Tunnels of Blood (The Saga of Darren Shan)

著者 : Darren Shan
  • HarperCollins (2000年11月6日発売)
3.65
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  • 本棚登録 :72
  • レビュー :23
  • Amazon.co.jp ・洋書 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780006755142

Tunnels of Blood (The Saga of Darren Shan)の感想・レビュー・書評

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  • YL5.5 / 38,775w
    The Saga of Darren Shan #3

  • 38600words

  • ダレンは、クレプスリーの旧友だというガブナー・パールと出会う。彼は、ヴァンパイア・ジェネラルであり、悪いヴァンパイアの始末などをするという。
    ガブナーとの邂逅の後、クレプスリーは理由を告げず、しばらくサーカスを離れると言い、ダレンはエブラと一緒に街に出る。
    クレプスリーは夜な夜などこかに行くようだが、ダレンとエブラは街での生活を楽しみ、ダレンは気になる女の子ができてうきうきしていた。
    そんなとき、ダレンとエブラはその街で6人の変死体が発見されたというニュースを聞く。その死体からは、血が吸い取られていたという。
    ダレンはクレプスリーの仕業だと思い、夜に街に出ていくクレプスリーの尾行を始める。
    ・・・

    え、なんでクレプスリーの仕業だと思っちゃうの!?そんなわけないやん!ダレン、ヴァンパイアとしての生き方を教えてくれた彼のことをもっと信じてあげて!
    ・・・と、(思いきりクレプスリー派なことを)思ってしまい、その先の展開がけっこう読めてしまいました(笑)。
    でも、不信・反発を経て、クレプスリーとダレンの絆が強まり、ダレンの中にも半ヴァンパイアとしての前向きな覚悟が生まれてきたのかなぁと思います。

    "Do you have so little faith in me that you ---"
    というところの、クレプスリーの傷ついた感じにどきどき。

    "we said we'd trust each other, remember?"
    ダレンの、クレプスリーに対する発言。これを聞いて、どんなにかうれしかったことだろうなぁと。

    バンパニーズという、敵になりそうな一派の存在が明らかになり、これからますます盛り上がりそうです。

    映画化されているみたいなので、Youtubeで予告編見てみたら、クレプスリーがベートベンのような振り乱した髪に、ただ気持ち悪いだけの残念な容貌でした・・
    違うんですー、クレプスリーはもっと知的で眼光が鋭くてでもときどきふと優しい表情になったりして・・・もっとナイスミドルなんですー!(>o<)
    (私の勝手なイメージで、本の中にそんな表現ないですけどね!笑)

    あと、ダレンはもっと少年だと思います!まぁ、、、続編を考えると、5年に1年分しか年をとらないという設定を、実際の子役をつかって実現するのが難しかったのでしょう。
    でも原作と離れてしまって評判が悪く、続編が出ないとなると、いらぬ心配だったことになってしまいますね。
    どちらにしても、ダレンシャンの映画化がハリーポッターのようにうまくいかなかったことは残念です。。子供も大人も楽しめる、とっても面白い作品だと思うので。

  • text stats
    Fog Index: 5.8
    Flesch Index: 78.9
    Flesch-Kincaid Index: 4.4
    Words: 39,299

  • ダレンシャン第3巻です。
    この巻で、ダレンはある女の子と出会います。
    もう人間とはいえないダレン。
    ハーフバンパイアとしての自覚もはっきりしてきたみたいです。

    面白かったです。

    この本について、アメブロでも書いています。
    http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/entry-10239413329.html

  • A little difficult for me.
    There are some words I don't know.
    But I want to read next story,

  • ダレンとクレスプレーが行動をともにしている見世物小屋にヴァンパイアのジェネラル(ヴァンパイアの組織を守る自警団?)が訪れた。
    クレスプレーとは旧知の仲。
    二人が話をした後、クレスプレーはダレンを連れて見世物小屋の者たちから離れることになったという。
    ダレンは親友ヘビ少年と街暮らしを楽しむ。
    ところが、クレスプレーの様子が変だと気づいた二人。
    怪しんでいる二人がみたニュースは...

    ダレンは少女に出会って、初めてのデートをします。
    でも、5年後には少女だけが大人になっている、でもダレンは1歳年をとるだけなわけです。
    それは、それ。二人はデートで映画を見に行ったり、両親に紹介されたりします。
    おー、今回は怖いことが起こらないで、青春物かしら~、ってそんなわけないです。
    でも、2巻より怖くなかったかも。それとも慣れてきたのかしら?

  • シリーズ3作目。

    前作よりも少しだけ難しい単語が出てきます。子供向けなので読み手の成長に合わせているのでしょうか?面白い・・・。無鉄砲自己中で思い込みの激しいダレンはホントにいかにも子供らしくて、危なっかしいことばっかりする。今回は初恋も経験。見ているこっちはすっかり親の気分で、ほんわかあったかい気持ちになったり、はらはらどきどき。ヴァンパイアの世界に子供が入ってはいけない理由がよくわかります。今後ダレンが試練を乗り越えてどんなふうに成長するのか、続きが楽しみです。

  • 英語の難易度は2巻よりは上。今回はダレンシャンの成長と、クレスプレイとの絆の深まりを実感できた。ただ、1巻から思うんだけど、ダレンの思い込みと責任転嫁はちょっとうんざり。

  • 8割くらいしか理解できなかったけど、おおまかなストーリーは
    たぶん(!)わかったので良しとしよう。どんどん読み進めるぞ~!

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