The Rabbits' Wedding

著者 : Garth Williams
制作 : Garth Williams 
  • HarperCollins (1958年4月30日発売)
3.86
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  • 本棚登録 :111
  • レビュー :36
  • Amazon.co.jp ・洋書 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780060264956

The Rabbits' Weddingの感想・レビュー・書評

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  • Tow little rabbits, a white rabbit, and a black rabbit, lived in a large forest. で始まるお話・・1975年から読み続けています!!

  • こどものころからの愛読書。

    ときどき開いて 眺めます。

    ほわほわの毛とつぶらな瞳が大好きです。

  • 子供の頃に読んでいた、なんともホッコリとかわいい2匹のウサギの物語です。
    邦題と異なり「ウサギの結婚式」なんて名前だったんですね。

    確かに「しろいうさぎとくろいうさぎ」には「結婚」という単語が見当たりません。なんでだろう?
    最後に嬉しそうにタンポポを飾った2匹を、森の動物達がお祝いしに来てくれるシーンで、物語は終わります。しかし、はっきりと「結婚式」と書かれていませんが、かえって幼心に「ずっと一緒にいる約束をすると、皆にお祝いしてもらえるんだな~」と、概念的なものが学習されていた気がします。

    これも日本版には、はっきりと書かれていませんが、白いウサギはメス女の子で、黒いウサギはオス男の子なのかな?という所。
    別に性別がどっちがどっちでも、お互いが幸せを感じられれば、いんじゃない?という感想を持ちました。
    これってある意味、ゲイ&レズビアンの方々であっても、お互いが幸せなら・・・という許容性・寛容性にも繋がっている気がします。(大げさ?)

    学生の頃、後輩の男の子が深夜にコンビニから、彼氏(と思われる人物)と出てきたのを見かけた事がありました。
    彼は学内では、カミングアウトしていないので(私もこの時初めて知った)、声をかけなかったんですが、嬉しそうに手を繋いで、はいしゃいでいて「かわいいなぁ~」と。
    この時のあったかい気持ちは、この本を読んだ時のあったかさと同じだった・・・ので、何となく、そんな気がしています。
    なので、最初に読んだのが、日本版の方でヨカッタかな~と思います。

    他にも、ちょっとセリフの意味が違っている所があるので、読み比べると面白いですね。

  • あるところに、とても仲の良い白ウサギと黒ウサギがいました。ふたりは毎日一緒で、幸せに遊んで暮らしていました。しかしいつからか、黒ウサギは悲しい顔で考え込むことが増えました。
    彼には願いがあり、その願いをどうやって叶えたらいいのかがわからないので、時々無性に悲しくなってしまうようなのです。
    さて、その願いとは?白ウサギは、大事な友だちの願いを叶えられるのでしょうか?

  • ふわふわのうさぎさん。
    とてもかわいらしい絵とお話です。
    うさぎ好き必見です。

  • 白も黒も優しい。

  • YL 1.5
    630語

  • ちびうさぎ2匹がまったり仲良く遊んでいる内容かと思ったら、
    実はいい大人な本でした。

    甘い~、甘すぎる!

  • 「黒いうさぎと白いうさぎ」の英語版。英語の絵本は初挑戦だったけど、さすがに分からない単語を多少調べるくらいですんなり読めた。でもやっぱり日本語版のほうが好きかな~。

  • YL1.2-1.8 / 550w
    28冊/19,933w

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