Skylark (Sarah, Plain and Tall Saga #2)

  • HarperCollins (2004年8月3日発売)
3.88
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  • 本棚登録 :47
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・洋書 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064406222

Skylark (Sarah, Plain and Tall Saga #2)の感想・レビュー・書評

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  • Sarah plain and tallシリーズの2作目。
    PapaとSarahが結婚したあとの話です。家族は幸せに過ごしていますが、雨がしばらく降らず・・・

    1作目に比べ動植物の名は減るので読みやすいけど、干ばつの話なので、精神的に重いというかキツイです。

    Sarahが行間を読むと言ってたけど、この物語も行間と読むものです。結末はホッとしたので、3作目も読みたいな。

  • ブログ内の感想記事、↓

    http://yukaffe.blog27.fc2.com/blog-entry-931.html

  • YL3.4 / 10,475w
    Sarah, Plain and Tall #2
    out

  • 私の大好きなSarah, Plain and Tallのシリーズです。

    この巻は結構感情移入しまくりました。
    自分の子どもの頃とかぶったからでしょうか。

    とても感動するお話でした。

    この本について、アメブロでも書いています。
    http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/entry-10176904216.html

  • I finished reading "Skylark" in English today. The book is a sequel story of Sarah, Plain and Tall. In the first book, Anna's dad and Sarah got married and become a couple.
    In the second book, they have a trouble with lacking of rain. Their neighborhoods transferred to another places to escape from the strict situation. For the first time, the family hanged together against the trouble, but they also decided to return back to Sarah's home town.

    Anna, her younger brother, Caleb and Sarah, all of three returned back to Sarah's home town. They meet Sarah's aunts and had a great time with them. And Anna and Caleb knew Sarah's pregnant.

    I love the story. These two books are fool of family's love.

  • ○あらすじ

    メイン州からお父さんのお嫁さんになるためやってきたSarah。

    二人はとうとう結婚します。

    でもその夏、干ばつによって大地は干上がり、作物はおろか、

    井戸の水や川までもが干上がってしまいます。

    Sarahたちは、どうにかして乗り切ろうとしますが、

    とうとう蓄えていた水もわずかとなり、お父さんは、Sarahと子どもたち二人を

    彼女の実家であるメインに避難させることにします。

    (あらすじは参考程度にお願いします。)


    ☆感想☆

    ゆっくり、噛みしめて読んでいても、

    ページを捲る手が止まらず、いっきに読み終わってしまいました;;


    日照り続きのせいで、大地が乾燥し、

    火事が起こって納屋が燃えてしまうシーン…。

    火を消したくても、もう水が残っておらず、

    ただただ見つめるしかないお父さんの気持ちを思うと

    泣けて来ました…。


    メインに移ってからの三人に、

    飲み水の心配をしなくて良いという安心感を感じながらも、

    熱い太陽に照らされながら頑張っているお父さんのことを考えると、

    無条件で喜べない部分もあり、複雑な心境で読んでいました。


    ストーリーは、どうしても少し重く暗くなってしまっていましたが、

    Sarahのおばさんたちが、三人そろって陽気なので、

    読んでいて救われた気がします。


    それにしても、メイン州とSarahたちの住むthe pairieは

    生活スタイルが全然違うんですね(驚

  • YL3.0-4.0 語数10475w 第2巻。SarahはPapaと結婚、家族4人の新たな暮らしが始まった。19世紀のアメリカ開拓時代、長く雨が降らず風さえも止まり、日照りの時期が家族を襲う。友人一家が次々と土地を離れていくのを見ながら、不安がつのる子供たちとSarah。

    1巻めは穏やかな風が吹くイメージでしたが、2巻めは一転。厳しい自然の現実が、豊かな海辺で育ったSarahの心と家族の危機を招きます。大草原の枯れ果てた姿と、水があふれる海辺の町との対比の描写が胸を打ちました。
    現代とかけ離れているからこそ、古き開拓時代へ思いをはせることができ、感動的なラストが待っています。3巻め以降も楽しみ。この時代の話を読みたいけれど「大草原の小さな家」シリーズは長くてつらいと思う人に特にオススメ。

    邦題『草原のサラ』
    (Sarah, Plain and Tall #2)

  • お父さんとSarahの結婚式が終わった夏、大草原には、ずっと雨が降らなかった。
    少しずつ池や井戸の水が枯れ、井戸を失った家族が一つ、また一つと、大草原を去っていく。
    「必ず帰ってくるから…」そう言って去っていく人たちは、二度と、帰ってこないかもしれない。
    とうとう、AnnaとCalebも、Sarahと一緒にSarahの故郷へ行くことになった。
    農場を守るお父さん一人を残して…
    海辺の土地は水と緑にあふれていた。でもAnnaには、広い大草原が恋しくてたまらない。
    本当にもう一度、あの大草原に帰れるんだろうか? もう一度、お父さんに会えるんだろうか…

    お父さんとSarahが結婚して、幸せな暮らしがはじまるはずだった夏。
    でも、大草原の自然は厳しい。
    口下手なお父さんから来た手紙から、Annaがお父さんの気持ちを汲み取るところに、じんわり感動した。


  • YL:3.0〜4.0
    語数:10475

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