Days with Frog and Toad: A Beloved Animal Classic for Children (Ages 4-8) (I Can Read Level 2)

  • HarperCollins (1984年8月31日発売)
4.19
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Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ) / ISBN・EAN: 9780064440585

感想・レビュー・書評

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  • YL:1.3 語数 2081

    ほっこり♡♡

    • kyocooさん
      周りに洋書を読む友人がいないので、こうして感想を知れることが新鮮です!
      周りに洋書を読む友人がいないので、こうして感想を知れることが新鮮です!
      2020/08/25
    • はっちぃさん
      本の世界が広がりそうで、易しい洋書を読み始めました
      本の世界が広がりそうで、易しい洋書を読み始めました
      2020/08/26
  • [墨田区図書館]

    ゆうめいな、「がまくんとかえるくん」シリーズの一冊。著者名、有名シリーズとしてのシリーズ名、コンセプト、とかなりぼや〜っと知ってはいたもののなかなか日本語ですら読む機会を設けず、子どもの教科書に「お手紙」の話が載ってから、日本語版、次いで英語版と借りてきた一冊。

  • 再読。「Alone」は何度読んでも泣けるね。
    ずぶぬれサンドイッチもきっと美味しいはず。

  • 邦題 : ふたりはきょうも

    「The Hat」と「Alone」の話が素敵。
    Aloneの話では、ぐしょぐしょのサンドイッチを2人で食べたシーンがグッときますねぇ。

  • 2074

  • 英語の多読用に図書館から借りました。
    仲の良いFrogとToadの日常を描いたお話です。

    短編が5話あるのですが、どのお話も教訓のようなものが含まれており
    子供にも読んでもらいたい本です。

    2匹の優しさや思いやりにホッコリします。
    良い本です。他のシリーズも読もうかと思います。

  • Short stories but there are some tips about life.

  • 息子と読了。
    やっぱりこのシリーズ好きすぎる。
    二人の友情にほっこり、そしてこの絵がまた味があって素敵。

    以下、読書メモ
    ・Tomorrow
    ガマくんの先延ばしにする性格。。。私もそうなので気持ちが分かる〜。めちゃくちゃ共感!
    でもこの日のガマくんは先延ばしにした明日が嫌すぎることに気づき、少しずつタスクを終わらせていく。終わらせて行くと気分が良いのか、気分がノッてくるのかどんどんタスクを片付けていける。そして気づいたら明日やらないといけないタスクはなくなり「本当にやりたいこと」に時間を使えるようになった。
    ガマくん、勉強になります。是非子どもにもこの教訓を覚えておいて欲しい。いや、覚えるべきは私かも。。。
    優しく見守るカエルくんの安定感もいつもどおり!
    "Today I will take life easy."
    ガマくんのこの表現、ダラダラしたいときに最高に使えそう。メモメモ。
    あと、否定形での質問の答え方が勉強になる。日本人はついつい「Yes」って答えてしまうやつ。やっぱ英語難しいな〜。

    ・The Kite
    失敗しても、笑われても、何度でもトライする大切さが描かれている。
    この教訓も子どもに覚えておいてほしいな。
    結局4度目の正直で凧が上がるわけだけど、何度も弱音を吐いて諦めようとするガマくんを励まし、挑戦を促すカエルくんが尊すぎる。こんな友達、先生、親族がいてくれたらほんとに素晴しい。私自身がカエルくんみたいになれたら良いな。

    ・Shivers
    カエルくんの怖い話が作り話かもしれないけどなかなか秀逸。
    ここでは肯定文と否定文の違いを勉強できる。学習にも最適なお話。

    ・The Hat
    カエルくんのガマくんを思う気持ち、ガマくんのカエルくんからのプレゼントを大切にしたい気持ちにほっこり。それにしてもお湯で縮ませるとは良きアイデア。

    ・Alone
    ガマくんがカエルくんを思ってランチを拵えて持っていく。それだけでも素敵な物語だけどそこにはオチが。
    結局作ったサンドイッチはびしょ濡れ、作ったアイスティは空っぽになってしまうのだけど。それでも二人で仲良く濡れたサンドイッチ(想像すふだけでも不味そう。。。)を頬張るところにほっこり。
    "I am happy. I am very happy. This morning I woke up I felt good because the sun was shining. I felt good because I have you for a friend. I wanted to be alone. I wanted to think about how fine everything is."
    というカエルくんのセリフが素敵。

  • Frog and Toad、カエルくんとガマくんシリーズの4作目です。
    易しい英語で書かれているので読みやすく、またあらすじを聴くと説教っぽいかと思ってもほんわかしたお話なのでおススメの作品です。

  • 多読用 ages4-8 2074語
    読みやすい

    aloneがいいなー

  • 2,074語

  • カエルくんとガマくんの友情の日々を描いたシリーズ絵本。
    お話も良いし、絵もキモカワでじわじわ来ます。

    カエルくんみたいな親、ガマくんみたいな子供だと人間関係がうまくいきそう。

    ダメなガマくんを優しく見守り、アドバイスを送り、あせらず実際に行動させるカエルくん。
    ガマくんの成長は、カエルくんの成長と喜びでもあります。

    カエルくんからのアドバイスから気付きを得て、自分のダメなところを変えていくガマくん。
    成功体験を積むことで、自分に自信も出てきてより優しくなれる。

    この関係だけど、彼らに上下とか主従はなくて、本当にとても良い親友なんだよね。
    良いなぁ!

  • 総語数:2074語

  • Frog and Toad are best friends. They play the kite, tell a terrible story, and give a present. The last story of this book "ALONE" was very impressive for me. Frog wanted to be alone to think about that everything is good for him, of course, he was a frog and he had a friend. Frog felt good because he was not alone, when Toad come to see him and stay with his friends.

    level: green

  • 2018年6月24日に紹介されました!

  • Moodle Readers Level 2

  • Tomorrow
    The Kite
    Shivers
    The Hat
    Alone

    今までに読んだFrog and Toadシリーズの中で、一番好き。

  • さらりと読めた。これぐらいの英文は大丈夫やな。

  • Frog and Toad4作目。知らずに読んだけど、あまり順番は関係ないだろう。帽子のお話にふたりの安定した関係を特に感じるし、お互いいい友だちでいいなと思う。
    でも全体的には、一作目がずいぶんよかったので、同じシリーズでもやはり受賞作は秀逸ということかな。

  • 凧がうまく飛ばなくても、諦めず挑戦すれば飛んでくれる。凧揚げのThe Kiteのエピソードが印象に残ったなぁ。

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