【幻冬舎】ブクログユーザーさん注目のおすすめ作品10選!

こんにちは、ブクログ通信です。

ブクログユーザーさんにおすすめしたい出版社別の作品紹介第6弾!
今回は、書籍出版のみならず企業ブランディングにも特化する「幻冬舎」さんの作品選です。

ブクログユーザーさんがまだ目をつけていない作品を揃えましたので、これを機にどしどし本棚登録してみてくださいね。レビュー投稿もお待ちしております!

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幻冬舎おすすめ作10選

今井孝『誰でもできるのに9割の人が気づいていない、話し方・つながり方』
小川糸『なんちゃってホットサンド』
吉本ばなな『ミトンとふびん』
中島たい子『パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら』
群ようこ『子のない夫婦とネコ』
花房観音『ヘイケイ日記』
ブリアナ・ギガンテ『世界でいちばん私がカワイイ』
内館牧子『女盛りはハラハラ盛り』
ヤマモトショウ『そしてレコードはまわる』
群ようこ『捨てたい人 捨てたくない人』

1.今井孝『誰でもできるのに9割の人が気づいていない、話し方・つながり方』

誰でもできるのに9割の人が気づいていない、話し方・つながり方
今井孝『誰でもできるのに9割の人が気づいていない、話し方・つながり方
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ハキハキ話すより大事なこととは?対人関係の悩みから自由に!

内容紹介

「口ベタでも成功する社長はなにが違う!?」「会話が途切れるのが怖い」「居心地が悪くて自信が持てない」。対人関係には、様々な悩みがつきまとう。そんなあなたに贈りたい、会話で悩まなくなるための今すぐできる“逆転の発想”!

著者:今井孝(いまい・たかし)さんについて

株式会社キャリッジウェイ・コンサルティング代表取締役。大阪大学大学院卒業後、大手IT企業でいくつもの新規事業開発を手がけ、初年度年商が数億円を超える事業で社内アワードを受賞。その実績をもとに独立したものの、いきなり挫折。しかし、その後見事に復活し、10年連続300人以上が参加するセミナーを主催し、トータルでは6,000人以上に。だが、そこで毎回結果を出すことに囚われるようになり、「やらなければ……」という苦しさを味わう。その結果、数多くの経営者から学びを得て“過程を楽しむ”という本質に到達。これまで3万人以上の起業家にノウハウや考え方を伝え、誰にでもわかりやすく行動しやすいノウハウと伝え方で多くの起業家に支持されている。

今井孝さんの作品一覧

2.小川糸『なんちゃってホットサンド』(幻冬舎文庫)

なんちゃってホットサンド (幻冬舎文庫)
小川糸『なんちゃってホットサンド (幻冬舎文庫)
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小川糸さん最新作!文庫オリジナルエッセイ集。

内容紹介

ベルリンから帰国して一年。海外旅行も行けなくなって、友人にも気軽に会えない。でも、そんな時こそ日々の暮らしを満喫。今日という一日を丁寧に楽しく生きるのだ。

著者:小川糸(おがわ・いと)さんについて

作家。デビュー作『食堂かたつむり』が、大ベストセラーとなる。その他に、『喋々喃々』『にじいろガーデン』『サーカスの夜に』『ツバキ文具店』『キラキラ共和国』『ミ・ト・ン』『ライオンのおやつ』『とわの庭』など著書多数。

小川糸さんの作品一覧

3.吉本ばなな『ミトンとふびん』(幻冬舎文庫)

ミトンとふびん (幻冬舎文庫)
吉本ばなな『ミトンとふびん (幻冬舎文庫)
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人生のよろこびに温かく包まれる全6編。

内容紹介

真冬のフィンランドを訪れた私と夫。結婚は両家の母親から反対されていたが、その二人が相次いで亡くなった(『ミトンとふびん』)。家族や親友、大切な人を亡くし、主人公達は癒えることのない喪失を抱え、旅に出る。どんな時も回り続ける地球上で、ヘルシンキ、ローマ、台北、香港、金沢、八丈島を舞台に、出会いと別れを繰り返しながら、人生を紡いでゆく人々を描いた6つの短編集。

