Farmer Boy (Little House)

制作 : Garth Williams 
  • HarperCollins
3.73
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本棚登録 : 20
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・洋書 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064400039

感想・レビュー・書評

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  • (2005.2.23)
    前作とは主人公が代わり、今回は9歳の男の子、Almanzoが主人公。
    彼の目から見た農場の暮らしが描かれる。

    それにしてもよく働く9歳だ。
    父が教えてくれる四季折々の仕事の話と、自分の家で作る様々な食物の話がたくさんでてくる。
    この食べ物が美味しそう。

    break 馴らす
    yoke  (2頭の家畜の首をつなぐ)くびき

    とか、農家で使われる言葉は、なじみがないので知らなかったけど、まあそこらへんは適当でも、挿絵があるので構わず先に進んで、最後まで行き着きました。

    1933年に書かれた本で、冒頭に、67年前の話とあるので、話の舞台は1866年。
    開拓時代のシンプルで豊かな暮らしぶりが、アメリカ人の郷愁を誘うのだろう。

    私もそういう暮らしに憧れる部分があるけど、このシリーズ、最初の本もこの本も、一年の暮らしをたんたんと描いていくだけなので、ちょっと飽きた。
    物語性がないと、ページをめくるのに、辛い部分がありますね。

    このシリーズはひとまず中断して、次は別のに挑戦してみます。

  • YL: 4.5-5.5
    56,856語

  • This book is not about Ingulls family, but about Laura's hasband's childfood. It was very interesting because the families live in the same generation,but rheir lives are very different. Wilders were pretty wealthy. What they eat made our mouth wet even today. But they are not idle. They are wealthy but still work very hard. His father doesn't like to waste time. i don't want to say old ways of living is better than modern ones, but still there are something to learn from old ways.

  • ローラの旦那さんのアルマンゾの幼少期のお話し。
    ローラ家の質素な生活にひきかえ、アルマンゾ家の生活が豪華で、その差がすごすぎてびっくり。
    アルマンゾ家のごはんが本当においしそう。
    豚肉とりんごのいためたの、色んなパイ、ひねったドーナツ、ポップコーンミルク、寒い農場で食べる焼きじゃがいも、暑いときに飲むエッグノッグなどなど。
    おいしかっただろうなー。

  • YL:4.5〜5.5
    語数:56856

  • NY州マローンはカナダの国境に近い北国。そこでの農場暮らしが生き生きと描かれる。食生活の描写でやたらおなかがすく本。イラストも楽しい。

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