A Series of Unfortunate Events #1: The Bad Beginning: Or, Orphans!
- HarperCollins (2007年5月8日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・洋書 (176ページ) / ISBN・EAN: 9780061146305
感想・レビュー・書評
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YL5 語数23100 2025.1.10★TOK
『レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと』の原作
大金持ちの家に生まれたものの、両親が亡くなり、とんでもなく意地悪なオラフ伯爵に引き取られることになったボードレール家の3きょうだい。これが小説として成り立つのか?と心配になるほど不幸なことが起こります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
YL: 5.0-6.0
23,904語 -
(蔵書13冊、#1CD、約23000~53000語)
よい子のヴォードレール三姉弟妹に次々と災難が あまりの不運続きがかえってユーモラス
アマゾンkindle版
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#1 The Bad beginning
#2 The Reptile Room
#3 The Wide Window
#4 The Miserable Mill
#5 The Austere Academy
#6 The Ersatz Elevator
#7 The Vile Village
#8 The Hostile Hospital
#9 The Carnivorous Carnival
#10 The Slippery Slopes
#11 The Grim Grotto
#12 The Penultimate Peril
#13 The End -
最悪の出来事の連続ってところは確かに面白いけれど内容がある本ではない。
あきちゃった。 -
普通の本と思って読むなかれ.
そこにはハッピーエンドは存在しない.
ボードレールの兄妹たちに訪れた『不幸』.
特と味わっていただきたい. -
level4
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「ハッピーエンド好きな方は読まないで下さい」
というインパクトの強い文章から始まります。
物語の展開が上手く、独特の世界観とユーモアを交え、
そんなことを言いながらも、
最終的にはハッピーエンドになるのでは?
と思わせぶりな展開もあり、
先に先に読み進めることになります。 -
一巻
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