著者:吉本ばなな(よしもと・ばなな)さんについて

1964年東京生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。87年『キッチン』で第6回「海燕新人文学賞」を受賞しデビュー。88年『ムーンライト・シャドウ』で第16回「泉鏡花文学賞」、89年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で第39回「芸術選奨文部大臣新人賞」、同年『TUGUMI』で第2回「山本周五郎賞」、95年『アムリタ』で第5回「紫式部文学賞」、2000年『不倫と南米』で第10回「ドゥマゴ文学賞」、22年『ミトンとふびん』で第58回「谷崎潤一郎賞」を受賞。著作は30か国以上で翻訳出版されており、数々の賞を受賞している。

吉本ばななさんの作品一覧

4.中島たい子『パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら』(幻冬舎文庫)

パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら (幻冬舎文庫)
中島たい子『パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら (幻冬舎文庫)
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パリ流、自分のスタイルでしなやかに生きる術とは?

内容紹介

長年フランスを敬遠していた私が、40代半ばを過ぎてパリ郊外に住む叔母・ロズリーヌの家に居候することに。掃除は週1なのに雰囲気のいいお部屋。手間をかけないのに美味しいお料理……。彼女は決して無理をしない。いつだって自由だ——。

著者:中島たい子(なかじま・たいこ)さんについて

1969年生まれ。小説家、脚本家。多摩美術大学芸術学部卒業。2004年『漢方小説』で、第28回「すばる文学賞」受賞。翌年、第132回「芥川龍之介賞」で候補となる。その他著書に、『ぐるぐる七福神』『院内カフェ』『かきあげ家族』等がある。

中島たい子さんの作品一覧

5.群ようこ『子のない夫婦とネコ』(幻冬舎文庫)

子のない夫婦とネコ (幻冬舎文庫)
群ようこ『子のない夫婦とネコ (幻冬舎文庫)
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イヌやネコとの幸せな時間。別れは寂しいけど、やっぱり一緒がいい。

内容紹介

結婚と同時に、子ネコと暮らし始めた夫婦。子宝に恵まれなくても二匹と幸せに歳を重ねるが、“別離”は順番に訪れる——。「老いとペット」を明るく描く連作小説。

著者:群ようこ(むれ・ようこ)さんについて

1954年東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。数回の転職を経て、78年、本の雑誌社に入社。デビュー作『午前零時の玄米パン』が評判となって、作家専業に。「無印物語」で人気を博す。『かもめ食堂』『れんげ荘』『三人暮らし』など著書多数。

群ようこさんの作品一覧

6.花房観音『ヘイケイ日記』(幻冬舎文庫)

ヘイケイ日記 (幻冬舎文庫)
花房観音『ヘイケイ日記 (幻冬舎文庫)
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いつの時代も女の人生、いとめんどくさ——。

内容紹介

40代——。溢れ出る汗、乱れる呼吸、得体のしれない苛立ち……。心身の異変を飼い慣らしながら、それでも女を生きていく。更年期真っ盛りの著者が、怒りと笑いに満ちた日々を綴る「女の本音」エッセイ。

著者:花房観音(はなぶさ・かんのん)さんについて

1971年兵庫県生まれ。京都女子大学文学部中退後、映画会社や旅行会社などでの勤務を経て、2010年に『花祀り』で「団鬼六賞大賞」を受賞し、デビュー。主な著書に、『女の庭』『京都に女王と呼ばれた作家がいた 山村美紗とふたりの男』『偽りの森』『どうしてあんな女に私が』『情人』『色仏』『うかれ女島』『シニカケ日記』等がある。

花房観音さんの作品一覧

7.ブリアナ・ギガンテ『世界でいちばん私がカワイイ』(幻冬舎文庫)

