Howl's Moving Castle (World of Howl)

著者 :
  • Greenwillow Books
3.47
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  • (1)
本棚登録 : 235
レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・洋書 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064410342

感想・レビュー・書評

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  • 11月はペースダウン。ようやく一冊。

    映画を先に見ていたせいか、展開の遅さにちょっと疲れた。

    半分位読んだあたりから、ぐんぐん面白くなって惹き込まれたけど、それまでは「ガンバッテ」読んでたって感じ。

    最後まで読んでみるとやっぱり原作は味わい深いです。いろんなピースをつなぎ合わせて一つの絵が出来る感じ。それぞれのキャラクターの背景もきっちり描き込まれてる(というか、きっちり描き込まれているが故、前半スピード感に欠けてしまったんだろうな)。

    映画のハウルと原作のハウルは印象が全然違う(映画の方はかっこよかったもんねぇ)。でも、最後の方になると「そっかー、こいつもいろいろ考えて行動してたんだなー」と思えて、ハウルが可愛く感じた。ソフィもmagical powerの持ち主だったのね。彼女の妹もそうみたいだし、この辺りはもう映画と全然違う。

    これは再読すると、きっともっと面白く読める本。

    再読の時は☆4つになるかも。
    でも、今は他に読みたい本が山積みなので、いつになることやら。

  • はっきり言って意味不明、という物語でした。

  • YL7.5 / 74,585w

  • 映画とストーリーが違うということで、
    それなら英語で読むかも?
    と購入。結果、積みっぱなし・・・。

  • 宮崎の映画「ハウルの動く城」の原作。映画はまだ見ていないけれど、予告編と比べてみてもなかなか面白そう。
    イギリスの話だなぁと思うのは、老婆になってしまったソフィーが結構舌先三寸で世渡りしていくところ。ずうずうしく(本人もそういっている)ハウルの城に居座ってしまうわけだけど、実際に手をかけられてつまみ出されるとは思っていないところがすごい。実力行使はされない、という女プラス老人の特権を何のためらいもなく行使していけるところがすごい。また、それを許す許容力を持った世の中であるというのがいい。

  • アニメはアニメでいろいろよいところがあったと思います。
    個々の挿話は、ジブリらしい安心できるものでした。

    原作を読む楽しみを与えてくれたと思います。
    原作を読むと、アニメがより楽しく、2度目が見られると思います。

  • 映画とは別物だけど、原作のがいいよって勧められて借りた。
    難しかったんだけどなんで!?
    たぶん、魔法もまじった情景描写がたくさんあってなにがなんだか分からなくなったのもあるし、中断して読み始めて誰が誰だか分からなくなったのもあるし。児童文学なのに悔しすぎるから翻訳もう読んでもう一回読みたい。
    悔しい。

  • YL:7.5
    語数:74585

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