The Mediator #6: Twilight: A Thrilling Supernatural Romance Where a Mediator's Love for a Ghost Collides with the Power to Alter History

  • HarperCollins (2005年12月27日発売)
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Amazon.co.jp ・洋書 (336ページ) / ISBN・EAN: 9780060724696

感想・レビュー・書評

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  • 大大大団円。
    最後どうなるか覚えてたくせに大満足。
    またMeg Cabot読む。secret best friends ever!

    Paulが手強すぎて誰も味方になってくれないしもうJesseの一言に泣きました。最初3冊の方がストレス少なく、Jesseと一緒に戦う感じが好きだったのですが、これでおしまい。
    最近気づいたのだが、わたしに必要なのは少女小説だ。女の子が主人公の話をしばらく読むつもり。女の子目線ならなんでも話せる友達、というか一緒に怒ったり泣いたり喜んだりできるけれど、第三者目線だったり男性だったりすると、よそよそしいけれどまあ話の面白い人、って感じ。

    にしてもハラハラドキドキ疲れたなあ。ファンタジーでたくさん準備してたんだけど。
    他人を優先することを強要されがちだけれど、女の子にだって意志と感情があるし、自分の気持ちを守るために戦う権利があるのだ。誰かの所有物でもないし、トロフィーでもない。結果がどうあれ、効率悪くても自分自身のために。

    昔はなんでもできるお姉さんに思えたSuzeも、
    今なら詰めが甘く思える、それでも未熟な人間にだって幸せに生きる権利があるのだ、主張しても良いのだ、と言ってくれるのがアメリカの良いところ。わたしはずっと、可愛くて強くて自立していて自由で人生が楽しい、そんなアメリカの女の子になりたかったのかもしれない。と時々真剣に思う。日本人の女の子は歳をとるほどに媚びることが染み付いて楽かもしれないけれど不自由だ。それは楽しくないだろうな、と思う。

    感想を振り返ってたら、力まない、無理しない、他人に構わない、だって。思い出して良かったあ。

  • 58,123 語

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