Love That Dog: A Novel

著者 :
  • HarperCollins
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本棚登録 : 30
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・洋書 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064409599

感想・レビュー・書評

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  • The year before hate that cat.

    I understand about Sky. I love Jack`s poem about Sky`s death. It is beautiful.

    Jack is a sensibly boy who have many talent.

    The audiobook is so so.

    詩は嫌いと言いながら、割と最初からいっぱしの詩人気取りで、詩を発表する時の装丁にこだわるのがかわいい。

    If you want to know the reason of Jack hated poems. Read Hate That Cat.

  • 途中はわからない部分が多い。最後の最後で感激。涙が出ました。犬が好きな人にはお薦め(Mic)

  • ブログ内、感想記事、↓

    http://yukaffe.blog27.fc2.com/blog-entry-1130.html

  • 詩なんて書きたくない!
    だって、女の子が書くものだもん!

    詩が嫌いな男の子、Jack。
    「書きたくない」と言いながら、
    実は自分でも気付かぬうちにそれが詩になっていたりw

    そんな彼が、授業で色々な詩を学んでいく中で
    詩の面白さに気付き、自分の気持ちや大好きだった犬のことを
    詩にしていきます。

    私も詩を書くの苦手なんですよねぇ…。
    小学生の時、いやに詩を書く授業が多かった気がします…
    そのたびに、なぜか詩じゃなくて、
    どうしても文章になってしまって、
    イマイチ書き方が分からなかった記憶があります(苦笑

    この作品は、Jackが先生に提出するレポート(?)形式、
    それも詩のように短く書かれていて、
    説明もなく、文章はものすごくシンプルです。
    最初は、主人公がJackという名前で、
    詩が嫌いということしか分かりませんが、
    読んでいくと、少しずつ彼のことが分かってきます。
    ちょっと違いますが、
    「Dear Mr. Henshaw」を思い出しました。

  • 詩なんて書きたくない。
    男が書くものじゃないし、
    第一、詩書き方なんか解らない。
    絶対、書けないよ。

    そんなJackが、少しずつ、詩を好きになり、
    少しずつ、自分の中の思いを詩に綴っていく。

    最後の方で、Jackがずっと書いてきた詩のすべてが一つに繋がった時、Jackの心をずっと占めていた一つの思いがわかったとき、胸が痛くなるくらい切なくなった。
    死を扱っているのに、せつなさ以上に、なんとも言えずあったかい。


  • みちるさんお薦め

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