Eleanor Oliphant is Completely Fine

著者 :
  • HarperCollins Publishers Ltd
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本棚登録 : 35
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・洋書 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780008172145

感想・レビュー・書評

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  • 書き出しからはブリジットジョーンズ的な内容を想像したが、良い意味で予想を裏切られました。

    主人公は過去の経験から変わったパーソナリティを持っているが、描写が非常に言葉巧みで細かいため共感は出来ずとも容易に情景が想像できる。

    読み終わった後は心がほんのり温まると同時に少ししんみりもする本でした。

    ビタミン系の映画に向いてる小説だなと思ったら本当に映画化されるようです。

  • 【配架場所、貸出状況はこちらから確認できます】
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/opac/volume/533330

  • まさかこういう話とは!

    「エレノア・オリファントはぜんぜん大丈夫」みたいなタイトルで、なんとなくユーモラスでハッピーな感じの話かなぁ?と思って読み始めたこの本。

    最初は、エレノアがちょっと変わった子だなと思うくらいだったのだけど、少しずつ、少しずつ、エレノアの過去がわかってくると急に話が変わってくる。エレノアは変わらないのだけど、こっちの見る目が変わるというか。そのうち、エレノア自身も変わり始めて。

    エレノアが過去に向き合い出す辺りからの展開はさながらミステリーで、ページをめくる手が止まらず、最後は一気に読んだ。

    でもすごく暖かい、良い話だった。

    話の内容は違うけど『ルーム』を読んだときのような感じ。人に勧めたくなる本。

  • Really good story. At first part, there were so much weird but also funny descriptions about Eleanor which made me laugh. In the same time, the crash which her made with the musician was uncomfortable to read straight because I was quite familiar with that kind of feeling back in school days(I believe many of us were). Second part was quite painful and dark. But thankfully some supporters appeared around her so in the end, this story warmed and cheered my heart up. After reading, I feel like I can be bit kinder to others.

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