Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)

著者 : Maurice Sendak
制作 : Maurice Sendak 
  • HarperCollins (2012年12月26日発売)
3.92
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  • 45レビュー
  • Amazon.co.jp ・洋書 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064431781

Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)の感想・レビュー・書評

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  • YL:2.5
    362語

    邦題は『かいじゅうたちのいるところ』です。

    「かいじゅうたちのいるところだ!」と思って、
    図書館から借りてきた本です。

    ぬいぐるみで遊んでいた子どもの頃に読んでいたら、
    また違った見方ができていたかもしれません。

    累計:148,434語

  • 安心の感覚を絵本にしたらこうなる。
    安心の土台があるからMAXはどこへでも行けて、何にでもなれる。そして飽きたらお母さんのいる家へ帰って、温かいスープを飲める。
    この感覚を子どもが持っているのは、とても大事なことだ。

    映画はずいぶん大胆なアレンジをしたな。あれはあれで良かったけど。原作を読んで、この絵本が愛され続けてきた理由がわかった。

  • 男の子の現実と、自分の部屋で広がるやんちゃいっぱいの世界にわくわくします。

  • モーリス・センダックの絵。少年Maxはいたずらが大好き。オオカミの着ぐるみでいたずらが過ぎてしまい、お母さんに怒られて夕食抜きに。そこからMaxワールドが始まります。怪獣たちの表情に迫力があります。図書館で読み聞かせをしたり、家で子どもに読み聞かせしますが、怖がりながらも面白いと言ってくれます。子どもはときどき本棚から出してきて、寝る前に読んでといいます。

  • 英語のリズムが気持ちいい

  • 362 words 38冊目/40,250 words

  • 362 words 14冊目/2,934 words

  • 362 words 15冊目/2,992 words

  • オレンジ(YL2.5)・362 words

  • 0365 CD
    ●YL(平均):2.5 ●総語数:362 ●

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