Goodnight Moon

制作 : Clement Hurd 
  • HarperCollins (2007年1月23日発売)
3.92
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  • 本棚登録 :139
  • レビュー :23
  • Amazon.co.jp ・洋書 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064430173

Goodnight Moonの感想・レビュー・書評

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  • 英語絵本の定番中の定番。韻を踏んだ文、ちょっと不思議な部屋。

    一見よくわからないけど、なぜか子ども達を惹き付けてやまない絵本がたまにあるけれど、これもそう。何度も何度も読むと、魅力がわかってくる。

    夜のねんねルーティンに1日の最後の絵本として組み込んでみたら、2歳5ヶ月の次男坊が不思議と落ち着くからおもしろい。

    できれば、翻訳ではなく原文で読むのをオススメします。

  • 子供にとって「存在」とはこうであっただろうと思い起こさせる作品。

    「おやすみ」と声をかける対象が「私が存在していない方の世界(nobody)」や「全ての場所に存在するノイズ」といった現象にまで及んでしまうあの永劫回帰的な感覚が強烈に迫ってくる。
    また「おやすみ」と声をかける対象が「静かに」と囁いた(囁き続ける)ウサギのご年配、といった「瞬間の概念的切片と永劫性の諸問題を含む観念の取得」の過程にまで及んでしまうあの原始の中の思考感覚が強烈に迫ってくる。

    かつての私たちにとって(nobodyを含めた)存在の全ては等価であり、すなわち「全ては存在」であり、私たちに境目はなかった。今もこれからもそうには違いないが、今の私たちは複数のリアルを切り替えて生きなければならない世界に居る。

    存在の根源から切り離されて、突然始まった「世界」が、ゴソゴソとベッドの中で態勢を変え続ける子ウサギと、やがて訪れる闇の静寂、おそらく私が始まる前に似た場所、に投影される。

    地味に凄まじい本。

  • 87
    小ぶりのページが厚紙の本(ボードブック)で、食べたがる。日本的には不思議な雰囲気の本で、部屋にあるもの1つ1つにおやすみ、っていう。欧米の文化ではそうなんだろうな。ただそれだけの本だから、ちょっと眠くなる感じ。workするとよいのだけど、今はあんまり興味がないみたい。

    食べたいというのにすごくよい大きさ厚さの様で、K君が買った。

  • 12 貸出し 暖炉が燃えている表紙

  • ウサギの坊やが good night! と声をかけるのは… 何度読んでも心が温かくなる。子供たちがもっと小さい時に出会いたかったなぁ。
    130 words 47冊目/50,019 words

  • イラストがとても可愛らしい本で、息子が寝る前に読んでいます。この絵本を読んでから、息子がマッシュポテトを食べるようになりました。

  • 言わずと知れた有名な絵本の一つ。
    2歳9ヶ月の娘はかなり気に入ったようで、家の中のあらゆる物に"Goodnigth ~"と言ってから寝るようになりました^^;
    韻をふんでいて読みやすいし楽しかったです。

  • オバマ氏が毎日読んでいたとのことで、購入。韻をふんですごくきれい。日本語はいまいちかな。

  • とっても有名なお話で ずっと気になっていた絵本の一つです。人気の理由がわかりました。ウチの子も すぐに気に入って 何度も読んで聞かせてあげました。自分でも わかる単語が いくつかあるのですぐに覚えて読めるようになりそうです。CD付きが欲しかったけど ハワイの古本店で1ドルだったので 即決しました。

  • 130語

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