The Vampire's Assistant No.2

  • HarperCollins Children's Books (2000年6月5日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (176ページ) / ISBN・EAN: 9780006755135

感想・レビュー・書評

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  • 総語数:41598

  • 41598words

  • 洋書に慣れようと思って最初に手を伸ばした本です。
    中学生レベルの英語で、一章ごとの長さもちょうどいいのでストレスなく読み進めることができると思います。

    内容は田口智子さんの訳された方ですでに知っていたのですが、やっぱりサムが死ぬシーンは何度読んでも燃えますね・・・!
    友達が自分のせいで死に、その友達を自分の中で生かすために彼の血を啜る・・
    一見おぞましい行為であり、ダレンがもっとも嫌がっていた行為でもありますが、ダレンはこの巻でその根底にある愛を知れたのではないかと思います。
    話が逸れますが、少数の食人族が行うカニバリズムに似た性質を持つと思います。
    私たちが日々している「いただきます」をこんな気持ちでする人びともいるのだ、と思いつつ読みました。

  • text stats
    Fog Index: 5.4
    Flesch Index: 82.3
    Flesch-Kincaid Index: 4.1
    Words: 41,464

  • ダレンシャン2巻です。
    ハーフバンパイアになってしまったダレン。
    自分の置かれた環境になかなか馴染めません。
    血を飲むことを拒否しているうちに、大変なことになって
    しまいます。

    この本について、アメブロでも書いています。
    http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/entry-10224125310.html

  • YL5.5 words 41,598

    There are some words I don't know, but I could read and undestand this story without dictionary.
    Some sceans are gross... But I couldn't stop reading.

    I will try next, #3, ofcourse.

  • ハーフヴァンパイアになってしまったダレン。ヴァンパイアの助手として暮らすことになる。
    「人の血を飲むなんて、そんな邪悪なことできるもんか!」と拒み続けるダレン。
    「だんだん弱って、ついには死ぬことになるんだぞ」と言うヴァンパイアのクレスプレー。
    家族にも友人にももう会うことができないダレンは「友達が欲しいんだ」とクレスプレーに訴え、二人は見世物小屋の一座(?)に戻ることにする。
    そこで同じような年頃のヘビ少年と仲良くなる。
    二人は雑用をしたり働きながらも少年らしくふざけあう。
    ある日、二人は好奇心旺盛な少年サムに出会い仲良くなる。
    サムは、見世物小屋の一座に入って一緒に旅をしたいといいだした。
    一方、ダレンは人の血を拒否し続けてしだいに弱り始めていた。


    この話の中ではヴァンパイアを悪者というように書かれていません。
    そういう宿命を背負ってしまった、悲しい存在。
    ダレンの悲しみ、苦しみ、悩み。ダレンはどうなって行くのだろう。
    やっぱり先が気になっています。

  • ハーフ・ヴァンパイアになったダレンの新しい生活や苦悩が始まります。

    面白いですが、残酷で容赦のないストーリー。ダレン頑張れと励ましつつ、続きが気になってきて、私自身かなりハマってきました。3巻を早く読みたい感じです。

  • かなり簡単。
    知らない単語は10個位だった。

    そのわりに伏線張りまくりの展開で、
    最後にまとめていく流れは見事だった。

    ヴァンパイア物としては、トワイライト
    よりこっちが好み

  • 「ダレン・シャン」シリーズVol2。

  • 語数[] 
    【京都市の蔵書図書館】醍中

  • 今回は孤独な生活〜サーカス団への仲間入り〜人間の血を飲むまでというなかなかもりだくさんの内容。
    切っても切っても体のパーツが再生するという面白いフリークスも登場しましたが、特に活躍なし。
    ダレンが最初に飲むのは誰の血なのか?というのは、終盤けっこうドキドキで読み進めていたのですが、本当に子供向けとは思えないほど悲しいラストでした。

  • 2008年3月読了。1巻とは違いジワジワ恐ろしくなる感じで展開して行きます。ホラーが苦手な方にはお薦めできませんが、大丈夫ならば1巻と合わせてどうぞ☆

  • 半バンパイア、半人間となったダレンは、「人」でいたいがために人間の血を飲むことを頑なに拒む。一方で新しい友人もでき、クレプスリーとの関係も微妙に変化していくが…。

    一章が短く、次から次へとたたみかけるような展開が見事で、読み手を全く飽きさせない。全編通じて、ダレンはかなり陰々滅々としているし、常に「死」の影がつきまとい、血みどろな場面もあるので好き嫌いは分かれるかもしれないけど、ハリポタの能天気なノリが気に入らないという人は是非こちらをどうぞ。

  • 2007/11/12読了

  • めっちゃ面白いっ。
    小学校の頃に読みはじめた本。

  • 引き続き洋書にて。1週間の通勤時間で丁度読み終わる、ってかんじでしょうかね。しかし、1巻に続いて2巻も、最後の方がすごく悲しいの。物語が盛り上がっていくと、辿り着く先は別れなんだよねぇ…。そして、最後の最後は、Darrenがその別れを乗り越えて成長する、ということなんだけど。わー、もし子どもの時にこのストーリー読んでたらトラウマにならないか?でも、おもしろい。 (2002 Jul)

  • Darren Shanシリーズ2作目。Vampireの弟子になりCirque Du Freakの一員となったDarren.
    人間の血を飲むことへの葛藤、友達の魂を助けるためにDarrenが下した決断が感動的です。
    41,567語

  • ダーレン・シャンの2巻目です。今さらながら1章の短さに驚く。面白かった。Mr. TallやMr. Crepsleyなどサーカスの人たちは案外よい人(?)たちで安心して読める。V.G.は・・・かなり極端な動物愛護者だ。ありえない。まあそうしないとWolf Manが檻から出てきたり、話をつくれないから話の流れ上しょうがないんだろう。

  • 児童書ダレン・シャンシリーズの第二巻。狼男、強すぎ。

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