Mouse Soup (I Can Read Level 2)

著者 : Arnold Lobel
制作 : Arnold Lobel 
  • HarperCollins (1983年9月27日発売)
3.69
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  • 本棚登録 :125
  • レビュー :32
  • Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9780064440417

Mouse Soup (I Can Read Level 2)の感想・レビュー・書評

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  • Moodle Readers Level 2

  • 賢いネズミがお話で窮地を脱する話。

  • 2013.5

  • こういうウィットのあるマウスは大好きだ。傷だらけになって集めてるイタチくんはちょっと気の毒だけど、、。
    最後に小さな暖炉に火を灯して本を読んでる空間が妙に魅力的。

  • ★Mouse Soup

    イタチにつかまってしまってスープにされそうになるネズミくん。
    「マウススープを美味しくするにはお話をいれなくちゃいけませんよ!」というのです。

    千夜一夜物語?なんて思い出してしまいますが、イタチがすっかりだまされて痛い目にあうというお話です。
    ネズミくんが話すお話がなんともいい味です。
    やっぱりマウススープにはお話というスパイスが必要です♪

  • 英語は読みやすい、絵も可愛らしくい
    YL1.2 1339語数

  • This is collection of 4 short stories.

  • S太朗6歳0カ月で出会った本。2000語を超えるお話。楽しく読み聞かせができた。

  • ■書名

    書名:Mouse Soup
    著者:Arnold Lobel

    ■概要

    イタチに捕まえられたねずみさんは、スープにされそうになります。
    スープにされない為に、ねずみさんはイタチに、"おいしいスープに
    するには4つの物語がある"と教えてあげます。

    果たして、イタチはおいしいスープを飲むことが出来るのか?
    ねずみさんの運命はーーー???

    ■感想

    多読用児童書。
    Arnold Lobelの著書。私、この人の絵が大好きなんですよね。
    暖かい優しい絵です。

    本作は、"利口なねずみさんと騙されるイタチ"のやり取りが楽しめ
    ます。

    元を正せば、イタチがねずみさんを食べようとしたのが悪いのです
    が、なぜか、最後は少しイタチに同情してしまいました。

    ネズミさんがする4つのお話も、それぞれよく出来ています。

    児童書なので、大人には物足りないはずですが、子供には喜ばれそ
    うです。

  • YL1.2-1.6 / 1,339w
    155冊目/467,843w

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