The Giving Tree [with CD]

著者 :
制作 : Shel Silverstein 
  • HarperCollins
4.27
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本棚登録 : 31
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780060586751

感想・レビュー・書評

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  • 大好きです。

  • How far had I come...

  • "The Giving Tree"は、私が始めて読み終えた洋書でした。中学生のときに、英語の先生と一緒に読んでいた記憶があります。先日、本屋さんでこの本を見つけて、思わず購入してしまいました。

    中学生のときは、先生が薦めて下さった絵本で比較的読みやすいなという認識しかなかったのですが、今、再度この本を読んでみると、人にとって「幸せ」って何だろう・・などと非常に考えさせられる本であることに気が付きました。先生がこの本を薦めて下さったことに感謝しています。

    とある木(本文で"she"と表しているのは、母親を意図しているのでしょうか?)は、男の子が大好きで、男の子が欲しいというものはどうにかして与えようとします。彼女は男の子が成長して、大人になっても、老人になっても愛情は変わらず、タイトルに使用されている言葉の通り"give"を続けます。ここで気になるのが男の子の彼女に対する感情ですが、本文ではほとんど描かれていないのが、読者が更に考えるきっかけを作っていると思います。総語数620語と非常に短い絵本ですが、非常に素敵な一冊です。

  • 少年が老人になるまで、身を削っていろんなものを与え続けた大きな木の本。ちょっと切なくて、心に染み入る絵本です。裏表紙のシルヴァスタインさんの、どアップ写真がまた印象的。620wd

  • 大学時代に読んだ時は、boyは勝手な奴で木が可哀そうだな〜なんて思っていたけれど、今読むと木の持つ深い愛に胸をうたれます。無償の愛に今更ながら気づきました。私もboyと一緒で、気づくのが遅いですね。
    短いので、一度読んでみてください。CDは本文が抜けている部分もありますが、作者本人の朗読なんで貴重です。裏表紙の作者らしき人の顔が、いい味です。

    原書だと木が女性代名詞になっているところも翻訳では表せない大事なポイントですね。

  • かなり切ない。

  • 求めるばかりの少年と与えるばかりの木のお話。奥が深いです。<BR>CDは男性の声です。<BR>624語

  • Blog"蚕の桑"<a href="http://blogs.dion.ne.jp/calimero/archives/1116558.html " target="_blank">2005-05-18(蚕)</a>

  • 一生心に残るであろう一冊。
    読み手によって、様々な解釈が生まれる名著。
    長男に初めて読んであげた時は号泣していました。

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