The Austere Academy (A Series of Unfortunate Events, No. 5)

著者 :
制作 : Brett Helquist  Michael Kupperman 
  • HarperCollins
3.79
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本棚登録 : 22
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・洋書 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064408639

感想・レビュー・書評

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  • "A Series of Unfortunate Events"、第五巻です。

    前回、"Lucky Smells Lumbermill"で起こった
    Count Olafとの攻防戦(?)によって、
    オーナーから追い出されてしまったBaudelaire姉弟妹。
    三人は、そのまま寄宿学校に入れられてしまいます。

    いつものことながら、この学校が酷い…
    わざわざこんな学校を見つけてくるMr. Poeの才能って、
    ある意味凄いかも(苦笑
    それも、この学校にはSunnyの居場所はない!と言われて、
    彼女は、秘書として雇われることに…。
    前回もそうだったけど、なんかSunnyの扱いが酷過ぎる!
    それなのに、スプーン無しで食事をしろ!なんていう不公平な罰にも、
    "Don't worry about it. I'm a baby, so I hardly ever use silverware.
    It doesn't matter that it'll be taken away from me."
    なんて言ってしまう彼女の姿に涙してしまいました :*(

    Count Olafの変装を見破ったものの、彼の計画が掴めない三人…。
    学校で出会った同じく孤児の三つ子(厳密には、そのうちの二人)、
    IsadoraとDuncanと協力して、彼の策略を暴こうとするのですが、
    もちろん、そう簡単には行かないところは、お決まりのパターンです;

    今回初めて三人は、少しは役に立ちそうな良い人に出会えた気がします(爆
    やっぱり大人は、全く使い物になりませんね…;
    それでも、今回はMr. Poeがタイミング良く現れてくれて、
    ついでに、彼もそれなりの常識は持っていることが分かりました(爆
    “赤ちゃんは働かせるものではない”ぐらいの常識ってことです;

  • 総語数:33697

    横浜国立大学附属図書館蔵書検索
    http://libopac.lib.ynu.ac.jp/webopac/BB00531252

  • ボードレールの子供たちに友だちができて嬉しかったけれど、今回のお話は、このシリーズの中で一番読むのが辛かった。子供たちへの仕打ちが、今までになく拷問じみていて…。

    それから、「学校生活」というものが、私にとっては膿のいっぱい溜まっている傷口を見るようなものなのだと再確認した。やれやれ、縁を切れて良かった。

    それはともかく、物語が動き出したみたい。V.F.Dって何?ボードレールの子供たちは、友だちと再会できるの?クァグマイアー家とボードレール家の火事には何か関連があるの?続きを読むのは怖いけど気になる。

  • 33,557 語

  • Series of Unfortunate Events5作目。 寄宿学校に預けられる。先生はヒドイ! そこの生徒もイヂワル! でも、双子ちゃんとであって少し救われる。

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