Leaving Microsoft to Change the World: An Entrepreneur’s Odyssey to Educate the World’s Children

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著者 : John Wood
  • HarperBusiness (2007年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・洋書 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780061121081

Leaving Microsoft to Change the World: An Entrepreneur’s Odyssey to Educate the World’s Childrenの感想・レビュー・書評

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  • 学校や図書館の建設、そして女の子を学校に送るための奨学金の寄付などを通して、世界中の子どもたちに教育の機会、そして本を読み、学ぶ喜びを提供しているNGO "Room to Read"創始者の著書。

    買ってから、開かないままずいぶん長く本棚に放置していたけれど、ふと読んでみようと思って、本当によかった。

    本書は、社会起業という概念がまだ出始めた頃に、マイクロソフトで活躍していたJohn Woodが、登山のためネパールを訪れたことをきっかけに始まった、"Room to Read"誕生の物語だ。
    色々な人との出会い、つながりなど、予期していないような人生の様々な「幸せ」を凝縮しつつ、ビジネス/経営についても学べて、「社会を変える」ということの意味について今一度考えるきっかけも与える、本当に盛りだくさんな本。

    物語調に書いてあるため、さささーっと読めてしまうけれど、じっくりゆっくり、自分自身にも問いかけながら読み進めていくと、人生のいろいろなヒントをくれる気がします!

  • ネパールでの休暇中に本のない学校図書館を見たことをきっかけに、開発途上国での教育を推進するNGO「Room to Read」へ転身! …マイクロソフトの元シニア・エグゼティブであったジョン・ウッドの自叙伝。

    企業でのエグゼティブ経験を生かしたNGOでの事業展開が見事!
    実績の数値の公開など普通の企業では当たり前のことだが、NGOという組織でこうしたことを行い、ドナーの信頼を得ていく過程に、とても感銘を受けた。また、現地の子どもたちとの心温まる交流にも感動!

    昨年のクリスマスの時期にこの本を読み終えて、松屋銀座でRoom to Readのクリスマスチャリティピンバッジを買った。

  • 企業の経験が生きている。
    数字、結果など、企業で学んだことがRoom to Readへ。
    素晴らしい生き方。

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