Grasshopper on the Road: A Beloved I Can Read Classic About a Happy Journey for Kids (Ages 4-8) (I Can Read Level 2)
- HarperCollins (1986年4月18日発売)
本棚登録 : 130人
感想 : 39件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・洋書 (64ページ) / ISBN・EAN: 9780064440943
感想・レビュー・書評
-
◎ YL 1.4
◎ 1,980語詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
YL;1.2-1.6 語数;1980
-
わりとしっかりむしなので、むしぎらいなひとはだめかも。
-
1980
-
変わったこだわりを持つ虫たちに出会いながら歩いていくきりぎりすのお話。
独特で奇妙な雰囲気なんだけど、読んでてくすっと笑える世界観がとても愛おしい。終わってしまうのがもったいなかった。
再読したい。 -
Moodle Readers Level 2
-
Grasshopper が旅をする話。
綺麗なイラストだけど、ちょっとリアルフェイス?
http://eisekatadokuroom.seesaa.net/article/408552249.htm -
2013.5
-
いろんなものを見聞きしつつも、自分のしたいことや思いを見失わない姿勢がステキだった。
…ということを考えずにほのぼの読めた本だったけどもw -
1,980 words 54冊目/56,148 words
-
-
赤・1980 words
3冊あり -
とても簡単な英語なので、さらっと読める。
さらっと読めるけれど、大人が読んでも面白い。とても。
滑稽だけれど、いるいる、こんな人。
きりぎりす君、あなたには私がどんな風にみえるんだろう? -
1980 words
-
YL1.2-1.6 / 1,980w
156冊目/469,823w -
『アリとキリギリス』の寓話は、働き者のアリに対して、夏中(若い頃)遊び暮らしていたキリギリスが冬(晩年)になって困るという内容でした。
この本のキリギリスも基本的な性格は同じようです。特になにをするわけでもなく、道を進んでいきます。ただし、こちらは物事に固執しないという面が、よいこととして描かれています。信念、ルーチン・ワークなどに縛られているほかの虫たち(人間)をさらりと揶揄してくれています。 -
YL1.2-1.6 語数1980w 1匹のきりぎりすが気に入った道を進みながら、 新しい何かを見つけていくお話。
"The Club" "A New House" "The Sweeper" "The Voyage" "Always" "At Evening" の6話。
途中出会う相手はそれぞれに何かこだわりがあり、せかせかと忙しくしてるのを横目に、マイペースでのんびり行くきりぎりす。
多忙を極める現代社会への風刺もあって、 子供だけが読むのはもったいない。
子供じみてない多読絵本を読みたい人にぜひぜひ。
Kindleあり。
Audibleと別売CDに、4冊収録のものと単体あり。
4冊収録のタイトルは
『Arnold Lobel Audio Collection』
(ToadシリーズとMouseシリーズ以外の4冊。
Toadシリーズのような著者自身の朗読ではありません)
邦題『きりぎりすくん』 -
毎日毎日同じことを繰り返しつづける蝶の話"Always"が印象に残ってる。その中での蝶のセリフ
"Do you really do something different every day of your life?"
が特に心に残った。なぜかはわからない。 -
2010/2/17読了。
横浜市図書館。 -
道が続く限り旅を続けるバッタが出会う様々昆虫達とのやり取りが楽しい本です。
誰もが個性的で一筋縄ではいかないものたちばかりです。
そんな昆虫達のことをさらっと受け流すGrasshopperはきっと大物です。
最後のトンボの話は生き急いでいる現代人を表しているようで、身につまされました。 -
ある朝、Grasshopperは歩いて旅に出ます。その旅先で、さまざまな虫たちに出会います。We Love Morning ClubのBeetles、掃除が大好きなHousefly、水たまりで渡し舟をしているをするMosquito、リンゴに住みつくWormなどなど。比較的文字が多めですが、虫たちとの出会いが素敵で面白いお話です Grasshopperのキャラクターも素敵です♪
ArnoldLobelの作品
