The Wide Window (A Series of Unfortunate Events, No. 3)

著者 : Lemony Snicket
制作 : Brett Helquist  Michael Kupperman 
  • HarperCollins (2000年2月2日発売)
3.59
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  • 本棚登録 :34
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・洋書 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064407687

The Wide Window (A Series of Unfortunate Events, No. 3)の感想・レビュー・書評

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  • 不幸本3冊目。
    暑さとストーリーの暗さから、なかなか読み終えられませんでした。
    13冊読み終えたいのですが、いつになることやら。

    Baudelaire三姉弟妹はAunt Josephineに預けられますが、
    おばさんは正しい文法を何より重視し、
    とても臆病で火を使う料理をしてくれません。

    湖の上の断崖に建つ家にハリケーンが迫り、
    Count Olafの魔の手が伸びます。
    Count Olafが悪人なのは分かり切っていますが、
    Aunt Josephineも臆病すぎて自分の保身を優先します。
    Mr. PoeはCount Olafの変装を見破れないし、
    頼りにならない大人にイライラしますが、
    今作ではSunnyが大活躍します。
    それにしても湖のヒルに血を吸われるなんて
    考えただけでぞっとします。

    次はどこに預けられることやら・・・
    涼しくなったら読みたいと思います。

    63冊目 YL5.3 31,480words
    total 987,622words

  • 32,007 語

  • "A Series of Unfortunate Events"、第三巻です。

    蛇学者のUncle Montyと不幸な別れをしたBaudelaire姉弟妹。
    今回は、湖のほとりの崖っぷちにそびえた家で暮らす
    Aunt Josephineに預けられることに…。
    そこへ、やっぱりお決まりの変装したCount Olafがやってきます。

    三人が今回預けられることになったAunt Josephineは、
    ものすごい怖がり。もぅ、病気ですよ…。
    ドアノブが粉々になって目に刺さったら危ないから触らないって…(苦笑
    ついでに、ものすごく文法にこだわり、
    それが今回のCount Olafの計画を暴くカギになります。

    前半も後半も、幸せと不幸せの差が前回ほどなかったので(爆)
    読んでいて、辛くはありませんでした(苦笑;
    状況は、変わらず不公平だけど、
    巻を経るごとに少しずつ強くなっている三人が、涙ぐましいです;

    今回は、語り手の主張もほどほどで、
    英語も二巻よりは難しくなくて、読みやすかったです。

  • Series of Unfortunate Events3作目。2作目に比べると、とてもよい。預けられたところのおばさんはとても(ある意味)個性的。ここから悲劇だし、Count Orafもしっかり出てきて、そこから逃げたりするのはもっと楽しい。ちょっとおばさんは気の毒だった。

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