こんにちは!ブクログ通信です。
みなさん「ブックサンタ」協賛企画はもう参加いただけましたでしょうか?
今日は企画の進捗がわかる特設ページ公開のお知らせと、みなさんが“ブックサンタ”タグをつけた本から、人気作品をご紹介します!
ブクログサンタ増加中!特設ページ公開
ブクログでは「ブックサンタ」に協賛し、企画を開催中!ブクログで”ブックサンタ”とタグを付けて本棚登録すると、タグがついている本1冊につき5円として、集まった金額分の本をプレゼントします!

特設ページでは“ブックサンタ”とタグがついている件数を公開中!
「ブックサンタ」おすすめの本やパートナー書店の情報など紹介していますので是非画像をクリックしてチェックしてみてください!
“ブックサンタ”タグで人気の本
みなさんがプレゼントに向いていると思ったり、実際に書店で選んだ本の中からブクログスタッフが気になった本をご紹介します!
プレゼントする本を悩んでいる人は参考にしてみてくださいね。
杉井光『世界でいちばん透き通った物語』
ヨシタケシンスケ『あるかしら書店』
椹野道流『祖母姫、ロンドンへ行く!』
キラン・ミルウッド・ハーグレイブ『地図と星座の少女』
ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』
杉井光『世界でいちばん透き通った物語』

ブクログでレビューを見る
あらすじ
大御所ミステリ作家の宮内彰吾が死去した。妻帯者ながら多くの女性と交際していた宮内は、その中の一人との間に子供まで作っていた。それが僕だ。父が遺した小説『世界でいちばん透きとおった物語』について知りたいという宮内長男からの連絡をきっかけに、遺稿探しが始まり——?
ヨシタケシンスケ『あるかしら書店』

ブクログでレビューを見る
あらすじ
その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。このお店は「本にまつわる本」の専門店。店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ってきくと、たいてい「ありますよ!」と言って奥から出してきてくれます。
読んだらきっと「本ってやっぱりいいよねぇ」と言いたくなってしまうエピソードが満載。ますます本が好きになってしまう一冊です。
椹野道流『祖母姫、ロンドンへ行く!』

ブクログでレビューを見る
あらすじ
正月の親戚の集まりで英国留学の思い出話を披露した孫娘(著者)に、祖母が「一度でいいからロンドンに行きたい、お姫様のような旅をしたい」と告げたことから、一族総出で支援する5泊7日の豪華イギリス旅行が決定!
だが、そもそも著者が留学で培ったのは「行き当たりばったり体力勝負の低コスト海外滞在」ノウハウで、高齢の祖母をお姫様のようにもてなす旅とは真逆のスキルで…?祖母と孫娘の、笑って泣ける英国珍道中!!
キラン・ミルウッド・ハーグレイブ『地図と星座の少女』

ブクログでレビューを見る
あらすじ
美しかった島は姿を変え、友だちは森に消えた。13歳のイサベラは、真相を追って禁じられた森へと足を踏み入れる。星を読み、不思議な地図に導かれて――。ウォーターストーンズ児童文学賞とブリティシュブックアワードをW受賞、カーネギー賞ほかノミネート多数。各国で絶賛された、伝説と魔法きらめく冒険ファンタジー。
ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』

ブクログでレビューを見る
あらすじ
人種も貧富の差も様々な元底辺中学校に通い始めた「ぼく」。まるで世界の縮図のような学校では色々な事が起きるけれど、それでもみんなは「ぼく」の大切な友だちだった。ぼくとパンクな母ちゃんは、そんな毎日を悩みながらも乗り越えていく。最後はホロリと涙のこぼれる感動のリアルストーリー。
おわりに
みなさんの選書で新しい本を知ることも多く楽しいです。
複数本を選ぶものもちろんOK!ですので、まだまだみなさん参加してくださいね!
「ブックサンタ」について
「ブックサンタ」は0歳〜18歳までを対象として、「大変な境遇に置かれた子どもたちに本を贈ること」を目的とした全国のNPOと書店が連携したプロジェクト。本を贈りたいと思った人がパートナー書店で本を選び購入すると、そのまま寄付することができる取り組みです。
https://booksanta.charity-santa.com/




