「エッセイ・ノンフィクション」部門は、2017年5月1日~2018年7月31日の期間に国内で発売された作品の中から、5タイトルのノミネート作品を選出しています。この中から一番好きな作品に投票してください!
このページから行える「ブクログ投票」では、応援コメントもお待ちしております。いただいたコメントは、今回のノミネート作品刊行の出版社へ送らせていただきます!

大家さんと僕

  • 矢部太郎
  • 新潮社
  • 1階に大家のおばあさん、2階にトホホな芸人の僕が住む“二人暮らし”。挨拶は「ごきげんよう」。上品でちょっと浮世離れした大家さんとは、一緒に旅行するほどの仲良しに。カラテカ・矢部太郎の漫画家デビュー作。

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと

  • 花田菜々子
  • 河出書房新社
  • 一書店員が出会い系サイトを知り、そこで出会った人々に本を勧めまくっていく驚愕の実体験を記した一冊。著者は多くの人々と出会うことで本の勧め方も変わってゆき、自分の境遇や価値観そのものと向き合っていく―。

Lily ――日々のカケラ――

  • 石田ゆり子
  • 文藝春秋
  • 自らに向き合い続け、もがいてきた中で形成された、石田ゆり子さんの価値観が綴られるフォト&エッセイ集。平易で、素敵で、優しく美しい文章によって、石田さんの魅力が溢れ出してくる一冊。

バッタを倒しにアフリカへ

  • 前野ウルド浩太郎
  • 光文社
  • アフリカで深刻な被害をもたらしているバッタ災害を食い止めるため、単身西アフリカのモーリタニアに渡ることを決意したバッタ博士こと昆虫学者・前野浩太郎。待ち受けていた様々な苦難を軽快に描いたエッセイ作。

風と共にゆとりぬ

  • 朝井リョウ
  • 文藝春秋
  • 『時をかけるゆとり』に続く、待望の第二弾エッセイ集。「レンタル彼氏との騙し合い対決」「担当税理士の結婚式にて炸裂させた渾身の余興」など、読んで得るもの特になし!ひたすら楽しいだけの読書体験。
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