投票受付は終了しました。たくさんの投票ありがとうございました。 →結果発表はこちら!

「海外小説」部門は、2017年5月1日~2018年7月31日の期間に国内で発売された作品の中から、5タイトルのノミネート作品を選出しています。この中から一番好きな作品に投票してください!
このページから行える「ブクログ投票」では、応援コメントもお待ちしております。いただいたコメントは、今回のノミネート作品刊行の出版社へ送らせていただきます!

わたしの名前は「本」

  • ジョン・アガード 著/金原瑞人 訳
  • フィルムアート社
  • 伝えること、読むこと、書くこと、広めること、残すこと。音や声が言葉となって、文字として記され、束ねられ綴じられて「本」となり、わたしたちの手でページが開かれるまで。「本」が語る、長い長い冒険譚。

フロスト始末

  • R・D・ウィングフィールド 著/芹澤恵 訳
  • 東京創元社
  • あのフロスト警部がデントン署を去るときが来た?自らのヘマが招いた事態だが、マレット署長や新任の主任警部の目論み通りに追い出されるのは腹が立つ。警部は最後にどんな始末をつけるのか。人気警察小説シリーズの最終巻。

もののあはれ (ケン・リュウ短篇傑作集2)

  • ケン・リュウ 著/古沢嘉通 訳
  • 早川書房
  • 地球の危機が迫る中、人類は選抜された人々を世代宇宙船に乗せて宇宙へ送り出した。宇宙船が危機的状況に陥ったとき、日本人乗組員の清水大翔が至った決断とは─ヒューゴー賞受賞の表題作含め、心揺さぶる全8篇を収録した短編集。

もうひとつのワンダー

  • R・J・パラシオ 著/中井はるの 訳
  • ほるぷ出版
  • なぜジュリアンは、オーガストをいじめたのか―。前作『ワンダー』で語られることのなかったジュリアンの人物像を掘り下げた、信頼と思いやりの感動作の他、幼なじみのクリストファー、同級生のシャーロットの物語。

13・67

  • 陳浩基 著/天野健太郎 訳
  • 文藝春秋
  • 2013年から1967年へ、一人の名刑事の警察人生をさかのぼりながら、香港社会の変化をたどる逆年代記形式の本格ミステリー。香港社会の節目ごとに物語を配する構成により、社会派ミステリーとしても楽しめる。
ツイートする