Where the Wild Things Are (Caldecott Collection)

著者 :
制作 : Maurice Sendak 
  • HarperCollins
3.92
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本棚登録 : 228
レビュー : 45
  • Amazon.co.jp ・洋書 (48ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064431781

感想・レビュー・書評

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  • 安心の感覚を絵本にしたらこうなる。
    安心の土台があるからMAXはどこへでも行けて、何にでもなれる。そして飽きたらお母さんのいる家へ帰って、温かいスープを飲める。
    この感覚を子どもが持っているのは、とても大事なことだ。

    映画はずいぶん大胆なアレンジをしたな。あれはあれで良かったけど。原作を読んで、この絵本が愛され続けてきた理由がわかった。

  • 男の子の現実と、自分の部屋で広がるやんちゃいっぱいの世界にわくわくします。

  • モーリス・センダックの絵。少年Maxはいたずらが大好き。オオカミの着ぐるみでいたずらが過ぎてしまい、お母さんに怒られて夕食抜きに。そこからMaxワールドが始まります。怪獣たちの表情に迫力があります。図書館で読み聞かせをしたり、家で子どもに読み聞かせしますが、怖がりながらも面白いと言ってくれます。子どもはときどき本棚から出してきて、寝る前に読んでといいます。

  • 英語のリズムが気持ちいい

  • 362 words 38冊目/40,250 words

  • 362 words 14冊目/2,934 words

  • 362 words 15冊目/2,992 words

  • オレンジ(YL2.5)・362 words

  • 0365 CD
    ●YL(平均):2.5 ●総語数:362 ●

  • 20歳の頃に読んで、つい最近映画をみて、再読。

    映画の世界観とはずいぶん違うなあ。
    あたたかい夕食のある家、つまり自分の居場所を子供が求めているという大きなテーマは同じなのだけどそこに流れる空気の重さが違うのかな。

    大人がみて解釈するであろう映画ではもっと人の暗い部分にもフォーカスしていて映像が暗いだけでなくそこに流れる空気も重かった。

    ところどころではいる音楽はすてきなものが多かった。

    The Wild Thingsも可愛かった。

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