What I Wish I Knew When I Was 20

著者 : Tina Seelig
  • HarperOne (2010年9月発売)
4.00
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  • 14レビュー
  • Amazon.co.jp ・洋書 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780062047410

What I Wish I Knew When I Was 20の感想・レビュー・書評

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  • 弟が二十歳になった時にアメリカから送った本。本人が読んだのかは知らないけど、実家に帰った時に見つけて自分でも読んでみた。

    当たり前のことだけど難しい。そんなアドバイスとかストーリーがつらつらと書いてある。こういう類の本ってアドバイスそのものは薄っぺらくなりがちだけど、スタンフォードにいる著者ならではのインパクトあるストーリーが本を説得力あるものにしてる。

    多分色んなアドバイスの中で、何が刺さるかは本当に読み手に依るんだろうけど。個人的に好きなのは「努力すればするほど、運はついてくる」的なやつ。

    本当に自分が前進してると感じる時には、自分の成長だけでなく周りも「巻き込む」ことができている。周りを動かす為には勿論タイミングとか運も大きく関わっていて。時にはそれが上手くいかない時もある。でも運を引き寄せられない時っていうのは、結局巻き込む中心の力が弱いんだなと。そう思って進めるようになりたいなーと。この本読んで改めて思った。

  •  日本語だと「そんなの当たり前じゃん」と斜めに構えて読んでしまう私でも、英語だとなぜかすんなり頭に入ってくるSelf-Help系の本。この本も全部で10章の簡潔な文章からなり、札幌からの帰り道などを利用して集中して読むことができた。大人にとっても十分心に刻んでおくべき人生の教訓やtipsにあふれている。またそれを説明するための逸話が面白く、あまり肩肘張らず、この逸話を楽しむこと自体を目的としても十分意義のある一冊だと思う。一番印象に残ったのはthank you noteをつけておきなさいというもの。あなたがもらったものは、かならずその人がほかの事を犠牲にしてあなたの手に渡ったものであるというくだりを読んで、感謝することの大切さがすっと心に落ちた気がした。ユーモアを交えながら語りかけてくれるスタンフォード大学の先生の本に、心が温まるひと時をいただいた。

  • 色々な角度からモノゴトを見ろ、ルールや常識に囚われるな、自分に限界を設けない、失敗を恐れない、キャリアを考えすぎるな、努力を怠るな、周りへの感謝を大切に…といったことを様々な成功者のエピソードを挙げることで、説明した本。当たり前のことだが、それができない人が多いのも事実。特に第6章のキャリアについては、とても共感した。目の前の仕事を一生懸命やることが何よりのキャリアパスだと思う。10年後のことなど何もわからないのだから。

  • 総語数:47000

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00631124

  • 2017/05/29
    要するに、自分に許可を与えろ。

  • 遅読派が洋書を読むと1ヶ月はかかりますが、この本はそれだけの価値ありです。既知の世界からの脱却、懸命な思考・挑戦。全ては著者の個人的経験やスタンフォード大でのMBA教育に裏打ちされた智慧。「Meism」とはかけ離れた公共心・利他性は東洋哲学のよう。感動したのは著者がthank-you noteを母の助言に従って10歳から書いていること。また、ナチスドイツから英語も話せずアメリカに亡命した父が英語を習得して上場企業の役員になったこと。この両親にしてこの娘あり。No toxic parents needed.

  • 【資料ID】160317
    【分類】159/Se15
    哲学・宗教のコーナーに並んでいます。

  • 学びの多い有名な自己啓発本です。

  • The key message of this book is "challenge your assumptions".
    While reading, something didn't seem right. It felt that there're too much book and people telling me about HOW I should pursue my instincts and dreams but not WHAT. It seemed to me that everyone (especially people from Silicon Valley) thinks that everyone else has something they want for themselves, a core value but I just don't know what that would be.

    Anyways, this was a brilliant book with lots of inspirations, each with a story of someone.

    The biggest inspiration given to me was about the thank-you cards. We should never forget to thank someone and at the same time, never forget to put that into shape.

  • This book written about self-help with focus auther's experience.
    But frendly-English and, I think, very easy to read.

    I'd like to recommend for English beginner like me!

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