世界でいちばん私がカワイイ (幻冬舎文庫)
ブリアナ・ギガンテ『世界でいちばん私がカワイイ (幻冬舎文庫)
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なぜか心が救われる!謎めきYouTuberが、あなたにそっと寄り添う。

内容紹介

彗星のように現れた麗しきYouTuber・ブリちゃんが、傷つきやすく自分を見失いがち&他人を簡単に傷つけて追い込みがちな現代人に、「ちゃんとここにある幸せ」を伝える一冊。

著者:ブリアナ・ギガンテさんについて

1984年生まれ。日本のYouTuber。自称ショーガール・ポールダンサー。2020年3月よりYouTubeを開始し、たちまち話題となる。チャンネル登録者数約47万人(2024年2月時点)。

ブリアナ・ギガンテさんの作品一覧

8.内館牧子『女盛りはハラハラ盛り』(幻冬舎文庫)

女盛りはハラハラ盛り (幻冬舎文庫)
内館牧子『女盛りはハラハラ盛り (幻冬舎文庫 う 1-22)
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22年間連載された大人気エッセイシリーズ、堂々の最終巻!

内容紹介

ストレスを抱えながらも懸命に生きる人たちへ。痛烈にして軽妙な本音の言葉に勇気づけられる、珠玉のエッセイ集。

著者:内館牧子(うちだて・まきこ)さんについて

1948年秋田市生まれの東京育ち。武蔵野美術大学卒業。1988年脚本家としてデビュー。テレビドラマの脚本に「ひらり」(1993年第1回橋田壽賀子賞)、「毛利元就」(1997年NHK大河ドラマ)、「塀の中の中学校」(2011年第51回モンテカルロテレビ祭テレビフィルム部門最優秀作品賞およびモナコ赤十字賞)、「小さな神たちの祭り」(2021年アジアテレビジョンアワード最優秀作品賞)など多数。1995年には日本作詩大賞(唄:小林旭/腕に虹だけ)に入賞するなど幅広く活躍し、著書に映画化された小説『終わった人』や『すぐ死ぬんだから』『老害の人』、エッセイ『別れてよかった』など多数がある。元横綱審議委員で、2003年に大相撲研究のため東北大学大学院入学、2006年修了。その後も研究を続けている。2019年、旭日双光章受章。

内館牧子さんの作品一覧

9.ヤマモトショウ『そしてレコードはまわる』

そしてレコードはまわる
ヤマモトショウ『そしてレコードはまわる
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異色の経歴を持つ著者が放つ、衝撃のデビュー作!

内容紹介

音楽プロデューサーの渋谷かえでは、ある時恩師の大学教授から相談を受ける。それは、日本屈指の実力を誇る音楽家・蜂谷輪廻の新曲『恋の作法』が、教授が子供の頃に作った曲と瓜二つだというものだ。教授の知人である天才作詞家・猫宮と共に盗作疑惑の真偽を調べることにしたかえで。次第に、蜂谷の盗作の根拠が明らかに——?

著者:ヤマモトショウさんについて

1988年生まれ。作詞家、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。東京大学卒業。2020年にnoteにて連載を開始し、24年2月21日に『そしてレコードはまわる』を刊行。

ヤマモトショウさんの作品一覧

10.群ようこ『捨てたい人 捨てたくない人』

捨てたい人 捨てたくない人
群ようこ『捨てたい人 捨てたくない人
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“断捨離”しようとする人たちの右往左往に、大共感必至の連作小説!

内容紹介

これは、捨てる!あれも、捨てる……?溢れかえる洋服、本、フィギュア、溜め込んだカップ麺、レトルトカレー、非常食、密かに隠した写真に手紙……。このお話は、他人事ではない!?


今回は、ブクログがおすすめする作品10選【幻冬舎編】をご紹介しました!
気になる作品には出会えましたか?ぜひ読書生活の参考にしてくださいね。

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