Charlotte's Web (Trophy Newbery)

制作 : Garth Williams 
  • HarperCollins (2012年4月10日発売)
3.71
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  • 本棚登録 :154
  • レビュー :43
  • Amazon.co.jp ・洋書 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064400558

Charlotte's Web (Trophy Newbery)の感想・レビュー・書評

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  • Audible のオーディオで。ずーっと読み逃していたので、聴けてよかった。
    http://www.audible.com/pd?asin=B002UZKLKW

    表紙の女の子と子ブタとクモの物語だとずっと思っていて、たしかにそうにはちがいないんだけど、一時、お母さんが心配してお医者さんに相談するほど伯父さんのうちの納屋に入りびたって、動物たちとばかり交流していた彼女が(名前もう忘れちゃった(笑))、あっさりと成長していく姿もきちんと描かれている。成長とは別れを内包しているのだなと。なので縷々くりだされた糸が春風に乗って飛んでいく場面にはぐっときた。聴けてよかったと思える作品。

  • 総語数:31500

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00692994

  • 有名でよく推薦図書になる本ですが・・・私は・・・まあ・・普通かな・・・と思いました。
    最後の3ページくらいはすごくよい。
    大好きな人との永遠の別れ、を子供に受け止めさせてあげるにはいいことが書いてあるんじゃないかと思います。

  • 原書がこの物語の初読みになりました。冒頭からドキッとさせる場面でしたが、田舎の農場が舞台で、動物たちの長閑な風景と季節の移り変わりの描写がとても美しく綴られています。その文章が、命をもらって食べて生きていることの重さを、柔らかく静かに伝えてくれます。小さな命が終わる時に友に語りかける言葉に、涙してしまいました。良い本に出会えました。 「Wilbur - this lovely world, these precious days...」

  • 語数:31,455

    シャーロットのセリフがとても美しいです。
    子供を持つ親として読むと、さらに深い感動を与えてくれる宝物のような物語です。
    電車の中で読んだので、後半涙腺がゆるんで泣きそうで非常にヤバイ状態になりました

  • 期待が大きすぎたのか、自分としてはあまり感動はしなかった。いつも豚を心配していた、女の子はいつの間にか男の子に興味が移ってしまっていた。Chalottteが豚を助けるのはよかったですが。ただそれだけの感じがしました。

  • ブログ内の感想記事、↓


    http://yukaffe.blog27.fc2.com/blog-entry-1221.html

  • Audibleでオーディオを購入し聴いていましたが、ナレーターの男性の声が低くこもっていて私には難しかった。それで図書館で本を借りて来て、読みながらオーディオ聞きました。
    正直、もっと期待していたのですが、前半は少し退屈気味。でも後半は私の胸をジーンと熱く感動させてくれた。
    ブタのウィルバーかわいい!
    32,119語

  • 映画化もされた児童文学。
    本棚整理の際出てきたので久しぶりに読んでみた。
    子供の頃とはまた違う面白さ。
    主人公の子ぶたくんの純粋さにたまにイライラもするけど、憎めない。
    英語、というか米語はシンプルですらすら読めます。
    読んでる間幸せになれる一冊。

  • YL4.5 / 31,455w

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