The Graveyard Book

著者 : Neil Gaiman
制作 : Dave McKean 
  • HarperCollins (2010年9月28日発売)
4.00
  • (3)
  • (2)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • 18人登録
  • 6レビュー
  • Amazon.co.jp ・洋書 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780060530945

The Graveyard Bookの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • YL:5.5~6.0
    67,408語(概算)

    邦題は『墓場の少年 ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活』で、
    翻訳者は金原瑞人さんです。
    先にそちらを読みました。

    飛ばし読みばかりするようになったので、
    途中で読むのをやめました。

    日本語で読んだ時は楽しめたので、
    完全にわたしの英語力の問題です。

    並行してGone Girlを読んでいたのですが、
    理解度は同じくらいだったような気がします。

    21,735語(概算)

    累計:147,502語

  • [図書館]
    読了:2015/5/2

    67403

    う〜ん、単調で全然面白くなかった…。Newbery賞ってことで期待しすぎたかなぁ…。

    Scarletは何のために再登場したのか。Bodと生者は結局相容れない、ということを示すためか。だとするとラストでBodが「世界を見てくる」と意気揚々と(ではないけど)旅立つ心情につながらないんだよなぁ。

    あとは悪役に魅力が無さ過ぎる。しょっぱなからSilasの演技にだまされる、せっかく正体がバレてない状態でBodと二人だけになるというこれ以上ないシチュエーションまで行っておいてしくじって逃す、動機は野心だけで単純すぎる、など…。

    p. 266 The Jack called Ketch saw the boy in front of him. He pulled his black silk cord tight between his hands. It had been stretched around many necks, over the years, and had been the end of every one of the people it had embraced.

    "every one of~" の使い方。

    p. 274 The man Jack followed his nose. He had left the others, not least because the stink of Jack Dandy's cologne made finding anything subtler impossible.

    not least because~
    字義どおりの意味でなく、「緩叙法」 (控えめに言って逆に強い意味をもたせる)により、「ここに注目を」というニュアンスを持たせる。
    特に、とりわけ~のため。

  • 身震いするほど力強い作品だった。作者の感性にひたすら脱帽する。
    人を育てるものが何なのか原点に引きずり戻された気がした。そして、少年時代は何へ向かって飛び出すための期間なのか、子育てしている今のうちにこの本に出会えたことに感謝だ。

  • YL6.0 / 67,408w

  • あー、読みでがあった!特に後半、もうやめられない。いろーんなサブプロットとテーマが交錯して、歴史的事実なんかもしっかり調査してあって、大人も満喫できる一冊。でも、終わり方は清々しい。やはりNewbery Award Winnersははずれがない!

  • 2009年ニューベリー賞受賞作品。一家を殺害された赤ん坊が殺人犯の手から逃れ、幽霊達に身を守られ墓場で成長していくお話。ちょっとひねくれたりもしてるけどBodへの愛情豊かな幽霊達が素敵でした。魔女やグールが登場したりと墓場にぴったりのお話も面白かった。Scarlettとせっかく再会できたのにあのような結末になってしまうのは悲しかったかも。15歳で1人立ちとはBodも大変だ…。

全6件中 1 - 6件を表示

The Graveyard Bookのその他の作品

The Graveyard Book ペーパーバック The Graveyard Book Neil Gaiman
The Graveyard Book CD The Graveyard Book Neil Gaiman
The Graveyard Book 図書館 The Graveyard Book Neil Gaiman

Neil Gaimanの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
Louis Sa...
有効な右矢印 無効な右矢印

The Graveyard Bookはこんな洋書です

ツイートする