Little House in the Big Woods

制作 : Garth Williams 
  • HarperCollins (2008年4月8日発売)
3.68
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  • 本棚登録 :62
  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・洋書 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064400015

Little House in the Big Woodsの感想・レビュー・書評

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  • (2005.2.3)
    テレビの「大草原の小さな家」の原作となった小説ですね。
    9-12歳児用だそうです。
    それなら読めるんじゃないかな。

    ジュンク堂の洋書のコーナーに行ったら、TOEICテストのスコアレベル別洋書セレクションというパンフレットがあって、点数別に洋書の紹介がしてありました。

    それによると、この本の続編になる「Farmer Boy」が、TOEICスコア600点以上にランクされています。
    この本も同じレベルだろうと思います。

    600点以上というのは、
    「日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる」
    というレベルらしい。ほうほう、それだけできれば十分だなあ。

    というわけで読んでみました。
    ちなみに私はテレビの「大草原の小さな家」はほとんど見たことがありません。

    感想

    ①本が重い。
    上質の紙を使っているせいです。
    持ち運びするには重たいなあ。

    ②イラストが素晴らしい。
    読んでいくうちに、Garth Williamsのイラストが素晴らしいことに気がつきました(表紙の絵はどうかなと思いますが)。
    上質の紙はこのイラストのためのもので、最初気に食わなかったけど、本が重いのも仕方ないかなと。

    ③単語が分からない。

    Once upon a time, sixty years ago, a little girl lived in the Big Woods of Wisconsin, in a little grey house made of logs.

    冒頭のこの部分はそんなに難しくないけど、sixty years agoを6年前と間違えるようではなあ。
    開拓時代の生活を、主人公Lauraの目から見た描写が続くけど、たぶん日常的な基礎用語と思われるnailとかhickory chipとかvenisonとかがわからない。

    辞書引くの面倒だからそのままにしておいたけど、
    ここで改めて引いてみると、

    nail は爪ではなくて釘ですか。基礎中の基礎(恥)
    hickory chips  ヒッコリー(クルミ科の植物)の切れ端
    venison シカの肉

    ふ~ん。

    ④分からなくても読めないことはない。
    小学生高学年ぐらいの内容ですからね。
    挿し絵もあるし。

    最後まで辞書なしで行ってみました。
    分からないところは読み飛ばせばいい、学校の勉強ではないんですからね。自分の本だし。
    「日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができる」なんてことは、とうてい無理ですが。

    西部開拓時代の話。
    主人公の家は大きな森の中の丸太の家。
    近くには家はなく、夜には狼や熊がまわりをうろつきまわる。

    冬になると、雪に閉ざされた生活。
    父親は毎日、狩りに出かける毎日。

    春が訪れ、雪が解け、夏にははじめて町へ。
    秋の収穫。

    質素で勤勉な暮らし。
    贅沢さのひとかけらもない。

    厳しいが、しかし豊かさが伝わってきます。
    単純だが、郷愁をそそる暮らし。

  • YL: 4.5-5.5
    32,966語

    総語数:7,002,046語
    総冊数:506冊 (2015.8.28/11歳1ヵ月)

  • 930L
    32966words

  • Lexile Level: 930L
    ATOS Book Level: 5.3
    Word Count: 33586

  • 言わずと知れた名作。もうちょっと読めるようになったらもう一度読みたいです。

  • 大好きな「大草原の小さな家」シリーズの一作目。
    日本語版を読み倒してるから、英語でもスイスイ読めた。
    古き良きアメリカの世界。なんでも手作りですごい。

  • 「大草原の小さな家」シリーズの第1巻。
    このシリーズのファンが多い中、私は日本語訳も読んだことがなく、
    テレビも見たことがありませんでした。
    どんなお話かも全く知らなかったです。
    そんなわけで、思い入れも何もありませんでした。
    それに加え、私は歴史にとても疎いし、それが外国となるともう全くわからない状態。
    アメリカの開拓時代と言われても、それがどれぐらい前のことなのかわからないというぐらいの無知さ。
    読んだ当時もそれほど読解力があったわけでもなく・・・

    そんな私でしたが、それなりに楽しめました。
    正直、わからない単語がたくさんありましたが、読み進めるうちに次第に物語に入り込むことができました。

    この1巻を読んで、もう3年も経ってしまいました。
    今なら当時よりももっと理解できると思うので、2巻以降を読んでみたくなりました。

    この本について、アメブロでも書いています。
    http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/entry-10176904171.html

  • It was one of my favotite books in childhood. I have read more than 5 times, so I

    remember most of the story. I loved that series, but I didn't read books after "

    Farmer Boy" because translator ( and publisher) changed, and I feel "the Little

    House world" was somehow distroyed. So after a long long time, I decided to re-

    read the series in English. In this way, I don't have to care about translations.
    When I first read the book, I was about Laura's age, and I wanted to live this

    kind of life. Now I became about Ma and Pa's age,(Maybe even much older than

    them?) their life seems so taugh! It looks really hard to feed and protect them.

    I still adore this kind of life, but to be realistic, it's not that easy and

    fantastic as it seems to be.
    I still love the book, cause I can see the details of the their life style. How

    to gain meat, how to make butter, how to treat guns... The story is still vivid,

    and I hope my daughter will read it and like it, too!

    • piyokomさん
      ちょうどこの間この本(日本語版)を見つけて,息子に読ませたいと借りて来たところ.

      Wiki によると・・・
      お父さん 1836年生まれ
      お母さん 1839年生まれ
      ローラ 1867年生まれ
      思ったよりもお父さんは若くなかったかも.

      「大きな森の小さな家」は好きだったけど,「農場の少年」は覚えてない.
      読んでないのかな.
      少なくともその後訳が変わったとか,あんまり考えたことがなかった.
      確かにこの本なら英語版も苦がなく読めそうな気がする.
      2011/11/02
  • 辞書なしで読んだ5冊目のペーパーバックです。大好きな大草原のローラシリーズの一冊目です。子供のころドラマを見るのも大好きでした。これを読んだ後、DVDも全巻揃えました。観終われた一巻ずつレビューを書くつもちです。
    ローラのお話は、読めば心が温かくなるので、大好きです。英語も簡単なので気楽に読めます。アメリカの開拓時代が知りたい方にはお勧めです。

  • 懐かしい「大草原の小さな家」シリーズの第1巻

    単語、一見簡単そうでいて知らない生活用語がいっぱいで
    悪戦苦闘して読みました。

    読んでいる間は、森の子どもなった気分。

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