A Bear Called Paddington

著者 :
  • HarperCollins Children's Books
4.09
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本棚登録 : 62
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・洋書 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780007174164

感想・レビュー・書評

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  • いろいろ可愛いが、やはり子ども向けの作品なんだなあと思う。初めて読んだのは小学5年生のときだったなもちろん日本語だけれど。こういう本を勧めてくれる同級生というのが小学生時代にはいたのだった。

  • 総語数:21267

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00629728

  • 小さい頃にパディントンがとても好きだった事をふと思い出して購入。
    Mr.Mrs.Brownと初めて会う場面のPaddingtonの挨拶「good afternoon」「Can I help you?」から笑ってしまいました。Paddingtonおもしろい!かわいい!
    Mrs.Brownがしみじみと呟く「It's nice having a bear about the house」にじーんとしました。

  • YL: 5.0
    24,460語

  • 子供の頃から大好きで、独りでパディントン駅まで見に行ったほど
    大好きだったお話です。
    原書で読むと翻訳が素晴らしかったことがよくわかります。

    久々に読んでみても魅力は全然変わっていませんでした。
    暗黒の地ペルーから一匹で船で密入国(?)してきた
    パディントンは礼儀正しく、正義感に溢れるクマです。
    家族の小さなイベントはパディントンにとって
    初めての経験ばかりで、いつも騒動に発展してしまうのですが、
    全体的には古き良き英国の中流家庭のゆったりした
    時間の流れが魅力的です。

    骨董店を営むグルーバーさんとの「お十一時」のお茶が
    羨ましかったなあ。
    バードさんの作る美味しそうなお菓子と
    清潔で居心地良く保たれた家の中も憧れでした。

    大人になって読んでも、パディントンの眼力の威力と
    カリー氏をギャフンと言わせる場面は大笑いです。

    偶然、英国で飲んでいた庶民の紅茶PG tipsが
    近くで売られていたので、お十一時の真似をしています。
    あくせく働く大人になってしまいましたが、
    気持ちだけはポートベロ通りにいるつもりでいたいですね。

    40冊目 23,122words YL5.5
    total 662,808words

  • 出会った駅の名前から“パディントン”と名付けられたクマと、
    彼がお世話になることになったブラウンさん一家の物語です。

    図書館で絵本を見つけて以来、ずっと原作が読みたいと思っていた作品だったんですが、
    絵本を読んだ時にどうもオチが難しかったんですよね;
    なので、当分無理だろうと積んでおいたんですが、
    読んでみたら意外と難しくなかったので読み進めることにしました ;-)

    脳内ナレーターさんは、結構なスピードで朗読してくれたんですが、
    もったいないので、ブレーキをかけつつ、ゆっくり一章ずつ読みました。

    暗黒ペルーからイギリスにやってきたパディントンにとって、
    そこは、目新しいものばかり!
    だから、どこへ行くにも彼の周りではハプニングの連続です(爆
    彼自身は、大真面目で別に悪気があって事件を起こしているわけではないんですが、
    見てるこっちは、目を覆いたくなってしまいます(苦笑

    毎回、何が起こるのかハラハラしながらパディントンを見守るブラウン一家。
    でも、パディントンは子供ではないので、
    叱りつけたりして、彼の純粋な心を傷つけたりは絶対にしません。
    それに、彼の巻き起こす事件は結果的に彼に得をもたらす…
    と言ったら良いか、なんとも運の良いクマなので、
    何だかんだ言っても、礼儀正しくて何にでも真剣な?彼を
    誰も嫌いにはなれないんですよねw

    “It's nice having a bear about the house.”
    これは、Mrs. Brownの言葉なんですが、
    本当に、この一言に尽きるお話でしたw

    英語的には、
    私が絵本を読んであらすじを知っているからか、
    それほど難しくは感じませんでした。
    まぁ、このレベルの中では…という意味ですが;
    時々使われるイディオムが難しかったりもしましたが、
    それ以外は、結構読みやすかったです。

  • I finished my fifth book this year in English without using a dictionary. It is "A Bear Called Paddington". My British friend sent it to me two years ago as one of Christmas gifts.

    When I was a kid, I loved watching the cartoon. When I chatted with my Texan friend, he found the video clips on YouTube. Compared to American English, I'm not used to British English. I sometimes can't understand the British accent and expressions. I think watching the video clips is a good idea to become used to them.

    When I started to read the book, I thought it was easy. While I was keeping on reading it, I realized that it was not super easy even it's a kid's book. I found many unknown words in the book. I love Paddington. He is a lovely bear because of his character. He is a troublemaker and without realizing, he jumps into many tables. However, everybody loves him. Since I was a kid, I have been a BIG fan of teddy bears. I've been collecting a lot of bears. I hope I can get Padddington some day!

  • A boy bear whom I love most in the world, his was called Paddington.

    I've finished reading on November 26th.

  • 宣言します。
    プーさんよりリラックマよりケアベアよりDuffyより、
    パディントンが大好きです。

    慎み深くて、でもやることなすこと予想外な展開を引き起こしてしまって、
    マーマレードに目が無くて、行く先々でトラブルに見舞われて、
    どこか影を背負っていて、正直で心根のやさしい、
    そんなパディントンくんから目が離せません。

  • YL5.0~5.5 26,000語

    Brown夫妻は娘を迎えに駅に行くと、そこでこぐまを見つ
    ける。駅名からこぐまをPaddingtonと名づけた夫妻は家に
    連れて帰ることにする。

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