へ送らせていただきます!

お金2.0 新しい経済のルールと生き方

  • 佐藤航陽
  • 幻冬舎
  • 仮想通貨、フィンテック、シェアリングエコノミー、評価経済。「新しい経済」をわたしたちはどう生きるか。メタップス創業者が語る、資本主義の先の世界。お金の正体を知り、お金から解放される生き方へ。

SHOE DOG(シュードッグ)

  • フィル・ナイト 著/大田黒奉之 訳
  • 東洋経済新報社
  • NIKE創業から上場、日本製スニーカーとの出会いと販売、そして独自のシューズ開発。NIKE創業者フィル・ナイトとその周囲の人々による、挫折続き、けれども不屈の物語。世界的ブランドの原点と成り立ちが語られる一冊。

行動経済学まんが ヘンテコノミクス

  • 佐藤雅彦、菅俊一 原作/高橋秀明 画
  • マガジンハウス
  • 人は「安いから」「質がいいから」という理由だけでものを買うわけではない!そこには、より人間的で、深い原理が横たわっている。人間の経済行動の真実とその理論を、マンガで楽しみながら学べる一冊。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

  • 西野亮廣
  • 幻冬舎
  • クラウドファンディングで総額1億円を調達して作った絵本『えんとつ町のプペル』が30万部突破したクリエイターが語る、「現代のお金の作り方と使い方」と最強の広告戦略、そして、これからの時代の働き方。

エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

  • 広木大地
  • 技術評論社
  • 感情の対立や技術的負債など、エンジニアリングにおける課題を解決する思考の整理方法やメンタリング手法を、さまざまな企業の技術組織アドバイザリーを務める著者が解説。生産性の高い組織へと導くためのメソッド。
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