The Giving Tree (Rise and Shine)

著者 :
制作 : Shel Silverstein 
  • HarperCollins
4.25
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本棚登録 : 382
レビュー : 110
  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780060256654

感想・レビュー・書評

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  • はぁ……(゚´Д`゚)
    最後の最後、happyだった木の気持ち、切ないけど、すごくよくわかります。

  • 英語に親しむきっかけの一つになった絵本。
    中学生でも無理なく読めて理解できたくらい分かりやすいから、これは翻訳じゃなくて英語の原文そのままで読んでほしい。
    大人の方が感じるものがある絵本かも。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「中学生でも無理なく読めて」
      ちゃんと勉強してたら読めるんだろうなぁ、、、(遠い目)。でも、チョッと試してみようかな。
      「中学生でも無理なく読めて」
      ちゃんと勉強してたら読めるんだろうなぁ、、、(遠い目)。でも、チョッと試してみようかな。
      2012/06/13
  • 木は与え続け、男の子は与えられ続けた。それを受け入れられるかどうかは考えが分かれるだろうけど、こんなのもありなのかなとも思う。The tree was happy after all.

    遠い昔、高校生の私がお世話になった人たちにいただいた本。
    Thank you, Janet and David; I'm still enjoying the book.

    小学校を巣立つ6年生の餞に毎年2月ごろに読み語りで読んでいる。初めての時はひとりで少しずつ訳を挟みながら。次の年からは友人が「おおきな木」を読んでくれ2人で代わり番こに。子どもたちはどう感じているのか、確かめたことはないけれど…。私は年に一度この本を声を出して読めることに幸せを感じている。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「この本を声を出して読めることに」
      心の底へ届きやすそうですね。私も声に出して読んでみよう(但し日本語ですが)、、、
      「この本を声を出して読めることに」
      心の底へ届きやすそうですね。私も声に出して読んでみよう(但し日本語ですが)、、、
      2012/11/30
  • ◎子どもの心に響くよう、ゆっくり読み聞かせてあげたい本。子どもが大きくなっても読み返せるよう、おうちに永久保存しておきたいですね。読むときに注意するのは、とにかくていねいに読むこと。木が切り株になってしまってからは、木の声をさらにゆっくり小さめ、そして優しく話すといいです。

    ハードカバー 57ページ(52ページ)
    総語数:621語
    使用後数:153語
    ページ平均18.3語
    物語
    「おおきな木」の原作
    Lexile:530L
    Age Range:1-8years
    Grade Level:2-3

  • It was a very famous story by Shel Silverstein. My English teacher of the high school told me this story. I love this very much. The love of this apple tree was same as a mother's love. I wanted everyone to read this book.

    Level: orange

  • 子供の頃に読んで、心に残っていた。でも好きじゃない。
    このぼうやの甘えきった態度が、嫌いだし気味が悪い。
    私は母がいないので、なんとなく許せない感じがするんだろう。

    この木が母親の隠喩かどうかはさて置き、まあ母親だという前提で読んだけど、この木が母親だとしたら、いつまでも成長しない母親のせいで、このぼうやも成長が阻害されて、困難な人生を送ったのかも知れない。解釈は色々あると思う。でも、もう読みたいとは思わないだろうな。

  • 名作。
    読み継がれますねぇ。
    愛というのは、こういうものなのでしょうね。

  • いまの私は、木のように与えられないことを心苦しく後ろめたく感じる。
    手元に置いておきたい本。

  • りおにはまだ5年早い。絵は単調だし、韻を踏んでいるわけでもないし。ただストーリーがいいってだけで。byき

  • 絵本『おおきな木』(シェル・シルヴァスタン)が大好きです。
    正確には『The Giving Tree』というのですが、この本は子供の頃、ボロボロになるまで読んで、もう何冊も買いました。村上春樹訳が2010年に発売になり、それも購入しました!

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