Walk Two Moons

著者 : Sharon Creech
  • HarperCollins (2011年12月27日発売)
3.74
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  • 本棚登録 :75
  • レビュー :23
  • Amazon.co.jp ・洋書 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064405171

Walk Two Moonsの感想・レビュー・書評

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  • シャロン・クリーチの本を読みたくて、雰囲気が良さそうなこれを借りてきた。
    でも、近所の図書館にあったわ。音源あるかな?
    https://www.youtube.com/results?search_query=walk+two+moons

  • Lexile: 770L
    ATOS Book Level: 4.9
    Word Count: 59400

    BNC-COCA-25
    98%: 5000 word families
    99%: 8000 word families
    99.5%: 10000 word families
    Off-List: 5.81

  • 飛行機の中で読み始めて、やっと読み終えた一冊。
    主人公が語る一つの話から、いくつかのお話が少しずつ展開していく。裏にこっそり編まれているお話が予想できなかったので、二度目がおもしろい小説かもしれない。

  • YL5.0 / 50,300w

  • とある境遇の女の子が、祖父母とロードトリップをしながら、友人のお話をし始める。
    ロードトリップの様子と友人のお話が、自然と人間の描写で、それぞれ面白かった。
    良い話なんだけど、そんなに好みでもないので、4つ星。

  • ブログ内の感想記事、↓


    http://yukaffe.blog27.fc2.com/blog-entry-1202.html

  • Walk Two Moons
    1.主人公が父親に連れられて、マーガレットに会いにきた
    2.おじいちゃんに頼まれて友達の話をするところ
    3.子供の頃にクモとかを追い払ってbraveと言われたことと、両親に似ていること
    4.Cadaverに何が起こったのか?
    5.
    6.blackberriesを食べたことを思い出す。
    7.母がいたblackhillを目指すことに
    8.phobeとともに男性を尋ねた
    9.Don't judge a man until you've walked two moons in his moccasins というセリフが誰に向けたものか。
    10.
    11.人に触れられるのをおそれる。
    12. 祖父母の結婚した時の話
    13.
    14.マーガレットからのプレゼント
    15. おばあちゃん蛇に噛まれた
    16.
    17. 何が大事か?
    18. 母が去った時の回想など
    19. 変な人に追いかけられて、次あったら通報するとphoebeが言った
    20. phoebeは母?が、知らない人に捕まってると思ってる
    21.
    22. 母親帰ってこない→誘拐されたから、とか色々理由付け
    25. 母が帰ってこないからPhoebeが色々と騒いでる
    26. Phoebeが遊びに来た。自分の母がいなくなった時と重ねた
    27. パンドラには希望がある。Phoebeは母が自分をおいていくことを信じられないから、誘拐という風に妄想したと主人公が悟った
    29.警察に話した。取り合ってくれなかった
    30. Phoebeに現実ー母が帰ってこないことを伝えた→二人で探しに行こう!


    自分が聞いてなかっただけで、本当は母は死んでいた、と言うことを知っていた。父は話を聞かない自分を傷つけないように、出て行ったということにした。
    友達の母は無事に、帰ってきた。外出先で会っていた子は息子だった。

  • 扉のページから胸が熱くなった。
    ーーーDon't judge a man until you have walked two moons in his moccasins
    インディアンのことわざらしい。
    最初から土に根をおろして生きているインディアンの血を引く主人公サラマンカに惹きつけられた。母親がいなくなり全体像を把握することもできない苦境の中もがき、向き合い前に進んで行く姿が力強く描かれている。それを大きく包み込んで支えるおじいちゃんおばあちゃんの姿がまた胸に迫るものがあります。私たちのすぐ周りにゴロゴロしているパンドラの箱の中身と真っ向から向き合ってなお、かけがえのないものを携え前に進む力をくれる傑作です。
    自分が母親だからか、作中に出てくる様々な母親像も興味深かった。最終的に人生を乗り切れる知恵の種をまけるあるいは種となり得る経験を共有できるような母親でありたいと切に思いながら読んだ。
    作中の"Being a mother is like trying to hold a wolf by the ears,” Gram said. “If you have three or four –or more – chickabiddies, you’re dancing on a hot griddle all the time. You don’t have time to think about anything else. And if you’ve only got one or two, it’s almost harder. You have room left over – empty spaces that you think you’ve got to fill up"という一節に共感した。同時にやはり母親であることを誇りに思うし、祖母になることが楽しみにもなったお話だった。

  • 大学の授業の教材。
    絵本系のものを英語で読む機会がなかなかないので
    かなり苦戦。

  • 伏線がかなり長くて最初はじれったかったけど、後半一気に面白くなった。Conquering and understanding one's sorrow, friendship, growing, parting...and being spiritually independent...

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