The Mediator #2: Ninth Key

著者 : Meg Cabot
  • HarperTeen (2004年12月28日発売)
4.17
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  • 2レビュー
  • Amazon.co.jp ・洋書 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780060725129

The Mediator #2: Ninth Keyの感想・レビュー・書評

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  • ○あらすじ
    幽霊が見えるせいで、
    物心ついた頃からずっと彼らの頼みを聞き、
    死者が次の世界へ行けるように助けて来たSuze。
    今回彼女の元に現れたのは、一人の女性の幽霊。
    彼女は泣きながらSuzeにこう告げます。
    「『あなたは私を殺していない。だから自分を責めないで』。
    そうRedに伝えて…」
    (あらすじは参考程度でお願いします。)

    ☆感想☆
    The Mediatorシリーズ、第二巻です。
    もう少し早く読み終わる予定が、読了までに一週間もかかってしまいました;

    夜中に突然現れた女性の幽霊に伝言を頼まれたSuzeでしたが、
    彼女は一体、誰なのか?その上、相手の“Red”の見当さえつかず、
    まず、そこから調査を開始することに…。
    その過程で彼女は、この依頼がものすごく大きな事件に
    繋がっていることを知ります。
    それも、カリフォルニア、Carmel地域で二番目にハンサムで、
    彼女がクラスメートのプールパーティーで出会った、
    Tadのお父さんに関わりがあると知り、彼と直接コンタクトを取ろうと、
    いつもの強引な手段で、突き進んでいきます(爆

    最初の方、今回の依頼人が現れるぐらいまでは、
    ほとんど前回のあらすじやら、これまでの彼女の生活ぶりについて、
    Suzeが心の中で語る形(それもFather Domのお説教中に;)なので、
    ちょっと読んでいてタルんだ感じもしましたが、
    “Red”の正体が見えてくるにつれて、ストーリーも盛り上がってきました♪
    ただ、今回のSuze…ちょっと行き過ぎな気が…
    いつもやりすぎなんですけど(爆)、
    それにしても、今回は限度を超えてしまった気がしました
    もう少し慎重に行動しても良いんじゃないかと;

    幽霊に対しては強気な彼女も、格好良い男の子を目の前にすると、
    何て言うか…経験が無いのが分かります(爆
    頭の妄想やら、すごく危険な状況でも、
    常に彼と一緒に行くプロムのことを考えていたり、
    まだ彼氏でもないのに“my boyfriend”を連発してたりするところに
    思わず噴き出してしまいましたw
    Suzeのせいで、Carmelからどんどん格好良い男の子たちが去っていくのが
    私的に心配です…(苦笑

    英語的には…
    後半のアクションシーンが、私には辛かったなぁっと;
    また、映像はコマ送りでした(苦笑

  • 初心者におすすめの軽くてユーモアがあるパラノーマルロマンスMediatorシリーズ第2作。
    詳しくは洋書ファンクラブの書評をどうぞ。
    http://watanabeyukari.weblogs.jp/yousho/2009/03/the-mediator-43.html

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