A Series of Unfortunate Events #1: The Bad Beginning

著者 : Lemony Snicket
制作 : Brett Helquist 
  • HarperCollins (1999年8月25日発売)
3.50
  • (10)
  • (7)
  • (28)
  • (3)
  • (0)
  • 68人登録
  • 17レビュー
  • Amazon.co.jp ・洋書 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064407663

A Series of Unfortunate Events #1: The Bad Beginningの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • I want to re-read this series. It is pleasure to say that this book is mine.

  • "ハッピーエンディングが好きなら他の本を読んで..."と始まる不幸な話シリーズの1冊目。随所に注釈が入り、話が途切れる。この手のブラックユーモアを面白がれる人なら...(M)

  • YL 4.5. Words 23,774

    世にも不幸な物語。
    3人のこどもたちが、突然、両親と住む家をなくし、見知らぬ遠い親戚と暮らすことに。
    不幸に継ぐ不幸、幸せの兆しが見えても、すぐに潰されてしまう。
    まぁ、救い様のないお話なんだけど、そんな中にもユーモアが散りばめられていて、読みやすい。
    分かりにくい英単語は、文章の中で説明されているので、読み進めやすい。

    続きも読んでみようっと。

  • とうとう不幸本に手を出してしまいました。

    お金持ちで愛情と教養溢れる家庭に育ったBaudelaire家の
    姉弟妹の三人が突然の火事で両親と家を失い、
    遺産を狙う極悪非道の後見人Count Olafの悪巧みから
    どうやって逃れるかを描いたお話でした。

    三人が知恵を絞って、力を合わせて困難に立ち向かう姿が
    健気なのですが、お涙頂戴ものにならず、
    なぜかシニカルな笑いを誘います。

    難しい語句は英英辞典のようにウンチクたっぷりに
    説明してくれるというサービスも随所に見られます。

    28冊目 23,904words YL4.5
    total 559,848words

  • 装丁が可愛いのは勿論、中の挿絵や文も工夫してあるのが可愛い。
    思ったほど不幸な話じゃないので子供へのプレゼントにもイイ!
    ジム・キャリー出演、ジュード・ロウ語りで映画化されたよね

  • 24,774 語

  • I finished reading "Lemony Snicket: A Series of Unfortunate Events No.1" in English. Actually, I finished reading it one month ago, but I forgot to write the review in English. So, today I want to write it.

    The book was my American friend's recommendation. While he was staying my house, we went to a book store near my house together. At the time, he suggested it to me. While he was showing the book to me, he told me that if I prefer the stories with happy ending, I shouldn't read the book because it doesn't only happy ending but also there are no happy things from begging to end.

    After I heard his suggestion, I became interested in reading it. I've never read such stories before. The book is written for children, but I think adults also can enjoy reading it.
    I really enjoyed the book, and I already have started to the book of No.2. Since there are 12 series, I would love to finish reading all of them.

    While I was reading the book, I realized that I was encouraging the youngsters in the book in my mind. They are young, but they are very smart. It's really interesting how they conquer their problems by themselves.

  • 洋書です。
    外国の本は、あまりにはまってしまうと、香堂は何故か原書も読みたくなってしまうのです。笑 
    原書は原書で面白かったですよ。
    訳者さんが間に介在しない訳ですから、ストレートに作者の言いたいことを解釈出来るのです。
    ああ、でも、私の頭じゃちゃんと作者の意向を理解出来てるかなんか怪しいけどね…。笑
     まあとりあえず読みやすい英語でしたよ。ダレン・シャンより、ハリー・ポッターより。
    ハリポタはなんか難しいですよねぇ、あれ。なんとなく理解は出来るんだけど、わかるように日本語の文章にしろって言われたら出来ないかも。
    それに比べたらダレン・シャンは簡単だなぁなんて思っていましたが、これはもっと簡単です。さくさく読めます。
    英語の勉強にもなりますしね。笑 
    語彙力さえあれば、文法は全然難しくないんで誰でも読めるんではないかと。だって香堂が読めたんだから。笑 
    訳版も面白かったですが、個人的には原書のほうがすきかも。本の装丁も含めて。

  • 子供向けシリーズ小説。3人の孤児にふりかかる災難の次々。ハラハラドキドキで読み始めたらやめられません。

  • 不幸シリーズの1巻。うーん、やっぱり私、不幸話はあんまり好きじゃないかも。でも最悪の事態はまぬがれていてほっとする。

全17件中 1 - 10件を表示

A Series of Unfortunate Events #1: The Bad Beginningのその他の作品

Lemony Snicketの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

A Series of Unfortunate Events #1: The Bad Beginningはこんな洋書です

ツイートする