Harold and the Purple Crayon (Purple Crayon Books)

著者 :
制作 : Crockett Johnson 
  • HarperCollins
3.60
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本棚登録 : 49
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064430227

感想・レビュー・書評

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  • ハロルドのシリーズは想像力がかわいい。
    単語を知らなくても何となく想像できて楽しく読めるから、英語の多読用としてもいい。

  • 月夜をお散歩することに決めたHaroldは、
    紫色のクレヨンを持って出かけます。

    ずっと図書館で探していた本なんですが、
    いつも見つからなくて、今回司書さんに探してもらいました(^^;)

    一ページに文章は二行ぐらいずつなのに、ページの多いこと!
    一本のクレヨンさえあれば、どこへでも行けるHaroldの
    想像力あふれる可愛らしいお話でした♪

  • S太朗、4歳10ヶ月で出会った本。クレヨンで書いたものが、現実化。。。。S太朗の評価は、「まあまあやな」笑

  • 6A-17/20。米国年少以下レベル

  • 自分の未来をハロルドは紫のクレヨン一本で描いていきます。そして最初に描いた月はいつも一緒。

  • 主人公がクレヨンで絵を描きつつお話が進みます。<BR> このシリーズは、ある書評本によるとこれが一番良いそうです。日本語版あり。<BR> 656語

  • YL:0.6
    語数:650

  • 「Harold」という赤ちゃんがパープルのクレヨンを持って、絵を描きながらその絵と一緒に月夜の散歩をします。
    平面に書いているはずの紫の線が、立体になったりとちょっと不思議な感覚になります。
    赤ちゃんのはずなのに、妙にしっかりしていてそこもなんか不思議な感じ

  • 675words RL2.4 490L

  • 常にシンプルな英語とシンプルなイラストの絵本です。つま先までカバーしたパジャマを着ているので、おそらく、ベッドに入る直前と思われるハロルド(石坂啓のマンガに出てきそうな顔をしている)が紫色のクレヨンを持って、らくがきをしています。なぜか突然、ハロルドは月夜の散歩を思い立ちました…

    ハロルド以外はすべてハロルドが描いた絵です。ハロルドはその絵の中を散歩しながら、紫色のクレヨンを使って、次々に絵を描き、その中を冒険していきます。

    ハロルドの描いた絵が現実となり、その中にハロルド自身が入ってくる奇妙さ、また、自分の描いた絵により危機に陥った自分を再び、自分で描いた絵によって救う不思議さ…でも、娘は何の疑いも持たずに、物語の進行に聞き入っていました。

    私はあまり、絵本をビデオ化したものは好きではないのですが、この絵本に関してはビデオが非常によくできていると思いました(Amazonでもビデオが買えるようですが、2004年版で我が家にあるものと違うような気がするのでリンクはしません−私が見たものと同じであるとは保証できないので。今風なアレンジがされている可能性もあるでしょ? 我が家にあるのは1995〜6年頃のバージョンです)。

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